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カテゴリー: ファクタリングについて

大阪でファクタリング(資金調達)をご検討中の経営者様へ



大阪でファクタリング(資金調達)をご検討中の経営者様へ

弊社、株式会社No.1は全国対応しているファクタリング会社です。

各都道府県の中でも大阪に重点を置いており常に弊社スタッフが大阪にいる状態です。

また、大阪で弊社のファクタリングサービスをご利用されているお客様も多いです。

大阪でファクタリング(資金調達)をご検討中の経営者様は是非、株式会社No.1にご相談ください。

大阪のファクタリング

大阪は企業数314,145社で東京都に次いで全国2位です。(平成27年時点)

関西圏では一番経済が発展しているのです。

ですが、大阪に本社や拠点があるファクタリング会社は数社しかありません。

大阪の企業がファクタリングを利用する場合は東京、大阪、福岡のファクタリング会社を利用するケースが多いです。

大阪でも訪問対応が可能なファクタリング会社は数社あります。

トラブル防止のため訪問対応可能なファクタリング会社を選択することをお勧めします。

ファクタリングとは?

資金調達は必要だが、どの資金調達方法で調達するかお決まりでない方はファクタリングでの調達もご検討ください。

ファクタリングとは、売掛債権(売掛金)を早期資金化できる資金調達方法です。

より詳しく説明すると、企業が取引先企業(売掛先企業)に商品やサービスを提供すると、その対価の代金を支払ってもらいます。

その代金を請求する権利を売掛債権(売掛金)と言います。

売掛債権(売掛金)は、支払期日になり取引先企業(売掛先企業)から入金されて初めて資金になります。

ファクタリングとは支払期日前にファクタリング会社が売掛債権(売掛金)を買取し、早期資金化できるサービスです。

他の資金調達方法と比べた時のメリットは

【とにかく簡単に資金調達ができる】

ファクタリングは銀行融資などと比べて、簡単な審査と簡単な契約で資金調達ができます。

銀行融資などのように経営計画書等の提出も必要ありません。

【最短即日で資金調達が可能】

ファクタリングは審査スピードが他の資金調達方法と比べて早いため、必然的に資金調達までのスピードが早くなります。

最短で申込日当日の資金調達が可能です。

【つなぎ資金として利用されることが多い】

銀行融資や政策金融公庫など審査に時間がかかってしまう資金調達のつなぎ資金として利用されることが多いです。

銀行や政策金融公庫からの融資が実行されるまでの期間のつなぎ資金としてファクタリングをご利用ください。

ファクタリングのメリット

前項の内容とも重複してしまいますが、ファクタリングのメリットについてまとめました。

・比較的簡単に資金調達が可能
・最短即日で資金調達が可能
・信用情報が傷つかずに資金調達が可能
・税金滞納(分納)中でも利用可能
・社会保険料滞納(分納)中でも利用可能
・赤字決算でも利用可能
・銀行融資、ビジネスローンの審査に通らなくても利用可能
・銀行リスケ中でも利用可能
・個人事業主でも利用可能
・設立間もない会社でも利用可能
・二社間ファクタリングなら取引先(売掛先)に知られずに資金調達が可能
・売掛債権(売掛金)を回収できないリスクを減らせる
・万が一取引先(売掛先)が倒産して売掛債権(売掛金)を回収できなくても責任や弁済を負わなくてもいい

以上がファクタリングのメリットになります。

ファクタリングのデメリット

メリットの多いファクタリングですが、もちろんデメリットもあります。

・手数料が発生してしまう
・債権譲渡登記が必要な場合がある
・ファクタリング会社の選び方が重要

二社間ファクタリングと三社間ファクタリング

事業者向けファクタリングサービスには大きく分けて2種類のファクタリングがあります。

「二社間ファクタリング」と「三社間ファクタリング」です。

ファクタリングを利用する上で「二社間ファクタリング」か「三社間ファクタリング」を選択しなければいけません。

「二社間ファクタリング」と「三社間ファクタリング」について詳しく説明していきます。

【二社間ファクタリングとは?】

「二社間ファクタリング」とは、お客様とファクタリング会社の二社で契約するファクタリングです。

買取対象である売掛債権(売掛金)の取引先企業(売掛先企業)はファクタリング契約には関与しません。

後ほどご説明しますが「二社間ファクタリング」の最大のメリットは取引先企業(売掛先企業)にファクタリングの事実を知られないでファクタリング(資金調達)ができることです。

取引先企業(売掛先企業)は、お客様の事業の売上を担ってる大切な存在です。

ファクタリングを利用しているということは少なからず資金繰りに問題があると思われる可能性があります。

最悪の場合、資金繰りに問題があることを知られてしまい取引停止になる可能性があります。

繰り返しにはなりますが、取引先企業(売掛先企業)に知られずにファクタリング(資金調達)できるのが「二社間ファクタリング」です。

【二社間ファクタリングのメリット】

①取引先企業(売掛先企業)に知られずにファクタリング(資金調達)ができる。
「二社間ファクタリング」は取引先企業(売掛先企業)に知られずにファクタリング(資金調達)できるため、会社の信用が低下するリスクを最小限に抑えることが可能です。

