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【保存版】請求書買取サービスとは?簡単に資金調達が可能

はじめに

近年、請求書買取サービスを利用される事業主様が増えております。

請求書買取サービスとファクタリングとは同義語ですが、この記事では請求書買取サービスで統一して説明します。

もちろん弊社、株式会社No.1でもファクタリングサービスを提供しているので請求書買取サービスを提供していることになります。

請求書買取サービスをご検討中の事業主様、個人事業主様、フリーランス様の参考になればと思います。

また、請求書買取サービスをご希望の方は是非、株式会社No.1にお問い合わせください。

請求書買取サービスとは?

請求書買取サービスとは、事業主様がお持ちの請求書を買取業者が買取し、請求書の支払い期日前に請求書を現金化できるサービスです。

より詳しく説明すると、事業主様が取引先企業(売掛先企業)へ商品やサービスを提供した時に対価として代金を請求できる権利を売掛債権(売掛金)といいます。

この売掛債権(売掛金)を請求するときに発行する書類が請求書になります。

請求書には通常、支払い期日が定められており請求書発行(請求書締日)から30日~60日後に支払われます。

請求書買取サービスを利用すれば、請求書の支払い期日前に現金化することが出来ます。

請求書買取サービスの流れ

① 請求書を発行したら買取業者へ査定依頼
② 買取が可能で事業主様が買取金額に納得されれば契約へ
③ 買取契約を締結
④ 買取金額を事業主様へお支払い
⑤ 支払い期日に請求金額を取引先企業(売掛先企業)から事業主様が集金
⑥ 取引先企業(売掛先企業)から事業主様が集金したら、契約金額を買取業者にお支払い

上記が一般的な請求書買取サービスの流れになります。

簡単にまとめると、請求書を買取ってもらい現金化した場合、取引先企業(売掛先企業)から事業主様が集金したら、買取業者へ契約金額を支払わなければいけません。

買取手数料

請求書買取サービスは買取手数料が発生します。

一般的な買取手数料相場は5%~25%程度です。

例えば、請求金額100万円の請求書を買取ってもらい買取手数料が10%だった場合は

請求書の金額100万円 × 10% = 買取手数料10万円になります。

手数料が10%だった場合、請求書の金額100万円から買取手数料10万円を引いた90万円が買取業者から支払われます。

できるだけ、買取手数料が安い買取業者を選定した方が良いでしょう。

請求書買取業者

「請求書買取業者」=「ファクタリング業者」です。

日本には多くの買取業者があります。

買取業者は基本的に独自の審査基準で独自の手数料を設定しています。

一般的には審査が厳しい買取業者ほど手数料が安く、審査の緩い買取業者ほど手数料が高い傾向があります。

買取業者は、請求金額の未回収を一番懸念しているので、リスクを考慮して手数料を設定しています。

また、悪質な買取業者もおりますので十分お気を付けください。

請求書買取サービスは信頼のおける買取業者を探すことが重要です。

請求書買取サービスの利用条件

請求書買取サービスの利用条件は

「法人、個人事業主様、フリーランス様で取引先企業(売掛先企業)へ請求書を発行していること」

のみです。

請求書があれば税金滞納中(分納中)や信用情報ブラックでも利用することができます。

銀行やノンバンクの審査に落ちてしまった事業主様でも利用可能です。

請求書買取サービスのメリット

請求書買取サービスには多くのメリットがあります。

買取業者との契約内容次第では異なるところもございますので買取業者にご確認ください。

① 担保や保証人が不要
請求書買取サービスでは、担保や保証人は一切必要ありません。
事業主様が銀行やノンバンクから融資を受ける際に必要となることが多い代表者の連帯保証も必要ありません。
もちろん、不動産や証券などの担保を設定する必要もありません。
担保や保証人をつけられず銀行借入などが出来なかった事業主様でも請求書買取サービスの利用は可能です。

② 銀行融資やノンバンクの審査に落ちてしまった事業主様でも利用可能
請求書買取サービスは銀行やノンバンク審査に落ちてしまった事業主様でも利用できます。
銀行やノンバンクなどの審査は会社の経営状況を重視して融資した金額の回収ができるか判断しますが、請求書買取サービスの審査は買取った請求金額が回収できるか否かを重視して審査します。

