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カテゴリー: ファクタリング

ファクタリングに通りやすいポイントを紹介!融資よりも断然通りやすいファクタリングのワケとは

ファクタリングは融資に代わる資金調達方法としてここ数年注目されています。ファクタリングが融資に比べて優れているのは、資金化までの時間が短い(早くお金が手に入る)ことだけでなく、審査が易しく通りやすいことが挙げられます。

ファクタリングが融資よりも通りやすいのは事実ですが、より通りやすいファクタリング会社を選ぶことが、ファクタリングのメリットをさらに大きなものにします。

今回は通りやすいファクタリング会社の選び方についてそのポイントを紹介します。事業主様がお持ちの売掛債権(売掛金)が確かなものなら、問題なくファクタリングによって買い取ってもらえるはずです。

それでは通りやすいファクタリングについて解説していきます。

融資と比べてファクタリングの審査が通りやすい理由

個々のファクタリングについて通りやすいポイントを解説する前に、融資と比べてファクタリングの審査がなぜ通りやすいのか解説します。

融資は、銀行法や貸金業法に定められている行為です。金融機関を開設するのは厳しい条件をクリアして監督官庁の許可を得ないといけません。

そのうえで、融資業務は各種法令によって厳しく規定されています。もちろん、融資の稼ぎである金利も「利息制限法」という法律によって上限(融資額によって15%~20%)が決められています。

法令に違反すると金融機関には監督官庁から厳しい行政処分が下されます。90年代後半からの金融危機もあり、銀行や貸金業(消費者金融)はリスクを取れなくなっています。不良債権処理で大量の公的資金が投入されたこともあり、返済リスクのある人に融資ができない状態にあります。

慎重に審査をするので、以前と比べても通りにくくなっています。また、審査にかかる時間も2週間~1か月程度になります。

一方、ファクタリングは融資と異なる仕組みです。融資は負債を伴う「デットファイナンス」なのに対して、ファクタリングは資産を換金する「アセットファイナンス」という枠組みになります。

資産の買い取りであれば、返済不能というリスクもないため、審査は簡便で通りやすいというのは理にかなっています。

また、ファクタリングには「ファクタリング規制法」のような法律がなく、民法の一般原則が適用されるのみになっています。つまり、当事者間の自由な意思表示に基づく契約であり、当事者がOKならば契約、と通りやすいのです。

公序良俗違反や詐欺、脅迫などでなく、適切な契約に基づくファクタリングならば合法で、法律による審査基準が緩いので、通りやすいのです。ファクタリングは融資が難しい場合でも資金調達できる方法なので、ぜひ活用していただきたいものになります。

通りやすいファクタリング、ファクタリング会社のポイント8選

ファクタリングは融資と比べて通りやすいことがわかりました。その通りやすいファクタリングですが、より基準が緩く通りやすいようにするには以下のポイントを押さえていただくことが大切です。

  • 2社間ファクタリングよりも3社間ファクタリングを選ぶ
  • 個人事業主・フリーランスでも利用できる会社を選ぶ
  • 即日資金化できる会社を選ぶ
  • 審査・手続きの必要書類が少ない会社を選ぶ
  • 申し込みから入金までオンライン完結の会社を選ぶ(オンラインファクタリング)
  • 中小・独立系の会社を選ぶ
  • 手数料が高め・上限がない会社を選ぶ
  • 審査通過率と買い取り実績を公開している会社を選ぶ

それぞれ解説していきます。

2社間ファクタリングよりも3社間ファクタリングを選ぶ

ファクタリング会社が懸念しているのは、売掛債権(売掛金)を売掛先から回収以降、債権者(事業主様)からファクタリング会社へ支払いがないことです。これでは「回収できない結果」をファクタリング会社がかぶってしまいます。

3社間ファクタリングならば、売掛先から直接売掛債権(売掛金)を回収できるので、支払いされないリスクを減らせます。

3社間ファクタリングは売掛先の同意が必要で、その売掛先が信用できる場合、まずファクタリングは通ります。2社間ファクタリングの場合、事業主様から支払われず逃げられてしまう可能性があるため、審査が厳しくなります。