②資金調達までのスピードが早い
「二社間ファクタリング」の場合、「三社間ファクタリング」のように取引先企業(売掛先企業)の承諾や承認が必要ありませんので、「審査スピード」「契約スピード」が圧倒的に早いです。
即日ファクタリング(資金調達)が可能なのも「二社間ファクタリング」です。

【二社間ファクタリングのデメリット】

①手数料が割高になる事もある
「三社間ファクタリング」と比べて「二社間ファクタリング」は手数料が割高になる事もあります。
手数料の相場は
三社間ファクタリング・・・1%~5%
二社間ファクタリング・・・5%~15%

②審査が厳しくなる事もある
「三社間ファクタリング」と比べて「二社間ファクタリング」は審査が厳しくなる事もあります。
「二社間ファクタリング」は、契約に取引先企業(売掛先企業)を絡めないため、売掛債権(売掛金)の未回収リスクが高いため審査が厳しくなる事もあります。

③銀行や大手ファクタリング会社は「二社間ファクタリング」を提供していない
銀行や大手ファクタリング会社は「三社間ファクタリング」のみで、「二社間ファクタリング」を提供していないところが多いです。
銀行や大手ファクタリング会社の手数料が安いと言われているのは、「二社間ファクタリング」を提供していないからです。
弊社、株式会社No.1では、「二社間ファクタリング」を業界最低水準の手数料で提供しております。

【株式会社No.1の二社間ファクタリング】

弊社のファクタリング契約の大半が「二社間ファクタリング」です。

「二社間ファクタリング」は、取引先企業(売掛先企業)に知られずにファクタリング(資金調達)ができるので需要が高いです。

株式会社No.1の「二社間ファクタリング」の特徴として、「業界最低水準のファクタリング手数料」「最短即日契約」「債権譲渡登記留保」などです。

「二社間ファクタリング」をご検討中の方は是非、株式会社No.1の「二社間ファクタリング」をご利用ください。

【三社間ファクタリングとは?】

「三社間ファクタリング」とは、お客様、取引先企業(売掛先企業)、ファクタリング会社の三社で行うファクタリング契約です。

お客様から「三社間ファクタリング」のお申し込みをいただいた場合、取引先企業(売掛先企業)に売掛債権(売掛金)の譲渡の承諾を頂く必要があります。

そのため、取引先企業(売掛先企業)にファクタリングの事実を知られてしまいます。

それでは「三社間ファクタリング」のメリット、デメリットについて見ていきましょう。

【三社間ファクタリングのメリット】

①ファクタリング手数料が安い
「三社間ファクタリング」は「二社間ファクタリング」と比べると手数料が安くなります。
これは、売掛債権(売掛金)の未回収リスクが低いからです。

②審査に通りやすい
「三社間ファクタリング」は「二社間ファクタリング」と比べて審査に通りやすいです。
理由は、手数料同様、売掛債権(売掛金)の未回収リスクが低いからです。

③銀行や大手ファクタリング会社が提供している
「三社間ファクタリング」は、銀行や大手ファクタリング会社も提供しております。

【三社間ファクタリングのデメリット】

①取引先企業(売掛先企業)にファクタリングの利用を知られてしまう
「三社間ファクタリング」の場合、必然的に取引先企業(売掛先企業)にファクタリングの利用を知られてしまいます。
資金繰りに問題があることを取引先企業(売掛先企業)に知られてしまいますのでお客様の信用低下につながってしまいます。

②資金調達まで時間がかかってしまう
「三社間ファクタリング」の場合、取引先企業(売掛先企業)の承諾が必要になるため資金調達まで時間がかかってしまいます。

【株式会社No.1の三社間ファクタリング】

弊社の「三社間ファクタリング」は、銀行や大手ファクタリング会社並みの安い手数料で提供しております。

また、銀行や大手ファクタリング会社ができないようなスピードで「三社間ファクタリング」を提供しております。

「三社間ファクタリング」をご希望のお客様は是非、株式会社No.1にお問い合わせください。

株式会社No.1の特徴

【手数料1%~業界最低水準の手数料】

ファクタリングの手数料相場は、「三社間ファクタリング」の場合1%~5%、「二社間ファクタリング」の場合5%~15%です。

手数料が原因で更に資金繰りが悪化してしまう場合もありますので、株式会社No.1ではお客様の資金繰り改善を第一に考えファクタリング業界最低水準の手数料でサービスを提供しております。