③ 税金や社保・国保滞納中(分納中)でも利用可能
銀行やノンバンクなどの融資は基本的に税金や社保・国保を滞納(分納)している場合、審査に通りません。
請求書買取サービスは、銀行やノンバンクなどの審査とは違い、請求書を重視して審査を行いますので、事業主様が税金や社保・国保滞納中(分納中)でも利用可能です。
ただし、税金や社保・国保を滞納(分納)している場合、税務署や自治体などに分納計画を立てていることが前提です。
分納計画を立てずに放置しておくと請求書の請求金額や資産を差し押さえられるリスクがあります。
差し押さえられた場合は、買取業者の損害になりますので税金や社保・国保を滞納(分納)していても利用できますが審査に通りづらくなったり買取手数料が高くなったりします。

④ 借入ではない(信用情報を気にせずに資金調達が可能)
請求書買取サービスは、請求書の売買契約であり、融資ではありません。
請求書買取サービスは、借入負債になりません。
決算や確定申告の借入負債には計上されませんので、安心してご活用下さい。

⑤ 最短即日資金調達が可能(資金調達までのスピードが早い)
請求書買取サービスは銀行やノンバンクなどの融資とくらべて審査スピードが格段に早いです。

※銀行融資の審査:2週間~1ヶ月程度
※ノンバンクの審査:3日~2週間程度
※請求書買取サービスの審査:即日~1週間程度

したがって、資金調達までのスピードも早くなります。
早急に資金調達が必要な場合などは請求書買取サービスをご利用されることをお勧めします。

⑥ キャッシュフローの改善(資金繰りの改善)
請求書を支払い期日前に現金化する事で、キャッシュフローの大幅な改善に繋がり、また請求書買取サービスは継続的にご利用頂けます。
仮に売上げすべての請求書を買取ってもらった場合、1ヶ月分の売上金額が丸々(買取手数料を引いた総額)余剰資金になります。

⑦ 償還請求権なし
取引先企業(売掛先企業)が倒産して請求金額が未回収になった場合は、事業主様は請求金額未回収の責任を取ったり、弁済する必要はありません。
資金調達と請求金額未回収リスクの低減が同時に行えるのが請求書買取サービスです。

⑧ 秘密厳守で利用可能
請求書買取サービスを利用しても、請求書を売却したことを取引先企業(売掛先企業)に知られる事は一切ありません。
事業主様の信用低下にも繋がりません。

請求書買取サービスのデメリット

請求書買取サービスにはデメリットもあります。

デメリットを理解した上でご利用頂ければ失敗の可能性も低くなります。

① 融資と比べて買取手数料が高くなる場合がある
請求書買取サービスは銀行融資やノンバンクなどの借入の金利と比べると手数料が割高になってしまいます。
請求書買取サービス自体、融資ではありません。
あくまでも請求書の買取です。
銀行やノンバンクなどの融資と比べて未回収リスクが高いため、買取手数料も割高になっております。

② 債権譲渡登記が必要な場合がある
請求書買取サービスは必ずというわけではありませんが、債権譲渡登記を設定する場合があります。
契約にあたって、法務局等に申請しなくてはいけない場合があります。
登記情報は金融機関などの第三者に知られてしまう可能性もあります。

③ 買取業者の選定が難しい
日本には数多くの買取業者があります。
中には悪質な会社も存在します。
また、そうではない買取業者でも利用条件がまちまちですので、買取業者の選定に失敗してしまえば、資金繰りが更に悪化してしまう可能性があったり、トラブルに発展してしまうケースもあります。
安心して利用できる買取業者を選定する必要があります。
請求書の買取をご希望の方は是非、株式会社No.1にお問い合わせください。
弊社、株式会社No.1の特徴は次項で説明します。

請求書買取サービスをご検討中の事業主様へ

弊社、株式会社No.1でも請求書買取サービス(ファクタリングサービス)を提供しております。

株式会社No.1の請求書買取サービス(ファクタリングサービス)の特徴は以下の通りです。

・業界最低水準の買取手数料1%~(買取金額最高99%)
・最短即日買取が可能
・建設業特化型サービスあり
・他社からの乗り換え大歓迎
・東京、名古屋、福岡に拠点がある会社です
・面談不要、オンライン審査、オンライン契約可能
・高い審査通過率
・個人事業主様、フリーランス様もご利用可能

「請求書買取」をご希望の事業主様は是非1度ご相談ください。
事業主様の資金繰りが改善できるようにご支援させていただきます。