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カテゴリー: ファクタリング

ファクタリングで対面手続き、対面面談する必要性はなし!状況で対面非対面を使い分けよう!

金融、資金調達の手続きを考えると、対面でスーツを着て厳格に行うというイメージがあります。緊張してしまいうまく自分を発揮できないなど、ある意味就職活動の面接に似ています。融資が下りないと会社が詰む可能性もあるので、就活の面接よりもはるかに重要で必要性が感じられます。

実際、銀行融資を受ける場合は、銀行へフォーマルな格好で赴いて手続きをすることになるでしょう。

ではファクタリング手続きも同様に対面で厳格に行う必要性はあるのでしょうか?実はファクタリングの場合、対面で行う必要性がありません。

それはどうしてなのか、対面ではなく非対面でどのようにして行うのか、今回は解説します。本当にファクタリングは全部対面なしで完結します。

ただし、対面で行った方が良いケースも存在します。対面で行う必要性はどのような場面で発生するのか、合わせて解説していきます。

ファクタリングでは対面で手続きする法的な必要性はない!全部非対面でOK

融資は銀行法や貸金業法に定められた取引で、許認可を得た金融業しか行うことができません。しかし、ファクタリングはそのような行為ではなく、民法で定められた契約になります。

民法第522条で、契約は「両当事者の申込とその承諾において成り立つ」となっています。当事者がファクタリングに合意すればそれで法的には問題ない合法な行為になります。

ファクタリング契約書も、法的には必須ではなく、当事者の口頭の約束でファクタリング契約が成立します。そうはいっても、証拠がないのは困るので、契約書にまとめます。

契約書の形式も問わないので紙の契約書も不要で、電子契約でも問題ありません。この一連の流れの中、対面で行う必要性も法的要件もありません。

対面面談もファクタリング契約には必ずしも必要性はなく、書類やメッセージのやり取りだけでも契約が成立します。

まったく面談しないのもファクタリング会社にはリスクがありますので、ZOOMなどオンライン会議ツールを使って短時間面談し、依頼人の人となりを確認します。

以上をまとめると、ファクタリングには対面で手続きや面談する必要性はありません。

      

  • 民法上対面での契約は要件とならない
  • 対面、非対面問わず面談は契約に必須なものではない
  • 非対面でも契約できる
  • 非対面を補うためオンライン会議ツールを使って面談できる
  • 契約書は当事者(依頼人、ファクタリング会社)2社で締結可能

このように銀行法などの法律の規定がなく、当事者間の自由な契約で行えるのが、ファクタリングの強みです。

銀行融資の場合、なかなかここまで思い切ったことはできません。「護送船団方式」で知られるように、銀行は目立つ、出る杭になるのを嫌います。えてして、保守的な対応にならざるを得ません。

ファクタリングは先進的な取り組みができるので、必要性のない対面手続きは排除して新しい仕組みを構築します。

ファクタリングは基本的にオンラインですべて完結できる

ファクタリングには融資のように銀行法や貸金業法などの法的な縛りはありません。ファクタリングと似ている手形割引についても手形法という昔からある法律によって、細かく定められています。

しかしファクタリングは当事者間の自由な契約ですべて完結しますので融通が利きます。特に売掛先の同意が要らない2社間ファクタリングについては、かなり自由な手続きができるため、対面の必要性がありません。

ファクタリングの申し込み~入金まですべて非対面で完結できるのが「オンラインファクタリング」という仕組みになります。オンラインファクタリングは対面することなく、すべての手続きを終えられます。

非対面で行えるオンラインファクタリングのフローは以下になります。

      

  • 1.ファクタリング会社にユーザー登録する
  • 2.請求書(売掛金がわかる)のアップロード
  • 3.請求書情報の入力
  • 4.本人確認書類の提出(アップロード)
  • 5.携帯電話のSMS認証
  • 6.事業主登録(法人登記簿謄本、確定申告書、決算書などのアップロード)
  • 7.WEB面談(ある場合。ZOOMやSkypeを使う。場合によっては電話)
  • 8.オンライン契約への同意、電子署名など
  • 9.AIによる審査(する会社、しない会社あり)
  • 10.決定、資金化、振り込み

オンラインファクタリングでは、必要書類をデータ化しておきます。スキャナで読み込んでPDFファイルにするか、スマホなどで撮影して画像ファイル(jpgなど)で保存しておきます。

