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カテゴリー: ファクタリング

ネット検索や掲示板は誤情報が多い!?ファクタリング会社が知恵袋になりお悩み解決します!

みなさんが何か調べたい場合、例えばファクタリングの手数料について調べたい場合、「ファクタリング 手数料」などのワードで検索するはずです。

しかし、「信用情報ブラックで融資を受けられない人のファクタリング手数料は2社間ファクタリングと3社間ファクタリングでどのくらい違うのか」など単語検索では出てこないようなものは、ネット上の質問サイトや掲示板で「有識者」に聞くという人も多いかもしれません。

このネット検索等で専門的なことをどこまで聞けばよいのでしょうか?今回はファクタリングのことをファクタリング会社として「知恵袋」的な公式回答を申し上げます。

ネット検索や掲示板を使うリスクを認識しよう

ネット検索や掲示板は無料でさまざまな問題について質問できるシステムです。

お手軽かつ無料でその道のプロから「知恵袋」的アドバイスを受けられるので、重宝している方もいます。

その一方で、ネットにおける回答者が本当にその道のプロ、専門家かどうかはわかりません。素人が適当な自分の経験だけで回答しているだけかもしれません。人生相談や生活一般についてはそれでも良いかもしれませんが、医療や食品について素人の回答を聞くのは大きなリスクを伴います。

ネットの回答にはファクトチェックがありません。誤情報、フェイクも混ざっているためおすすめできません。

知恵袋どころかミスディレクションしてしまいます。お悩み相談の掲示板では本当の専門家が回答しているケースもありますが、実際に回答する場面は稀です(専門家マークがついていることもあり、その人なら信頼できます)。しかし、多くは匿名のどこの誰だかわからない人が回答しています。

その回答が正しい保証はありません。医療や食品に加えて、ファクタリングも大金が絡む重大な問題です。民法上の契約行為でもあり、金融に詳しい人や法律の専門家以外のアドバイスを聞いても、あまり役立たないばかりか、間違った情報により、大きな罠にはまってしまうかもしれません。

・ネット掲示板は無料で気軽に利用できる
・ネット掲示板やサイトで回答しているのは素人の可能性がある
・ネット上の回答はファクトチェックされていない
・ネット上の素人回答者のファクタリングアドバイスを聞き入れるのは危険
・「専門家マーク」「専門家認証」のある回答のみ知恵袋として活用できる

ということになります。

そこで、ネットや掲示板にある代表的なファクタリングについての質問に対して、ファクタリングの専門家である当社「No.1」が「専門家の知恵袋」として回答します。

回答を見ていただき、ファクタリングに興味を持ってくださいましたら、ぜひ当社No.1までお問い合わせください。

ネットや掲示板より参考になる!ファクタリング会社による本当の知恵袋!

ネット上や掲示板にある代表的なファクタリングについての質問に当社No.1が回答いたします。ぜひ参考になさってください。

代表的な質問6つについて回答いたします。

ファクタリング会社の知恵袋 質問1 ファクタリングとは何?

    Q
    「ファクタリング」とは何なのでしょうか?基本的なことですが簡単で良いので教えてください!

A ファクタリング (英語で「factoring」) とは、債権者(ファクタリングを申し込む人、モノを売る人)が持っている売掛債権(売掛金をもらう権利)をファクタリング会社が買い取って、当初の売掛金入金日前に現金化するサービスです。

融資ではなく、中古ゲームや本の買い取りに近いシステムになります。

ある製造業の会社が部品を売り、100万円の売掛金を持っている場合を例にしてみましょう。

    月末締め翌月払いの売掛契約を結んでいる場合

    6月26日に100万円売り上げると、売掛金が100万円計上されます。翌月末、7月31日に取引先(販売先)から100万円が入金されます。

    ファクタリングは、入金日前、例えば7月10日に、「7月31日に100万円を取引先から受け取る権利」をファクタリング会社に買い取ってもらい、本来の入金日(7月31日)前に現金化できるシステムです。

    その際、手数料等をファクタリング会社に引かれます。100万円全額の現金化にはならず、80万円~90万円で買い取ってもらうことになります。

手形割引に似ていますが、手形を振り出さずに(紙の手形を銀行承認のもと発行せずに)、売掛契約&請求書のみで成立します。

売掛金は、確かな回収の見込みがあるので、融資と比べて審査は緩く、消費者金融やビジネスローンなどよりも早く資金調達できます。

一方で、ファクタリング会社に支払う手数料を年利に直すと相当高くなるなど問題点もあるのでメリットばかりではないことに留意ください。

新しいシステムなので融資や手形取引のような法整備が追い付いていない現状もあります。使い方が問われる資金調達方法です。

ファクタリング会社の知恵袋 質問2 ファクタリングと手形割引の違いについて

    Q
    ファクタリングと電子手形の違いについて教えてください。最近ニュースでよく電子手形が取り上げられることが多いですが、根本的にファクタリングと電子手形の違いとはどのようなものでしょうか?

