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カテゴリー: ファクタリング

ファクタリングは二重譲渡にならない限り複数利用が可能!積極的に好条件の会社を探そう

融資の場合、現在借りている融資をなるべく1本にまとめてくれと言われることがあります。会社の中には10本以上さまざまな融資を受けているところがありますが、そうした会社は融資の審査の際に不利になります。

多数の融資があるということは、場当たり的に借入を行っているのでは、しっかりした経営理念、経営戦略に基づいているのでは、とポジティブな評価がされないからです。

また、何本も借入があるとその返済日を間違ってしまうこともあり、結果的に返済遅延など返済事故につながってしまう可能性もあります。融資の複数利用は信用情報照会で確実にわかってしまうためごまかせません。

そうした事情もあり、融資の複数利用は銀行などから嫌がられます。返済余力があってもあまりに多い、複数利用については審査に当たりマイナス評価になります。

ではファクタリングの複数利用はどうなのでしょうか?実はファクタリングの複数利用についてはプラスに評価されることもあるのです。

今回はファクタリングの複数利用について解説します。

大前提!ファクタリングでの二重譲渡は複数利用にあらず!絶対やってはいけません

ファクタリングの複数利用について、絶対にやってはいけないのが二重譲渡です。

100万円の売掛金を7月31日に受け取る売掛債権Aがあったとします。

この債権Aを7月10日にB社に90万円でファクタリング、同じAを7月20日にC社に80万円でファクタリング、計170万円を資金調達しました。

売掛金入金日の7月31日にB社に100万円、C社に100万円返済すれば1つの債権Aで2回ファクタリング可能です。2社間ファクタリングならば調べない限りバレないので、期日までに返済資金を用意できれば有効な手法に見えます。

しかし1つの債権(この場合A)を複数利用して2つ(以上)のファクタリング会社に売れません。複数利用してはいけません。1つの売掛債権の複数利用は「二重譲渡」になります。

二重譲渡がバレると

・詐欺罪
・横領罪

が適用されます。

詐欺罪は懲役10年以下、横領罪は2種類あり、単純横領罪は懲役5年以下、業務上横領罪は懲役10年以下となります。罰金刑がないので、執行猶予が付かなければ刑務所に入ることになります。刑事罰であり、前科者になります。

損害賠償すればよいという次元の話ではなくなってしまうので注意してください。

ファクタリングの複数利用はそれぞれの債権を別の会社に売るという意味

では今回のケース、複数利用はこういうことです。

売掛債権A:ファクタリング会社甲 に売る。
売掛債権B:ファクタリング会社乙 に売る。
売掛債権C:ファクタリング会社丙 に売る。
売掛債権D:ファクタリング会社丁 に売る。

こういうことは問題なく、むしろ奨励されるということです。なぜなのでしょうか?融資の場合、複数利用は避けられる、マイナスポイントになるというのは冒頭でお話しした通りです。その理由を考えます。

法的に問題はない

二重譲渡をしない形での複数利用は法的には問題ありません。1つの売掛債権を複数利用して複数のファクタリング会社に譲渡するのは二重譲渡で詐欺罪や横領罪になりますが、そうでなく別々の売掛債権を別々のファクタリング会社に譲渡するなら、法的には何の問題もありません。

あとは道義的な問題ですが、別に中古の本を違う買取業者に売っても何の問題もありません。ファクタリングは融資ではなく中古品売買のカテゴリーになるので、そこで道義的に問題があるということにはなりません。

ゲームや本を売る際には、少しでも高く買い取りしてくれるお店を選ぶはずです。

中古ゲームソフトA:買い取りショップX
中古ゲームソフトB:買い取りショップY
中古ゲームソフトC:買い取りショップZ

こういう売り方をしてもまったく問題ありません。ファクタリングについても、それぞれの売掛債権を高く買い取ってくれるファクタリング会社を複数利用していただいてまったく問題ありません。

