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カテゴリー: ファクタリング

ファクタリングで再審査の請求はできる!?再審査請求できる場合とできない場合の違いは?

ファクタリングは融資と比べて審査基準が緩い、と言われます。実際には審査基準が緩いのではなく、審査内容が融資とは異なるので、そう感じてしまうのですが、それでも落ちてしまうことはあります。

ファクタリング審査に落ちてしまった場合再審査の請求はできるのでしょうか?再審査の請求ができる場合、注意すべきことは何なのでしょうか?

今回はファクタリングの再審査請求について解説していきます。

ファクタリングは融資ではないので信用情報に書かれず再審査請求はマイナスとならない

結論を申し上げると、ファクタリングの再審査の請求はできます。問題点を改善し再審査請求しても大丈夫です。

大前提として、ファクタリングの再審査請求はやっていただいた場合、自社の信用にマイナスとなりません。

ファクタリングは融資ではないので信用情報に記載されることもなく、審査の際に信用情報照会されることもありません。

融資の場合、一度審査に落ちて、再審査を請求してきた場合、最初の審査に落ちたことがバレます。当然、審査に落ちるような事業者についてマイナス評価になります。その時点でその事業者は信用を失っています。

しかし、ファクタリングは融資ではないので、信用情報に書かれることも、信用情報照会されることもありません。「最初の審査に落ちた」ということは情報としてわかりません。

ただし、A社の審査に落ちて、再びA社に再審査請求した場合、自社の審査で落ちたことはわかりますので、A社に再審査請求しても、落ちた理由が改善されない限り、再び落ちることはあり得ます。

審査に落ちた理由が何なのかを教えてくれるファクタリング会社、教えてくれないファクタリング会社さまざまです。ファクタリングは融資ではないので、落ちた理由を言うも言わないもやはり当事者間の自由な意思になります。

落ちた理由がファクタリング会社のレギュレーションによるものならば、改善して再審査請求しても、通る可能性がないため、ファクタリング会社を変えることになります。

ファクタリング会社を変えても、以前のファクタリング会社で審査に落ちたことについては、新しいファクタリング会社はわかりません。信用情報に記載されないので、ファクタリング会社をひたすら変えて通るまで申し込むという方法もあります。

ただし、事業主様に問題があって落ちてしまった場合は、ファクタリング会社を変えて通っても、その買い取り条件は厳しいものになるでしょう。法外な手数料を求められる、本来違法(融資でしかできない)担保や保証人を求められるなど追い込まれてしまいます。

事業主様の努力で改善できることがあれば、しっかり改善して再審査請求した方が最終的には良い結果になるはずです。

それらを踏まえて、再審査請求する場合のポイント、改善点について押さえておきましょう。

ファクタリング審査に落ちてしまった理由を考え、改善して再審査請求するためにできること

ファクタリング審査に落ちてしまった場合、その理由について可能ならばファクタリング会社に聞き、しっかり改善することで再審査請求後、通る可能性があります。

再審査請求を無下に断るファクタリング会社は少ないはずです。ただし、それと審査に通るかどうかは別の話になります。

再審査請求をしても厳しいかもしれないケース

内容を改善できない、あるいはファクタリング会社のレギュレーションとして以下の場合は、再審査請求をしても通らない可能性があります。よほど懐の深いファクタリング会社を見つけて再審査請求するしかありません。その際の条件は決して良いものにはならないはずです。

売掛債権(売掛金)の請求先が反社会的勢力の場合

反社会的勢力が売掛先の場合は、ファクタリングしても審査に落ちます。

暴力団関係の法律に引っかかってしまいますので、ファクタリング会社もリスク以前に会社として法律違反になるため、何度再審査請求しても通りません。

そもそも反社会的勢力と取引をしている時点で、その事業主も反社会的勢力の仲間になってしまいます。当然、そんな事業主と取引するファクタリング会社はありません。

反社会的勢力と取引している事業主もまた反社会的勢力の一員とみなされ、ファクタリングどころではありません。

根本的に間違っていることになります。

風俗業などの融資非対象な業種

一般的な融資の場合でも、融資非対称業種である風俗業やナイトワーク(ホストクラブ、キャバクラ)はその業種の事業者、あるいは売掛先がそのような業種の場合、ファクタリングできない可能性があります。

もちろん、ファクタリングは融資ではないので、ファクタリング会社次第で買い取れる可能性もあります。

風俗や夜のお店におしぼりを納入して掛売している事業主様、お酒を掛売で納入している事業主様など、決して特別なものではありません。

売掛先がそのような業種の場合、公序良俗に反するような業務内容だというよりも(風俗でも風営法を守れば合法です)、ある日突然店を畳んで消えてしまう、回収不能リスクが高いためファクタリング会社が嫌がるのだと認識してください。

