社内預金制度の労働者にとってのメリットとは?

社内預金制度の労働者にとってのメリットとは?

企業の資金調達法としてはマイナーですが、社内預金制度に注目している方は少なくありません。

経営者にとって魅力のある資金調達法なのです。

使途も限定されませんし、金融機関の審査を受ける必要もありません。

しかもビジネスローンなどと比較すると低金利ですよね。

ですがなにも企業側にしかメリットが無いわけではありません。

実は社内預金制度は預金する側、いわゆる労働者側にもメリットがあったのです。

こちらでは社内預金制度の労働者にとってのメリットについてお伝えしますね。

銀行に預金するよりも高金利である

・最低でも年0.5%の金利がつく

現在の銀行の預金金利はどの程度でしょうか?

あまりの低さに預金する気も失せてしまっているのではありませんか?

2019年の2月現在ですが、主な銀行の金利は年0.001%です。

では100万円を1年間預金したら金利はどの程度になるのでしょうか?

答えは10円です。

同条件で1億円預金していたらどの程度の金利をえられるのでしょうか?

答えは1,000円です。

夢もないような金利ですよね。

しかし社内預金制度は下限金利が定められており、その下限金利は0.5%です。

2019年2月現在の一般的な金利である0.001%の500倍なのです。

銀行の場合、定期預金であったとしても0.01%程度ですよね。

定期預金と比較しても約50倍の金利となっているわけです。

社内預金制度であれば労働者は金利という利益が得られることになるのです。

※下限金利に関しては見直しがされるので、いつでも0.5%であるとは限りません。

下限金利が下がってしまうと、それだけ社内預金制度の魅力もダウンしてしまうことになります。

ちなみに下限金利よりも高く金利を設定している企業もあります。

企業によって金利が異なっている、ということは要チェックです。

あくまで預金なので自由に引き出せる

・自由に引き出せるできる

社内預金制度は定期預金ではありません。

一般的な預金と同じような取扱いとなっており、必要になったらいつでも好きな時に引き出せる、といったメリットがあるわけです。

社内預金制度の引き出しに関しては、労働基準法にしっかりと定められています。

労働者が返還を請求した時には会社側は応じなければなりません。

しかも延滞なく返還しなければならない、と明記しているのです。

預金を必要な時に自由に引き出せる、というのは労働者としても安心ですよね。

会社に使い込まれて返還されないのではないか、と心配している方も多いのではありませんか?

心配であれば、引き出してしまえばよいのです。

特に管理をする必要がない

・自動的に預金される

社内預金制度を利用するためには、自分で預金したりしなければならない、と思っている方も多いのではありませんか?

たしかに自分から預金することも可能なのですが、実は給与から一定額を天引きされるシステムになっています。

給与から10,000円や20,000円などの一定額が天引きされて口座に入るような制度になっている会社が多いので、自分で預金しなくてもOKなのです。

「社内預金制度を利用したいけど、管理に手間がかかそう」と思っている方もいますよね。

管理に手間がかかるということは一切ないので安心してください。

すべて自動で対応してもらえるわけです。

預金は安全である

・預金は保証されている

「会社が倒産したら預金が返ってこないのでは?」と心配している方もいるかも知れませんね。

しかし社内預金制度に関しては保証が設定されています。

金融機関等との保証契約を行っていたり、信託会社との信託契約などを行っていたりしなければなりません。

仮に会社が倒産してしまったとしても、預金が全額かえってこない、ということはないのです。

安全面という部分でも特に問題はないのが社内預金制度なのです。

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