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建築業、建設業は資金調達方法としてファクタリングをおすすめします!その理由は!?

建築業、建設業を営んでいるとわかりますが、急に大型工事などの案件が出て、急いで受注することも多い業界です。

公共事業や地方自治体関連の建築工事など、公的な事業も多く、しっかり請け負うことで以後の信頼につなげられます。

しかし、大型案件、公共案件を受注するためには、急な資金調達に耐えられるキャッシュフローをある程度潤沢に維持しなければなりません。

そのための方法としてファクタリングをおすすめします。ファクタリングならば、独特な慣行がある建築業、建設業でも問題なく資金調達できます。

それでは建築業、建設業にファクタリングが向いている理由について解説していきます。

建築業、建設業でファクタリングをおすすめする理由は?

建築業、建設業において資金調達する場合、融資などと比較して、ファクタリングが有効な手法になります。これは融資にはできないファクタリング独自の大きなメリットになります。その理由を見ていきましょう。

建築工事は入金までの期間が長い

建築工事、建設工事(内装や店舗造作、道路工事なども含めた一般的な建築工事)は、仕事を完了し、建物を納品してから、当初の契約金額(=売上)が入金されるまでの期間が非常に長くなっています。

建築業の入金サイト(請求書を出して、売上計上してから実際に口座に入金されるまでの期間)は通常2か月~4か月、60日~120日と他の業種に比べて長くなっています。

一般的な業種(製造業、小売業等)の場合入金サイトは30日~60日が一般的です。

他の業種と比べて建設業の入金サイトが長い理由として、建築工事の契約は、民法上の「請負契約」に該当します。請負契約は、完成・引渡しを行ってはじめて報酬を支払う義務が発生します。

したがって、工事がすべて完了しないと「完成」=入金をする、とみなされないのです。

個々の部品や製品を納品できる製造業など違い、建築物が100%完成しないと入金されません。しかも、完成し、引き渡しとなり、そこから検収(問題ないかチェック)し、最後が支払いとなります。

帳簿上7月31日に「売掛金」(売上)として計上していても、支払日が4か月後の11月30日ということもあります。その間、資産計上(売上)はあるのに、現預金がない、キャッシュフローが回らない状態が4か月も続いてしまいます。

仕事をして売上があるはずなのに入金がなく、運転資金がない状況が建築業では起きやすいのです。

この間に運転資金の調達に迫られた場合、キャッシュフローがないので、融資によるか、ファクタリングでその(未入金)の工事代金債権を売却して現金化するのが良いのです。

建築業は前払い費用が多い

建築業では、受注した、請け負った工事については、人件費や材料費・外注費(下請けに出す場合など)、建築機械や工具のリース代など、最初にすべて自社で立て替え払いをします。

工事完成後回収できる費用ですが、請負時に現預金(キャッシュフロー)がないと、工事に着手できません。つまり、「遊び」として常に一定額以上の現預金が必要になります。

しかし、前の大型工事が完了しても検収、検品中であればまだ現金が入ってきません。したがって、その売掛債権を先に買い取って現金化できるファクタリングが適しています。多少手数料分は減りますが、迅速な資金調達が可能になります。

つなぎ資金調達方法として有効

建築工事の入金サイトが長く、大型工事をすると、帳簿上の売上額は多いのに、入金までが長く、その間の運転資金や生活資金がショートしてしまいます。

社員の生活や諸経費の支払いのため、つなぎ資金を得る目的でファクタリングするのがおすすめできます。中規模工事の売掛金をファクタリングで現金化し、その後の大型工事についてはファクタリングせず100%受け取るという戦略も採用できます。

迅速な資金調達ができる

ファクタリングは融資と異なり、銀行法や貸金業法に縛られないので、審査手続きも当事者間で問題なければ簡略化できます。つまり、審査のスピードも速くでき、結果的に迅速な資金調達につながります。

急な建築工事の依頼があったときに、金融機関からの融資では運転資金の調達が間に合いません。

ファクタリングならば、すでに終わった工事で入金待ちの売掛金を売ることで、現金を調達できます。

多くの工事を確実に迅速に請け負えれば、人的コネクションもでき、今後の仕事につながります。

運転資金がないので仕事を断ってしまうのは、大きなビジネスチャンスを逃してしまうかもしれずとてももったいないです。

赤字経営や金融ブラックでも利用できる

銀行などから融資を受ける場合、確定申告書や決算書、他の金融機関からの借入内訳書などを提出して厳格な審査が行われます。

赤字経営の場合、返済する原資がないので融資が下りない=資金調達できない可能性があります。

しかしファクタリングは融資と異なり、赤字経営でも資金調達できます。売掛金があり、その回収の見込みが立つなら、期日到来前にファクタリング会社が買い取ります。

建築業は繫閑の差があり、工事受注によっては前年赤字ということもありますが、一定金額の請求書があれば問題なく買い取ります。資金調達も問題なくできるのでご安心ください。