そのような業種であっても、みなさんが知っている大グループや地域で長年営業しているところなら、再審査請求時にしっかりその旨を伝えることで、通るかもしれません。

しかし、いつできたのかわからない、経営者が怪しいお店の場合、それらを売掛先にしている請求書である限り、ファクタリングが難しくなります。

ファクタリング会社とトラブルを起こしてしまった

事業主様が申し込みしたファクタリング会社の「ブラックリスト」に入っている場合は、再審査請求しても無理です。2社間ファクタリングで返済しなかった、買い取りをめぐってトラブルになったなどあれば、ファクタリング会社としても自衛策をとります。

素直に、ファクタリング会社を変えて申し込むしかありません。

ファクタリングは融資ではないので、信用情報でブラックリストが共有されることはありませんが、あまりにひどい場合、ファクタリング業界内でシェアされる可能性はゼロではありません。そうなると、どのファクタリング会社に再審査請求しても難しいかもしれません。

ファクタリング会社が提示するレギュレーションに合わない

「法人限定」というファクタリング会社に個人事業主やフリーランスの方が申し込みしても審査に落ちますし、再審査を請求しても、法人成りしない限りファクタリング会社の条件を満たさないので落ちてしまいます。

法人、個人事業主やフリーランス、売掛債権(売掛金)額、売掛債権(売掛金)の支払いサイト(長いのは買い取れない)など。ファクタリング会社のレギュレーションはファクタリング会社が決めるので、そこから外れる売掛債権(売掛金)ならば、何度再審査請求しても無理です。

素直に、みなさまの売掛債権(売掛金)の条件を満たす買い取り可能なファクタリング会社に変更してください。

ただしファクタリングについては当事者間の合意優先なので、熱意を見せればレギュレーション外でも買い取り可能になるかもしれません。しかし、ファクタリング会社は多数あります。素直にファクタリング会社を変えた方が良いでしょう。

修正すれば再審査請求をして通るかもしれないケース

審査に落ちた原因を改めれば審査に通るものもあります。以下のようなケースでは、再審査請求する価値があります。

買い取り条件が良いファクタリング会社ならば、そこにお願いして、信頼を得る方が将来的にメリットが大きくなる可能性もあります。

書類に不備があった

ファクタリングの審査書類に不備、不足があった場合はそれをそろえれば問題なく再審査請求できます。

ファクタリング審査に必要な書類は以下になります。

  • 売掛金の請求書
    (例外的に「将来債権」を証明する発注書、注文書などでファクタリングできるファクタリング会社もある)
  • 本人確認書類(身分証明書)
  • 銀行の通帳(売掛債権(売掛金)(売掛金)(売掛金)の入金確認のため)
  • 売掛契約が発生する旨の契約書
  • 確定申告書、決算書(それほど重視しない)
  • 商業登記簿謄本(法人のみ)

これがファクタリング審査に必要かつ十分な書類であり、それ以上の書類、戸籍謄本や金融機関からの借入一覧表、納税証明書などを提出させるファクタリング会社は、そもそも審査に不要なものまで求めており、悪徳業者の可能性があります。

そうしたファクタリング会社の場合、不要な書類をそろえて再審査請求するのではなく、別のファクタリング会社に変えた方が得策です。

売掛先が倒産の危機にあり貸し倒れリスクが高いと判断された

売掛先の経営状態がよくなく、貸し倒れリスクがあるとファクタリング会社が判断したケースです。この場合、貸し倒れリスクがない(低い)ことを事業主様が証明するか、別の売掛先に対する再審査に変えるか判断します。

このケースは事業主様に対して信用がなくて審査に落ちているわけではなく、売掛先に問題があるからなので、信用できる売掛先に変えればまず通ります。

しかし、別の売掛債権(売掛金)がないなど、一度落ちた売掛債権(売掛金)を使わなければならない場合、信用材料を添えることが求められます。最終決定権はファクタリング会社にあるので、再審査請求しても絶対にOKになるかどうかはわかりません。

売掛債権(売掛金)の支払いサイトが長すぎる

売掛債権(売掛金)の支払いサイト(回収サイト)が長すぎると審査に落ちる可能性があります。実際に売掛債権(売掛金)が現金化されるまでに何かあるリスクをファクタリング会社は嫌がります。

その場合、売掛先と支払いサイトを変更する契約書などを別途取り交わすか、「この請求書の取引に限り支払いサイトを90日から60日に変更します」という念書や契約書を交わすなど、条件変更が確認されないと再審査請求しても落ちてしまうでしょう。

素直に長い売掛債権(売掛金)の支払いサイトでも買い取ってくれるファクタリング会社を探した方がよいです。

ただし、中長期的には売掛債権(売掛金)の支払いサイトを短縮していくことは重要です。

そもそも、売掛債権(売掛金)の支払いサイトが長いのは、売掛先が恒常的にキャッシュフローに問題があり、現金をすぐに用意できない経営上の欠点があることを示している可能性もあります。

