カテゴリー: ファクタリング

ファクタリングで月末入金分を先払い!急な資金調達には先払いで現金化できるファクタリング!

事業を行っていると「○日締め翌月末日払い」など支払期間が長いものがあります。実際に商品やサービスは提供しているのに、入金にスパン(サイト)があることで、自分の口座へ入金するまでお金が使えないことになります。

その入金までの期間=サイトが長いことで、急な資金需要(機械が壊れた、車が壊れた)や人件費や固定費(家賃や水道光熱費など)が払えない可能性があります。

売り上げとして計上しているのに、入金がまだで、支払いできず倒産してしまう「黒字倒産」は入金までのサイトが長いことに起因しています。

もし支払い日までに先払いしてもらうことができれば、自社のキャッシュ・フローも改善し、運転資金に余裕ができます。

そのための方法としてファクタリングをおすすめします。先払いはどのように行うのか、ここで確認しておきましょう。

売掛金の先払いが必要な事例を紹介!下手すると黒字倒産?

物やサービスを売る場合、即時現金や口座振り込みで回収できれば良いのですが、なかなかそれが難しいケースがあります。BtoBの場合はもちろん、BtoCでも最近は現金のやり取りが減り、カードや○○Payなどによるキャッシュレス決済がメジャーになっています。

例えばPay Payの場合「毎月15日締め末日払い」「末日締め翌月15日払い」となっていて、16日に売った代金は末日にならないと入金されません。その間に仕入れ資金がなくなってしまう可能性もあります。何とかして先払いしてもらわないと困るケースがあります。しかし、Pay Pay運営は支払期日厳守なので、先払いで代金を受け取れません。

掛け売り(売掛金)として請求書を出して、契約した期日にまとめて支払うのは商慣習上当たる前に行われています。小売りでもない限り、その都度支払ってください、というのは手数料的にも手間的にもコストがかかり現実的ではありません。

先払いしてもらえるケースは少ないと考えるべきです・

売り上げ計上しているのに倒産してしまう「黒字倒産」

しっかり売り上げ計上していても、売掛金として回収できず不渡り、倒産してしまうケースがあります。

倒産なので、経営者としては大失敗で取り返しがつかなくなります。具体例を見てみましょう。

A社はB社から仕入れを行い、商品を製造しC社に販売しています。掛け買いでB社から購入し、やはり掛け売りでC社に販売しています。つまり、B社へは買掛金があり、C社には売掛金があります。

2022年11月1日   A社が持っている現金・預金(キャッシュ・フロー)200万円
11月10日   A社はB社から400万円を掛で仕入れ(買掛金400万円)
買掛金の支払日翌月15日
11月25日   A社はC社に800万円で商品を販売
売掛金の回収日は翌月末日
11月30日   貸借対照表(試算表)

このときの貸借対照表は以下になります。

資産 負債
現金・預金  200万円 買掛金    400万円
売掛金    800万円

2022年11月末の試算表上は、この取引に関してはA社の収支は黒字で、問題がなさそうに見えます。しかし、これでは資金繰りが間に合いません。

2022年12月15日が400万円の買掛金支払日です。
しかし、800万円の売掛金回収が12月31日(実際には年末なので銀行の最終営業日)なので、手元には現金・預金が200万円しかなく支払いができない=不渡り=倒産となります。

収支は黒字でも、手元に支払いに使える現金・預金が赤字のため、現金収支も赤字で、支払いができず、「黒字倒産」してしまいます。資金繰りが間に合っておらず、このような悲劇が起きてしまいます。

もし、売掛金800万円を12月15日までに先払いしてもらえれば、この悲劇は防げました。せっかく売り上げがあるのに倒産してしまうという不条理な悲劇を避けなければなりません。

黒字倒産は経営状態が良くない場合ではなく、急激に売上が上がったときに起きやすい現象です。キャッシュ・フローが枯渇して、買掛金の支払いができず、不渡りを起こしてしまうのです。

これを避けるためには、現金・預金が不足しないようにしておくこと、つまり、資金繰りに十分な余裕を持たせることが大切です。

建設業や運送業、IT業など業種上の商慣習や急な資金使途の発生

黒字倒産以外にも、みなさんの業種特有の事情で売掛金回収を待っていては経営が成り立たなく、先払いが必要なものがあります。

建設業(建物建設)やIT業(システム構築)は、建物やシステムが完成し、瑕疵がなくどこも問題がないと確認されないと、検品、入金されません。

物を作るだけでも時間がかかり、納品後検品し検収となるまでさらに時間がかかります。

3月受注、5月納品、9月支払いというケースも珍しくありません。当然、納品後3か月間は売り上げがあるのに現金がない状態で、運転資金がなくなります。先払いしてもらえればどれだけ楽でしょうか?

また、運送業も含めて、外部人材に仕事を外注することがあり、その場合、先払いしなければならないことがあります。

建設業の場合「一人親方」(個人事業主)、運送業の場合「季節ドライバー」(引っ越しシーズンなど)、IT業の場合「フリーエンジニア」に工程の一部を委託することになります。

その場合、検品、検収が終わるまで支払わないということはあり得ません。彼らに支払う人件費=運転資金がないと、仕事自体受注できません。そのため、売掛金の先払いがあれば、とてもありがたいのです。何とか先払いしてもらう方法はないでしょうか?