3社間ファクタリングは、売掛先がしっかりしていれば直接ファクタリング会社が回収できるので、審査に通りやすいのです。

3社間ファクタリングは資金化までやや時間がかかりますし、売掛先にファクタリングの事実はバレますが、審査に通りやすいことを重視する場合選択肢に入れてください。

個人事業主・フリーランスでも利用できる会社を選ぶ

ファクタリング会社は法人の売掛債権(売掛金)買い取りは高確率で行いますが、個人事業主やフリーランスについては買い取りしないところもあります。

法人よりも個人事業主、フリーランスに信用がないこと、個人事業主やフリーランスの売掛債権(売掛金)の金額は少なく、買い取ってもファクタリング会社に「うまみ」が少ないこと、個人事業主やフリーランスの売掛先は大企業ではなく中小企業や個人が多く、売掛先の信用もないことが理由に挙げられます。

しかし、個人事業主やフリーランスの売掛債権(売掛金)を買い取っているファクタリング会社は、買取基準が緩いはずで、そこならば審査に通りやすいと言えます。

個人事業主やフリーランスの売掛債権(売掛金)を買い取っているファクタリング会社に法人がファクタリングをお願いすれば、むしろ「上客」になり得るので、有利な条件で売掛債権(売掛金)を買い取ってくれる可能性が上がります。

法人の方は、審査に通りやすいだけではなく、買い取り条件の面でも法人のみならず、個人事業主やフリーランスの売掛債権(売掛金)も買い取っているファクタリング会社を狙うのもありです。

即日資金化できる会社を選ぶ

即日入金、即日資金化を謳っているファクタリング会社は、必然的に審査に時間をかけられません。

即日資金化の場合、手数料も高い傾向にありますが、ある程度リスクを受け入れてファクタリングを行います。

結果的に資金化できる金額は(手数料が高いので)少なくなりますが、とにかく審査に通りやすいファクタリング会社を選びたい場合は、即日資金化できるところが1つの目安になります。

審査・手続きの必要書類が少ない会社を選ぶ

ファクタリングは融資と比べて審査に必要な書類が少ないのですが、通りやすいファクタリング会社は、書類を必要最低限のものにして、審査を簡略化しています。

通りやすいファクタリング会社の必要書類は以下になります。

  • 本人確認書類(身分証明書)
  • 売掛金の請求書
  • 銀行の通帳(売掛金の入金確認)
  • 確定申告書、決算書
  • 商業登記簿謄本(法人のみ)

一般的に、融資のような審査を行う場合、信用調査や申請プロセスに時間を要します。その基準は厳格なものですが、上述のようにファクタリングは細かい規制がありません。

申し込みから入金までオンライン完結の会社を選ぶ(オンラインファクタリング)

オンラインファクタリングが可能な会社は、審査の一連の過程をシステム化しています。システム化することで、基準さえ満たすことができれば迅速に資金化まで進みます。

AIを活用しているファクタリング会社もあります。個々の属人的な要素を排除して、一律の基準を設けることで、審査を簡便化、オートメーション化できます。面接などによる加点や減点もなくなり、売掛債権(売掛金)の評価一本勝負になります。

一定基準を満たす売掛債権(売掛金)であれば、通りやすく迅速な資金化が可能になります。

審査・手続きの必要書類を少なくすることで、審査へのファクタリング会社の負荷を減らして、結果的に審査が簡略化され通りやすい状態になります。

中小・独立系の会社を選ぶ

大手のファクタリング会社ではなく、中小のファクタリング会社、それも銀行系ではなく、独立系のファクタリング会社の場合、大きな後ろ盾がないため、顧客獲得のためには攻めないといけません。

また、大手ファクタリング会社のシェアを奪うためには、多少リスクのあるファクタリング案件も買い取る必要があります。さらに、大手よりもサービスを向上させる、「大手とは違う!」と利用者に感じてもらうことが重要です。