ファクタリング会社のホームページにあるシステムにアップロードする、メールやLINEなどで送信するなども方式でデータを送ります。FAXを使うことはまれであり、ネット環境がありファイル管理できれば対面不要のオンラインファクタリングが可能です。

なお、ファクタリングに際して、面談は必須ではありません。当事者で合意できれば書面のやり取りや電話だけでも契約は成立します。しかし、申込人がどのような人か確認する意味でも必要性があります。

そのため、オンラインファクタリングの面談ではZOOMやSkypeなどオンライン会議、オンライン会話ツールを使って面談します。動画になるので、パソコンのネット回線かWi-Fiがないと、スマホの4G、5G回線では容量オーバーしてしまったり、面談中に画面がストップしてしまったりする可能性があります。

場合によっては個室のネットカフェなどに行って、オンライン面談を受けることも検討してください。

ここまでを非対面で行えれば、申し込みした当日に入金まで可能です。迅速な資金調達を希望する場合、積極的に非対面で手続きできるファクタリング会社を探して、オンラインファクタリングを実施してください。

対面だとスケジュール調整でどうしても時間がかかってしまいます。

例外的に非対面ではなく、対面手続きの必要性を認めるケースについては、次の項で解説していきます。

例外的に対面手続き、対面面談を行う必要性があるケースを紹介

ファクタリングは、対面で行う必要性がありません。しかし、対面で行うとマイナスになるわけでもありません。対面で行う方が結果的に審査に通るケースもあります。その場合、対面手続きの必要性があります。

具体的には、対面で面談することで、面談へ臨む態度や姿勢がファクタリング会社に伝わります。

また、対面で積極的に話すことで、事業主様のやる気や熱意が伝わります。

面談はファクタリングにおいては、そこまで大きな比重を占めないのは事実です。ただし、審査で合否が微妙なラインの場合、対面で熱意を伝えることで合格まで持っていくことができます。入試や就活と同じで、面接でのコミュニケーション能力を評価してもらいます。

書類審査、オンラインファクタリングによるスコアだけだと不合格の人が、対面での面接でしっかりしたプレゼンテーションを行い、加点につなげます。

オンラインファクタリングではスコアリングシステムやAIによる定量的な審査に偏ってしまいます。定量的な審査は、事業主様の個別事情や売掛先の特徴などが考慮されません。

支払いサイトは長いが、隠れ有名企業への売掛債権(売掛金)は、定量的な審査ではスコアが悪くなります。

しかし、対面手続きならば、個別事情の部分、つまり、定性的な要素についても審査の対象になります。

定量的な審査だけならオンラインファクタリングですが、定性的な審査も加えたい場合、ファクタリング会社と対面する機会を設けるべきです。

対面で行う必要性があるのはこのようなケースになります。

ファクタリングは対面の必要性なし!オンラインで迅速な資金調達を目指そう!株式会社No.1がおすすめです!

ファクタリングは融資と異なり法的な決まりが緩いので、ファクタリング契約にあたり対面での手続きの必要性はありません。

すべて非対面でオンラインファクタリングできます。全部非対面ならば、ファクタリング会社のスタッフも時間を有効活用できるため、迅速な買い取り手続きにつながります。即日資金化を目指す場合、対面ではない方法でファクタリングしましょう。

ただし、個別に事情があり、熱意やファクタリングの理由をプレゼンテーションしたい場合は、ファクタリング会社の店舗へ行き対面手続きも可能です。

その場合、即日資金化は難しいこともありますが、対面で話したほうが通りやすくなることもあるので、時間に余裕があれば、対面手続きをとっても構いません。個別事情の必要性に応じて対面、非対面を選んでください。事情がなければ非対面、オンラインファクタリングをおすすめします。

当社「株式会社No.1」は売掛債権(売掛金)買い取りにあたりオンラインファクタリングも行いますし、従来の対面手続きも可能です。また、金額が多いお客様については、こちらから出向いて出張対面手続きも行っています。

株式会社No.1は、東京(池袋)、名古屋、博多に店舗があり、お越しいただければ丁寧に説明します。非対面のオンラインファクタリングも問題なくできますので、特に事情がない方はオンラインファクタリングで構いません。どちらにしても、事業主様の良いところを加点評価します。

必ずしも対面手続きの必要性がないのが、ファクタリングの大きなメリットであり、そのことが迅速な資金調達を可能にします。ぜひファクタリングの良さを知ってください。

そのため、株式会社No.1までお問い合わせください。

株式会社No.1を何卒よろしくお願いいたします。

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