売掛金先払いの方法として利用できるのがファクタリング!

売掛先に交渉して売掛金の先払いを実現できれば良いのですが、相当な信頼関係がないとできませんし、「お金に困っているのでは?」「経営が危ない?」とネガティブにとらえられてしまう可能性があります。

売掛金の先払いを直談判する前に、なるべくバレないでできることはないでしょうか?そこでおすすめしたのがファクタリングによる先払いです。月末未入金分を実質先払いしてもらうことができます。

ファクタリングが資金調達方法として登場したのは1970年代ですが、日本においては債権譲渡登記制度ができた2005年以降に積極的に用いられるようになりました。

この15年で新しい資金調達法として定着したファクタングとはどういうものなのでしょうか?

ファクタリングとは何か?

ファクタリングとは、債権者(ファクタリングを申し込む人)が持っている売掛債権を買い取って、その債権の回収を行う金融サービスです。

上の例で考えましょう。

末日締め翌月払いの売掛契約を結んでいる場合

11月25日に800万円売り上げると、売掛金が800万円となり、翌月末、12月31日(実際には銀行年末最終営業日)にクライアント(販売先)から800万円入金されます。

ファクタリングは、入金日前、例えば12月15日に、ファクタリング会社に「800万円を12月31日に受け取る権利」を先払いで買い取ってもらうシステムです。

その場合、手数料等をファクタリング会社に引かれて、700万円などで買い取ってもらい、先払いで現金化します。

手形割引に似ていますが、手形を振り出さずに、売掛契約のみで成立します。手形割引は融資ですが、ファクタリングは債権譲渡、買い取りです。中古ゲーム買い取りなどに近いイメージです。

売掛金という期日に支払われる契約があるので、審査は比較的緩く、消費者金融などよりも確実に迅速な資金調達ができます。

一方で、ファクタリング会社に支払う手数料を年利に直すと相当高くなるなど問題点も散見されます。新しいシステムなので法整備が追い付いていません。

2社間ファクタリングと3社間ファクタリング

ファクタリングには「2社間ファクタリング」と「3社間ファクタリング」というものがあり、2社間ファクタリングの場合、申し込み人(債権者)ファクタリング会社のみで契約します。

つまり、売掛先に内密に、バレずにファクタリングできます。

一方、3社間ファクタリングの場合、ファクタリング会社とともに売掛先の同意も得ますので、ファクタリングの事実がバレます。

どちらも売掛金を期日よりも先払いで受け取れます。審査も融資と比べて安く、時間もかからないため、急な資金需要が発生した時にはおすすめします。

2社間ファクタリングと3社間ファクタリングについてまとめました。

  2社間ファクタリング 3社間ファクタリング
手数料 高い(10%~20%) 低い(1%~9%)
審査基準 やや厳しい 緩い
売掛先への通知 なし、バレない あり、バレる
売掛金回収方法 申し込み人がファクタリング会社へ振り込む ファクタリング会社が売掛先から直接回収する
迅速性 早い やや時間がかかる
債権譲渡登記 原則不要(ファクタリング会社に求められれば必要) 必要なこともある

なるべく月末入金の売掛先をファクタリングで先払いしたい場合、2社間ファクタリングを選ぶといいでしょう。その代わり、手数料がやや高いので、売掛金請求書の額面通りの現金化はできません。金額が減るので注意してください。

いずれにしても、売掛金の月末入金分を先払いで回収するには、債権そのものを売却するファクタリングは極めて有効な手法になります。

月末まで未入金だと困る・・その場合No.1ファクタリングに相談を!

ファクタリングによって、支払いサイトを短縮し、月末払いの未入金分を先に回収できます。手数料分は引かれますが、支払日を待っていては運転資金が枯渇してしまうケースなどでは、迅速に売掛債権を現金化できるためおすすめです。

2社間ファクタリングならば売掛先(取引先)にバレることもなく、今まで通りの関係が維持できます。バレても信頼関係を維持できそうなら、手数料の安い3社間ファクタリングを考えてもよいでしょう。

いずれにしても、ファクタリングで月末未入金分を先払いしてもらうことで助かる事例が多いはずです。

建設業、運送業、IT業を例にしましたが、それ以外の業種、BtoCの小売りや飲食でも、カードや○○PAYを売掛金とみなしてファクタリングできます。突発的な仕入れなどにも対応可能です。

「株式会社No.1」によるファクタリングは、迅速で丁寧な対応、業界最安値レベルの手数料で、月末前、期日前に売掛金を先払いするのとほぼ同じ効果があります。

初めての方にも丁寧に説明します。また「押し売り」するようなことはありませんのでご安心ください。

何卒宜しくお願い致します。

総合フリーダイヤル0120-700-339

名古屋支店直通052-414-4107

福岡支社092-419-2433

受付時間 平日 9:00 ~ 20:00( 土日祝休 )

   

お知らせ

   

お知らせ 一覧へ

DX認定

株式会社No.1は「DXマーク認証付与事業者」として認められました。

to top