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ファクタリングには4つの種類がある

ファクタリングには4つの種類がある

ファクタリングにはいくつかの種類があり、会社の性質や売掛債権の性格によって使えるものと使えないものがあります。

今回は、一般的なファクタリングとしてよく知られている4種類のファクタリングについてご紹介します。

ファクタリングの種類① 一括ファクタリング

一般的に、2社間ファクタリング・3社間ファクタリングと呼ばれる手法は、一括ファクタリングの事を指します。

つまり、最も一般的なファクタリングを一括ファクタリングというのです。

2社間ファクタリングでは、申し込む企業とファクタリング会社が、3社間ファクタリングでは、更に売掛先企業が加わります。

売掛先企業が加わると、お金の振込が簡潔化され回収リスクが減るため、2社間ファクタリングと3社間ファクタリングを比べると3社間ファクタリングの方が手数料が低くなりがちです。

具体的には、2社間ファクタリングでは10%から20%程度かかる手数料が、3社間ファクタリングでは1%から5%程度まで低下することがあります。

ファクタリングの種類② 医療報酬債権ファクタリング

国民健康保険や社会保険に関係する医療報酬は、地方自治体や国によって、債権化されています。

つまり、国を売掛先とした債権を、医療関係の企業は多数持っているのです。

この債権化された医療報酬を使ってファクタリングを行うことが、医療報酬債権ファクタリングといえます。

国が売掛先ということで、ファクタリング会社としては、ほとんど回収リスクがないため、大歓迎の仕組みといえるでしょう。

結果として手数料や審査にかかる時間が大幅に削減されます。

一般的な企業ではあまり利用できない仕組みですが、覚えておくと役に立つかもしれません。

ファクタリングの種類③ 保証ファクタリング

売掛債権とは、基本的に約束の期日に現金化される債権といえます。

しかし、経営環境の激変する昨今では、大きな売掛債権を持ち続けるということに、リスクを感じる経営者も増えているのではないでしょうか。

このリスクについて手数料を払うことで回避する手法が保証ファクタリングです。

売掛先企業が支払い不能状態に陥ったときに、自動的にファクタリング会社が保証を行う様にすることで、未回収リスクを抑え込むことになります。

ファクタリング会社としては、未回収リスク分の手数料を取り収益を上げていくのです。

多くの場合、売掛債権の額面に対して5%前後に設定されています。

ファクタリングの種類④ 国際ファクタリング

貿易関係の仕事を中心にビジネスを行っていると、相手の国の情勢不安や為替リスクなどが心配になってくることがあると思います。

特に、それが半年先の売掛債権となったりしている場合には、そのリスクはさらに大きくなるでしょう。

こうした国を跨いだ売掛債権に関するファクタリングを国際ファクタリングといいます。

国際ファクタリングでは、お互いの国の法律や商習慣に詳しくなければならず、場合によっては日本語以外の言語が必要となり、高度な業務が求められるため、手数料や審査基準が上がってくることもあります。

国際ファクタリングを利用する場合には、他のファクタリング以上に利用するファクタリング会社の性格や担当者とのやり取りに注意する必要があるでしょう。

まとめ

ファクタリングと一言でいっても様々な種類があり、また売掛債権の性格によって、取れる手法が変わってくることになります。

それでも、基本的にファクタリングの最大のポイントは未回収リスクです。

この未回収リスクをどのように解消していくのか、あるいはリスクマネジメントをしていくのかによって、ファクタリングの手法が変わってくるといえるでしょう。

自分の会社で利用できるファクタリングについて把握しておくことで、より柔軟な経営戦略や資金調達ができる場合があります。

ぜひ、1つずつ理解していってください。

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