過去に融資の返済事故、返済遅延など「金融ブラック」の状態だと、融資の信用情報照会の際に「クレジットヒストリーに問題あり」とわかってしまいますが、ファクタリングにはそうした情報照会がないのでバレません。

建築業がファクタリング会社を選ぶときのポイント

建築業がファクタリング会社を選ぶときにはどのようなことに気を付ければいいのでしょうか?何点かポイントをまとめてみました。

手数料が安い

これは建築業に限らずファクタリングする人すべての重要ポイントです。

売掛金額が大きい建設業のファクタリングは、手数料が安い、手数料率が低いことが重要です。

ファクタリング手数料の相場は、

2社間ファクタリングの場合:10%~20%
3社間ファクタリングの場合:3%~5%

が一般的です。少なくともこれを上回る手数料率のファクタリング会社は避けましょう。

合わせて買取率である「掛け目」(かけめ)もなるべく高いファクタリングを選びましょう。買取率が高くないと、請求書の金額をかなり下回る資金しか調達できません。手数料だけに気を取られず、掛け目(買取率)も考慮してください。

「(請求書の金額×掛け目)-(請求書の金額×掛け目×手数料率)=実際に資金調達できる金額(買取額)になります。

手数料率は低い方がいい、掛け目は高い方がいい、ということをしっかり覚えてください。

利用可能額が大きい

建築業の場合、工事を請け負い先払いする費用は高額になります。数千万円単位の運転資金が必要になるかもしれず、その際に「上限1000万円」のファクタリング会社を利用しても意味がありません。

売掛債権は分割できないので、4000万円の売掛債権を

A社に1000万円
B社に1500万円
C社に1500万円

で売却はできないのです。したがって、買い取り可能額が高いファクタリング会社を見つけ、自社が持っているどの売掛債権も買い取り可能な状態を作りましょう。

そうすることで、臨機応変に資金調達できるようになります。

長い支払いサイトの売掛債権にも対応している

上述のように建築業の売掛債権は、入金までの期間(支払いサイト)が他業種と比べて長い傾向にあります。

ファクタリング会社の中には、支払いサイトが長い売掛債権の買い取りを渋る、一定期間以上のサイトの債権を買い取りしないところもあります。

支払いサイトが長ければ長いほど、売掛先に何かあり、貸し倒れ、支払い不能になってしまうリスクが高まるからです。

建築業、建設業に理解がある

建築業は一種独特な世界であり「一人親方」など他業種にはいない働き方をする人へも、仕事を依頼します。

建築業だから支払いが遅い、建築業だから先払い資金が多い、建築業だから1工事当たりの金額が高い、審査や取扱い基準を機械的に当てはめるファクタリング会社ではなく、事情を知っていて配慮してくれるところを選ぶべきです。

建築業、建設業を営んでいる方はぜひNo.1ファクタリングまで資金調達をお問い合わせください

建築業、建設業は前払い費用が多く、また急に大型案件が舞い込む可能性があるので、潤沢な運転資金が必要です。しかし、そんなに現預金を蓄えておくこともなかなか難しく、そうした中で、売掛債権の入金サイトが長いことを逆手にとって、ファクタリングによって臨機応変に資金調達することが有効になります。

売掛金サイトが長ければ、複数の売掛債権を自社の好きなタイミングで現金化できます。

「株式会社No.1」は経験と実績があり、建築業、建設業に詳しいプロフェッショナルによる丁寧で確実な審査、迅速さと高額買い取りを可能にします。

どの売掛債権をファクタリングすべきかなど具体的なアドバイスもします。手数料率も業界最安値であり、売掛債権をファクタリングしても、本来の入金額とそこまで大きな違いはありません。

建築業、建設業を営んでいる方で、運転資金や工事の請負代金の調達に困っている方は、ぜひNo.1ファクタリングにご相談ください。新しいファクタリングという選択肢について丁寧に説明します。

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