信用情報照会がないのでファクタリング会社相互に情報共有できない

融資の場合、金融機関を複数利用していることは、申請者が言わなくても信用情報照会でバレます。

各金融機関は信用情報機関が持つ現在、過去の融資情報、返済情報、事故情報を共有できるので、複数利用もバレます。複数利用しているのがバレると、金融機関にとっては「他社に乗り換えるつもりなのか?」「自分の銀行の評価が悪いからなのか?」などネガティブに感じることがあります。

融資の場合「これ!」と決めた1行と深い付き合いをした方がよい場合もあります。複数利用は黙っていても信用情報照会でバレるので、どちらの方がメリットがあるのかご判断ください。

一方、ファクタリングは信用情報照会がないので、ファクタリング会社を複数利用してもバレません。

つまり、売掛債権ごとに高く買い取ってくれるファクタリング会社を選べば良く、5社、あるいは10社と並行して取引しても問題ありません。二重譲渡さえしなければ、よりよい条件のファクタリング会社をいくつでも選んでいただいて構いません。

これにより、少しでも手数料が安く、買い取り額を高くできるようになります。ある会社の「常連」になることはそれで好ましいですが、単発契約の多いファクタリングであれば複数利用して、その都度条件の良いファクタリング会社を利用するのも賢い方法になります。

1つの売掛債権の見積もりを複数利用するのは大いにあり

複数利用は実際に買い取ってもらうファクタリング会社だけではありません。買い取り前の見積もりの段階で、ファクタリング会社を複数利用することで、より有利な条件のファクタリングを可能にします。

つまり、買い取りについて相見積もりを複数のファクタリング会社に出してもらうことです。

「相見積もりを取らせていただきます」と事前にファクタリング会社に伝えることで、ある種のプレッシャーを与えます。他社と比較されている中では、多少なりとも「お勉強させていただきます」という流れになるはずです。

買い取りできないのと多少債権者に有利な契約でも買い取りできるのでは、ファクタリング会社にとってゼロかゼロではない(100ではないものの70か80)の選択になります。当然後者をファクタリング会社は選ぶわけで、相見積もりを複数利用することによって、みなさんが持っている売掛債権を一番高く、好条件で売却できるはずです。

ファクタリングの審査は融資の審査よりも迅速で簡便なので、融資のように相見積もり(複数社で条件を聞く)を取っていると時間が経ってしまい間に合わないという事態もありません。

即日現金化希望など、急を要する場合は相見積もりも複数利用せず1社に絞ってファクタリングの申し込みをしてください。

見積もりや売掛債権の複数利用候補としてNo1ファクタリング」をおすすめします

ファクタリングを行う際に、二重譲渡は絶対にしてはいけませんが

・それぞれの債権を違うファクタリングで複数利用
・相見積もりの段階でファクタリング会社を複数利用

については積極的に行うべきです。少しでも高額、条件の良いファクタリング会社を見つけるために複数利用を検討してください。

ある売掛債権はファクタリング会社A、別の売掛債権はファクタリング会社Bの方が高く買い取ってくれるかもしれず、1つのファクタリング会社にすべてお任せしなくても大丈夫です。

もちろん、1社に絞って深い付き合いをした方が、いろいろサービスしてくれることもあります。それはみなさんの経営判断になります。ただ、1社と深いお付き合いをしていても、信用情報に記載されることはないので、別のファクタリング会社に債権買い取りや見積もりを依頼してもバレません。

「株式会社No.1」は歴史と実績があるファクタリング会社です。売掛債権について高価買い取りがセールスポイントで、買い取りまでの期日も短く好評いただいています。

今別のファクタリング会社を利用している方も、見積もりだけでもお気軽にNo.1ファクタリングにお問い合わせください。

もちろん、買い取り額には自信がありますので、乗り換え先として、複数利用の1つとして当社を選んでいただけると幸甚です。

No.1ファクタリングはすべてをオンラインで完結する手続きもできます。遠隔地にお住まいの方も、店舗にお越しいただかなくても手続きできます。ぜひ、複数利用の候補として、当社をご検討ください。

せっかく、信用情報に記載されないファクタリングですので、効果的にファクタリング会社の複数利用を検討してみてはいかがでしょうか。

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