そこで、審査の難易度を下げて、通りやすいと言われるような状況にします。中小、独立系のファクタリング会社はとにかくサービスをよくして審査に通りやすいようにして、大手に負けない戦術に出ています。

手数料が高い、上限がない会社を選ぶ

手数料とファクタリングの未回収リスクは大きく関係しています。未回収、貸し倒れになるかもしれない売掛債権(売掛金)の場合、買い取る際の手数料を高くします。高い手数料を取る、その代わり多少リスクのある売掛債権(売掛金)も買い取るということです。

手数料が高い会社は、その代わり審査をやさしくして通りやすい状況を作っています。通常なら買い取りが厳しそうな売掛債権(売掛金)も、こういう条件ならば審査に通りやすいことになります。

もちろん、多少審査が厳しくても、手数料が安い会社を選ぶのはありです。その場合、売掛債権(売掛金)の信用性が高ければ問題ありません。

審査通過率と買い取り実績を公開している会社を選ぶ

審査に通りやすいファクタリング会社では、審査通過率や買い取り実績などの情報を積極的に公開しています。

この会社は公正で透明な審査を行っていて、その結果、通りやすいということをアピールします。客観的な審査基準があり、それに則って運用していることで、最初から審査に通る基準の利用者が申し込んでいるということになります。

利用者を信用しているからこそ、情報開示を積極的に行い、自社を選択するかどうかをゆだねています。徹底的なディスクロージャーによって信頼を得て、優良顧客を獲得、結果として審査に通りやすくなるという流れです。

そうしたファクタリング会社ならば、多少厳しそうな売掛債権(売掛金)でも買い取ってくれる可能性があります。

通りやすさ重視と買い取り金額重視は両立しないかもしれない

ここまで通りやすいファクタリング(会社)についてポイントを押さえました。通りやすさと資金化の迅速性は関係がありそうです。通りやすいファクタリングは資金化まで早い傾向にあり、それは審査を簡略化しているからです。

しかし、通りやすいこととファクタリングによる買い取り額は比例しません、むしろ、通りやすいファクタリングは手数料が高くなる場合が多く、買い取り額が下がる傾向にあります。

審査を簡略化している通りやすいファクタリングは、支払い不能リスクもある程度受け入れているので、そのリスクヘッジのため手数料を高くしています。それでも資金化の難易度が低い、通りやすいことを重視する場合は仕方ありません。

逆に少しでも本来の売掛債権(売掛金)額に近づけたい場合、高額の買い取りを希望する場合は、審査の難易度が上がり時間がかかることを覚悟してください。

審査に通りやすく高額買い取りはなかなか叶いません。この点を意識していただき、どちらを重視するのかあらかじめはっきりさせておきましょう。

通りやすいファクタリングならばNo.1!ぜひNo.1のファクタリングにご相談を!

ファクタリングは融資と異なり当事者間で合意できれば、すぐに資金化できます。

今回紹介したポイントを押さえているファクタリング会社を選び、通りやすい、資金化まで迅速、そして買い取り金額が高いものにしましょう。

ファクタリング会社は、オンラインファクタリングが可能なところならば、全国各地から申し込みできます。近くにあまり条件の良くないファクタリング会社ばかりでも、オンラインファクタリングができれば、通りやすい全国のファクタリング会社を選べます。

そうしたファクタリング会社の中でも「株式会社No.1」は経験と実績があり、他社と比較しても安心してご利用いただけるファクタリング会社になります。

事業主様のよいところを加点評価し、少しでも通りやすいように努めさせていただきます。売掛先の信用度、事業主様の信用度などを総合的に考慮して、確実に期日に売掛債権(売掛金)が入金されるならば、迅速、高価な買い取りをいたします。

当社は全国各地の事業主様に対してオンラインファクタリングも実施していますので、ぜひ、当社事務所のある東京、名古屋、福岡以外の事業主様もお申し込みください。

個人事業主、フリーランスの方向けプランもありますので、とても通りやすいファクタリング会社であることがわかるはずです。

ぜひ一度当社No.1までお問い合わせください。

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