    電子手形は裏書譲渡ができると思いますが、ファクタリングにも相当のサービスがあると聞いています。

    ファクタリングと電子手形の違いをわかりやすく教えていただけないでしょうか。
    よろしくお願いいたします。

A 手形は手形法で詳細が決まっている指名債権の譲渡になります。手形には振出人(発行した人)や受取人が書かれていて、その「手形の金額を受け取る権利」を第3者に有償譲渡するのが手形割引です。手形割引の際には、手形に裏書(署名)して譲渡先に移管する必要があります。

一方ファクタリングは民法上の契約行為のため、当事者間の自由な行為が優先されます。手形に裏書する必要もありません。

ただし、責任の所在(売掛金を回収できなかった時の所在)もあいまいなので契約時に注意してください。手形の場合、裏書された相手のさまざまなリスクは譲渡前の元の所有者がそのまま持ちます(償還請求権あり)。

ファクタリングは当事者間の合意が優先されるので償還請求権がない契約ができます。うまくファクタリング会社と交渉、契約して不渡りのリスクを相手に移せるのが大きなメリットになります。

ファクタリング会社の知恵袋 質問3 売掛金の「サイト」について

    Q
    「月末締め、翌月20日基準120日サイトファクタリング支払い」の意味は?

    ある取引先の支払い条件なのですが、「サイトファクタリング」とはなんでしょうか?

    納品して検収があがった翌月の20日にキャッシュで入金されるわけではないのですか?

A いろいろな情報がごちゃ混ぜになっています。「サイト」とは売掛金の請求書を売掛先(取引先)に出してから実際に入金されるまでの期間を指します。サイトとは「sight」のことで「視野、見解」の意味が転じて「支払いを受ける見込み期日」=支払われるまでの期間になります。

この場合、月末締め翌月20日払いならばサイトは50日になります。

サイトファクタリングという用語はなく、そのサイト50日の間にファクタリング契約ができます。

基準120日というのはサイト120日=4か月ということですが、実際にサイト4か月の売掛金はほとんどありません。

おそらく、そのファクタリング会社が買い取れる売掛金のサイトの最長が120日(4か月)ということではないかと思われます。

ファクタリング会社の知恵袋 質問4 「期日現金」について

    Q
    「期日現金」について、教えてください!

    月末締め翌月末起算120日後期日現金という決済条件の場合、もし手形だったら、翌月末に振り出しをすると思いますが、期日現金だったら、翌月末から数えて120日後に、単純に銀行振込みをすれば良いのでしょうか?

    手形なら、翌月には「120日前に現金化される金額が分かる」のに、期日現金だと「120日後」にならないと分からないよな~、と、頭の中がモヤモヤしました。

    また、振込と期日現金の使い分けって、単にサイトが長いかどうかの差なのでしょうか?

A 期日現金とはある売掛金について指定した期間が経過すると、売掛先が現金で振り込む契約のことです。

「月末締め翌月末日払いサイト30日」の売掛金ならば、請求書提出後の翌月末に請求書額が現金で口座振り込みされます。

これはただの売掛金では?と思われるかもしれません。実はこれと似ている手形取引の場合、実際に手形法に沿って紙の手形を作成しなければなりません。あるいは、「でんさい」(電子記録債権)の場合は、「でんさいネット」に加入し、規定のシステムの操作が必要です。

しかし、「期日現金」の場合は、売掛金の請求書を送るだけでOKです。送るというのは、郵送だけではなく、メールやチャットに請求書のPDFを添付して送っても認められます。つまり、売掛金を請求して入金されるまでの手続きがとても簡単なのです。

ファクタリングはこの「期日現金」の請求書を当事者間の合意で買い取るシステムになります。

ファクタリング会社の知恵袋 質問5 ファクタリングの仕訳処理について

    Q
    ファクタリング割引料の勘定科目について質問です
    先日、A社から支払通知が送られてきたところ相殺に『ファクタリング割引料』という項目がありました。

    本当はB社より支払われるところ、B社の意向で、間にA社を置いての支払になったのですがまず、B社からA社に(ファクタリング会社を通して)ファクタリング形式で支払われA社は、そのお金を期日前に現金化して、当社への支払に充てたとの事。その際の割引料を一部当社にも負担させてきたのです。

    上記のことは、承諾済みなのでさておき。その、割引料の勘定科目がわかりません。

    当社では、ファクタリング金は全て「第二未収入金(ファクタリング用)・課税対象外」で処理していますがファクタリングと同じ処理か、はたまた「手数料」なのか…?また、課税対象か否か、非課税なのか…どのように処理されていますか?教えてください。

