クラウドファンディングとは?

クラウドファンディングとは?

クラウドファンディングとは、インターネット上で、不特定多数の組織や個人、プロジェクトなどに対して、資金を集める仕組みです。

しかしながら、インターネットを使うという点を除いては目新しいものではないのです。

例えば1884年に、アメリカの自由の女神の建造費を不特定多数の市民から新聞を通じて集めたことなど、古くからある資金調達の仕組みなのです。

そして今、インターネットの普及によりアメリカだけでなく、我が国をはじめ全世界で注目されているのです。

クラウドファンディングには4つのタイプがある

クラウドファンディングといっても、「購入型」「寄付型」「融資型」「投資型」の4つの種類があります。

このうち「購入型」と「寄付型」については、出資者がお金を出すことによって、商品やサービスの提供を受けたり、その出資自体が災害復旧などの寄付になるものです。

ですから、企業などの資金調達に直接関わるのは「融資型」「投資型」の2つということになるのです。

ではこれらはどのような仕組みなのかを見ていくことにしましょう。

クラウドファンディングで融資を受ける〜融資型クラウドファンディング

融資型クラウドファンディングとはソーシャルレンディングともいわれ、クラウドファンディング事業者が、資産運用したい個人投資家から資金を集めて、それを大口化することにより借り手企業に融資するクラウドファンディングの方法です。

つまり、融資型クラウドファンディングでは、個人から集めた資金を企業に「融資」することによって、投資家はそこから金銭的リターン(利回りの分配)を得るという仕組みであり、資金調達方法の1つと考えられるでしょう。

また上場企業やそのグループ会社も参入しており、さらに投資商品として金融商品取引法などの法規制も受けていることから資金調達方法として一般的になりつつあるといってもいいでしょう。

自社の株式で投資を受ける〜投資型クラウドファンディング

投資型クラウドファンディングは、株式型クラウドファンディングともいわれ、創業間もないベンチャー企業などの投資を求める企業が、未公開である自社株を提供する代わりに投資家から資金を募る仕組みのクラウドファンディングです。

投資家は出資先企業の情報を詳細に確認して投資を行うのです。

そして投資家は投資のリターンとして、まだ未公開である株式を取得でき、将来的にその企業が上場したときには高額のリターンが期待できるのです。

これまでは、法規制の関係で日本国内では実施できませんでしたが、2015年5月の金融商品取引法が一部改正されたことにより、株式投資型のクラウドファンディングが運営できる環境になって、2017年以降に国内初の株式投資型クラウドファンディングのサービスが始まりました。

また、ベンチャー企業への投資型クラウドファンディングには、税金の優遇措置を受けることができる「エンジェル税制」も利用できるメリットもあり、ベンチャー企業への投資を中心に今後普及していくことも期待できそうです。

クラウドファンディングは、自身のアイデア次第で希望する金額の融資や投資が期待できる新しい資金調達方法です。

しかしながら必要な資金を調達するには、不特定多数の投資家に、自身のアイデアや考え方、思いを正しく伝え、理解してもらう必要があるのではないでしょうか。

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