要は売掛先が金策に困っていて、売掛債権(売掛金)の支払いサイトを長くしている可能性もあるため、ファクタリング会社はその辺をしっかりチェックしています。

売掛先が法人ではない、個人である

売掛先が法人(会社)ではなく個人、個人事業主の場合、審査に落ちる可能性があります。

法人の場合、商業登記簿謄本を取得し、どこの誰が経営しているか公的証明が得られますが、売掛先が個人の場合、どこのだれか分かれず、信用度が低くなります。

ファクタリング会社によっては請求書の宛先(売掛先)を法人に限定しているところもあります。法人限定の場合、個人への請求書である限り、再審査請求しても落ちます。法人宛ての請求書に変えて再審査請求するか、ファクタリング会社を変えるしかありません。

余程著名な個人事業主やフリーランスであれば別なのかもしれませんが、そういう方は節税のため会社を設立しているはずなので、やはり個人事業主やフリーランスの方については社会的信用が低く、これが理由で落ちた場合は、再審査を請求しても同じ結果になってしまうでしょう。

依頼者の態度や経営姿勢に問題があった

ファクタリングの審査の過程で横柄な態度をとってしまったなど、経営者の属人的な要素がマイナスとなった場合、心を入れ替えてお詫びから始めれば、再審査を請求して通る可能性があります。

とはいえ、そこまでして再審査請求するメリットがあるのか、別のファクタリング会社に切り替えてもよいと思われます。

ファクタリング会社側も「この人は性格が悪そうだが、それでも買い取るメリットはあるなぁ」と思われる売掛債権(売掛金)でなければ、態度が改まったからとて再審査でOKにしないはずです。

同じファクタリング会社に再審査請求するメリットはそれほどない

以上ファクタリング会社への再審査請求について説明しました。ファクタリング審査に落ちても信用情報に載らないため、ファクタリング会社での情報共有はありません(よほどブラックリスト入りになるケースは別)。

ファクタリング会社は全国各地にあり、オンライン等でも申し込み可能です。一度落ちたファクタリング会社に再審査請求してもう一度チャレンジしなくても、かなりの数のファクタリング会社があるので、新規に同じ売掛債権(売掛金)の買い取りを依頼しても問題ありません。審査に落ちているなら、売掛債権(売掛金)の二重譲渡にもなりません。

なぜ落ちたのかその理由を把握し、その条件も許容する別のファクタリング会社へ買い取り依頼するという選択肢もあります。

条件を改善して再審査請求するか、今の条件でも受け入れるファクタリング会社を探すのか、よく考えてください。必ずしも再審査請求しなくても、よい条件でファクタリングできるかもしれません。

再審査する可能性が低い買い取り審査をしよう!他社の審査で落ちた場合は株式会社No.1に再審査請求を

ファクタリングの審査で落ちてしまう場合、改善方法を行っても、再審査請求できない可能性があります。売掛先の信用が重視されるので、そこが改善されない限り、ファクタリング会社の買い取りリスクが変わらないからです。

しかし、ファクタリング会社固有の事情により、審査に落ちてしまった場合、ファクタリング会社を変えて同じ売掛債権(売掛金)で再審査請求できます。ファクタリング会社が変われば、審査に通ることもあります。

ファクタリングは融資ではないので、あるファクタリングで審査に落ちたかどうかわかりません。同じ会社に再審査請求しないのであれば、新しいファクタリング会社はその事実もわからず、自社の基準で審査します。

同じ会社へのこだわりがなければ、再審査請求(実質最初の審査)を別のファクタリング会社に行うことも方法の1つとして有効になります。

「株式会社No.1」によるファクタリング審査はそもそも非常に通りやすいものであり、事業主様の良いところを可能な限り評価します。本当に回収できなそうな売掛債権(売掛金)については、長年の経験とデータで判断できます。

他社の審査に落ちて再審査請求しようとしている事業主様は、株式会社No.1で同じ売掛債権(売掛金)のファクタリング審査を申し込みしてはいかがでしょうか?

あるいはそもそも再審査請求しなくて済むように、通りやすい株式会社No.1に最初からファクタリング依頼することをおすすめします。株式会社No.1のファクタリングは通りやすいので、ファクタリング会社の第一選択肢としておすすめできます。高額買い取りで手数料も安いです。

また、オンラインファクタリングにも対応しているため、実際に店舗へお越しいただかなくても手続きできます。再審査請求にかかるコストも少ないので、他のファクタリング会社で落ちてしまった場合株式会社No.1で再チャレンジしてみましょう。ファクタリングは融資ではないので信用情報に影響しません。

別の通りやすい売掛債権(売掛金)などのアドバイスも株式会社ならばできます。再審査請求を諦めず、ファクタリングによる資金調達を続けてみましょう。

何卒よろしくお願いいたします。

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