A ファクタリング手数料の勘定科目は「売上債権売却損」あるいは「支払い手数料」を使ってください。「支払利息」にすると、融資と同じカテゴリになってしまいます。

ファクタリングは「アセットファイナンス」、融資は「デットファイナンス」と呼ばれる資金調達方法であり、別のカテゴリになります。

仕訳は以下のように行います。

「100万円の売掛金を手数料10万円でファクタリングした。掛け目(買取率)は考えない」

借方 貸方
預金(現金) 900,000円 売上債権売却損 or 支払手数料 100,000円
未収入金 1,000,000円

「売上債権売却損」はファクタリング手数料のことでこれ以外にも「支払手数料」などの費目を使っていただいても構いませんが、利息ではないので「支払利息」は誤りです。

また、ファクタリングは非課税取引なので、ファクタリング手数料には消費税がかかりません。「税込み」でも「税抜き」でもなく「非課税」、消費税が発生しません。

会計ソフトに入力される際は、10%の消費税込みにしないように注意してください。非課税取引です。

ファクタリング会社の知恵袋 質問6 売掛先から「期日現金」を求められている

    Q
    顧客との取引は手形決済、現金決済どちらがよいですか?

    顧客と手形決済をしていますが、現金取引を持ちかけられています。金利分を差し引いても、さらに借入金を減らすメリットが出るとのことです。

    取引銀行は現金決済になると手形割引の手数料が減りますので手形の方が都合がよいのでしょうか。

    また、現金決済にすると現在の借入金の金利も手形割引分を考慮して上がるのではと危惧しています。

    これからは現金化がいいよと言う人もいるし、手形がよいという人もいます。

    昔からの地方銀行との取引なので金利だけでなく心理的な考えも必要だと思っています。

    いかがでしょうか?

A 90日手形の振出を請求書払い(期日現金)に変えたいという売掛先の都合です。当然手形の方が手間がかかります。フォーマットに沿った手形の作成が求められます。銀行との手続きもあります。

それを期日現金にすれば、請求書を受け取って売掛金サイト後に振り込むだけで済みます。手形の場合不渡り2回で事実上倒産という社会的ペナルティを受けますが、期日現金ならば買掛先から文句を言われるだけで済むかもしれません。

あとはみなさまの判断次第です。手形決済ならば、期日に振り込まれなければ不渡りとなり、支払いを受けられません。裏書譲渡もできますが、償還請求権ありなのでリスクがあります。

期日現金の契約をしていれば、期日前にファクタリングすることで、80%~90%現金化できます。

トータルで考えると、債権者(買掛先)も債務者(売掛先)も手形取引ではなく、期日現金に変えて、リスクに応じてファクタリングというのが良いかもしれません。

このようにファクタリング会社は解説します。なお、ネット上の掲示板(匿名、お悩み相談系)の質問の中には存在しない単語を使って質問する人や、文法的におかしな人もいます。そうした人にしっかりした専門家が答えるとは思えず、餅は餅屋というわけで、素直にファクタリング事務を行っている人(ファクタリング会社)に聞くべきでしょう。

ネット掲示板に質問するなとは言いませんが、あくまで参考程度にとどめ、法律の専門家や金融実務の専門家、そしてファクタリング会社そのものに聞くべきです。契約しなければ費用は発生しないので、勇気を出して聞いてみてください。

まとめ:実務に精通しているファクタリング会社が最高の知恵袋! No.1のファクタリングに問い合わせよう

ネット検索や掲示板は使い方によってはとても役立ちますが、「素人」の回答はファクタリングを含めた金融や医療、食品などについてはあてにできません。ファクトチェックがない情報は大いに注意すべきです。

素人の回答を鵜呑みにすると大きな落とし穴にはまります。ファクタリングを含めた金融分野は今後の影響が大きすぎるため、専門家からの回答が期待できない場合、かえって誤った情報を教えられるリスクがあります。

素直に、ファクタリング会社に相談した方がより確実な情報を得られます。営業トークで騙される危険は少なくとも有名なファクタリング会社ではありません。ファクタリング会社には法的規制もないですが法的保護もないため、何か違法行為があればそのままペナルティを受けて業界からの退場を余儀なくされてしまいます。

したがって、ファクタリングについて説明する際はウソ偽りなく誠実な対応をするはずです。本人の同意がない契約をすることはないのでご安心ください。

「株式会社No.1」は歴史と実績があるファクタリング会社です。低い手数料、高い買取率、豊富なメニューで業界の評判も良く、事前にしっかりとした説明をします。

ネット上の口コミでも高評価をいただいています。わからないことについては、ファクタリング契約を前提とせず、ネット掲示板などよりもはるかに懇切丁寧、そして正しい情報のみを提供いたします。

経営相談全般についても可能な限り対応します。みなさまの経営上の課題を解決するためにNo.1のファクタリングを「専門家の知恵袋」としてご活用ください。

みなさまに素晴らしい資金調達の裏ワザを伝授する本当の意味での知恵袋になります!

総合フリーダイヤル0120-700-339

名古屋支店直通052-414-4107

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