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新型肺炎(コロナウイルス)の影響で資金繰りが悪化した企業様へ

新型肺炎(コロナウイルス)の影響で資金繰りが悪化した企業様へ

【新型肺炎(コロナウイルス)と経済】

新型肺炎(コロナウイルス)の影響で日本経済(世界経済)は大きな影響を受けております。

2020年2月25日、東京株式市場は新型肺炎(コロナウイルス)の世界的な拡大への警戒感から欧米株が大幅に下落した流れを引き継ぎ、日経平均株価が一時1000円以上下落したり、外国人客のキャンセルにより旅館が破綻申請したりしています。

【新型肺炎(コロナウイルス)の影響で初の経営破綻】

2月25日、東京商工リサーチ(TSR)の発表よると、愛知県蒲郡市にある旅館「冨士見荘」が名古屋地裁へ破産申請をしたことがわかった。

三河湾の景観と新鮮な魚介類をうりに、平成17年12月期には約550,000,000円の売上高を計上していたが、その後の業績不振により平成25年8月には経営の行き詰まりが表面化していた。

ここ最近、需要が高まる中国人ツアー客の受け入れに力を注ぎ、経営を継続していたが、新型肺炎(コロナウイルス)の影響で中国からの団体ツアー客のキャンセルが相次いだ。

春節の大型連休時期とあって見込んでいた売上が確保できなくなったため、経営継続を断念した。

負債額は現在調査中だという。

【新型肺炎(コロナウイルス)で株価急落】

新型肺炎(コロナウイルス)の影響によるニューヨーク市場などの海外市場株価の急激な下落に続き、25日、東京株式市場は売り注文が膨らんで日経平均株価は一時、1000円以上下落しました。

今後、新型肺炎(コロナウイルス)の感染拡大が世界経済(日本経済)に深刻な影響を与えるのではないかという懸念が広がったためです。

東京株式市場は午前の取引きで全面安の展開となり、日経平均株価は一時、およそ1050円もの下落となりました。

取引時間中に1000円を超える下落となったのは米中貿易摩擦などが背景となって値下がりした2018年12月以来です。

上記2つの事案のように、今後、新型肺炎(コロナウイルス)の感染拡大でさらに日本経済(世界経済)に悪影響を及ぼす可能性が極めて高いと言えます。

したがって、新型肺炎(コロナウイルス)の影響で資金繰りが悪化してしまう企業様が増えることが予想されます。

新型肺炎(コロナウイルス)の影響で急な資金調達が必要な場合はファクタリングでの資金調達をご検討ください。

ファクタリングとは?

ファクタリングとは、企業が保有している売掛債権(売掛金)をファクタリング会社が買取り入金期日前に資金化するサービスです。

今回の新型肺炎(コロナウイルス)の影響で、急な資金調達が必要になった場合の調達方法として利用可能です。

ファクタリングの一番のメリットは資金調達までのスピードが速いことです。

【ファクタリングが利用可能な売掛債権(売掛金)】

今回破産したホテルのように、一般消費者(個人)からの売上が大半を占める企業のファクタリング利用は難しいですが、取引先(売掛先)が法人(団体)でしたらファクタリングの利用は可能です。

お持ちの売掛債権(売掛金)がファクタリングできるか否かはお気軽に弊社、株式会社No.1にお問い合わせください。

弊社、株式会社No.1はスタッフ一同、一刻も早い新型肺炎(コロナウイルス)の終息を願っております。

弊社が今の現状でできることは、新型肺炎(コロナウイルス)の影響で資金繰りが悪化した企業様をご支援することだと考えます。

資金調達でお困りの場合はお気軽にご相談ください。