【業界トップクラスのスピード調達が可能】

資金調達は1分1秒の遅れも許されません。

万が一、取引先への支払いが遅れればお客様の信用を失ってしまいます。

株式会社No.1では、1分1秒でも早く資金調達が出来るようスピード審査、スピード調達に対応致します。

お急ぎの方は是非、株式会社No.1にご相談ください。

【他社からの乗り換えに特化したサービスがある】

株式会社No.1は他社からの乗り換えに特化しております。

手数料の安さ、対応力で選ばれております。

もし、現在ご利用中のファクタリング会社にご満足されていない場合は是非、株式会社No.1にご相談ください。

ファクタリング手数料が安くなればなるほど資金繰りが改善する可能性が高くなります。

また、他社の手数料をご提示頂ければ、その手数料よりお安い手数料を提示させて頂きます。

【建設業特化型のファクタリングサービスがある】

弊社のお客様には、建設業を営んでいる経営者様が多いです。

その為、弊社の取組として建設業に特化したファクタリングサービスをご提供させて頂いております。

また資金繰り改善のコンサルタントもいますので是非ご相談ください。

建設業界のことを熟知しているから的確なアドバイスができます。

大阪で建設業を営まれている方は是非ご相談ください。

大阪のファクタリング会社事情(ファクタリング会社の選び方)

大阪に本社または拠点があるファクタリング会社は多くはありません。

大阪の経営者様の大半が東京、大阪、福岡のファクタリング会社とファクタリング契約を行っております。

大阪にあるファクタリング会社は多くはありませんが、大阪をサービス提供範囲にしているファクタリング会社は数多く存在します。

株式会社No.1もその中の1社です。

ファクタリングは会社選びが重要です。

手数料もそうですが、大阪で東京、大阪、福岡のファクタリング会社を選ぶ場合、対面での面談、出張訪問してくれる会社を選んだ方が何かあったときの為にもお勧めです。

株式会社No.1は大阪でも出張訪問が可能ですし基本弊社スタッフが大阪に常にいます。

お気軽にお問い合わせください。

下記が大阪でファクタリング会社を選ぶポイントです。

①ファクタリング手数料の安さ
ファクタリング手数料はファクタリング会社ごとに違います。
ファクタリングは融資ではないので利息制限法のように手数料の上限も定められていません。
ファクタリング会社ごとの基準で手数料が決定されます。
手数料が安いファクタリング会社もあれば手数料が高いファクタリング会社もあります。
一般的な相場は
三社間ファクタリング・・・1%~5%
二社間ファクタリング・・・5%~15%
このように大きな差があります。
もし、100万円の売掛債権(売掛金)をファクタリングした場合、1%違うだけで1万円、1000万円の売掛債権(売掛金)なら10万円の差がでます。
ファクタリング手数料は1%でも安いに越したことはありません。
ファクタリング手数料の安いファクタリング会社を探すには、各ファクタリング会社に問い合わせて見積りを取る必要があります。
A社は手数料30%でB社は手数料8%なんて話も珍しくありません。
また、株式会社No.1では、他社からのお見積りをご提示頂きますとその手数料よりお安く致します。
お気軽にお問い合わせください。

②対応スピード(資金調達までの早さ)
ファクタリングをご利用されるお客様は早急な資金調達を必要とされているケースが多いです。
事業をされている以上、急な資金調達が必要になることは少なくはありません。
もし、現在ご利用中のファクタリング会社の対応が遅い場合、資金調達の遅れで買掛先や給料支払いが遅延してしまってはお客様の信用低下につながってしまいます。
対応スピードの早いファクタリング会社を選択することをお勧めします。
まずは、見積りを取ってファクタリング会社の対応スピードで判断しましょう。

以上が大阪でファクタリング会社を選ぶ時のポイントです。

大阪でファクタリング(資金調達)をご希望のお客様は是非、株式会社No.1にお問い合わせください。

大阪のファクタリング事例

①大阪で初めてのファクタリング

大阪府大阪市 製造業 佐藤社長

大阪市で工業用部品の製造を行なっている佐藤社長の会社の事例です。

大阪で20年、山あり谷ありでなんとか経営してきた佐藤社長ですが、大口の取引先から一時的に受注がストップしてしまい、早急に運転資金が必要な状態に陥ってしまいました。

数ヶ月前に工場の大規模改修を行った為、メインバンクからの追加融資が難しくサブバンクに追加融資をお願いしている状態です。

しかしサブバンクも、審査に時間がかかっており、月末までに追加融資される可能性が低く月末で資金ショートしてしまう状態でした。

佐藤社長は、つなぎの資金調達として、前々から名前だけは知っていたファクタリングを利用することにしました。

ファクタリングという資金調達方法があることは知っていましたが、詳細まではわかりませんでした。

インターネットの検索サイトで弊社、株式会社No.1をお知りになられてお問い合わせを頂きました。

弊社は常に大阪にスタッフが駐在している為、お問い合わせを頂いたその日に佐藤社長と面談することになりました。

佐藤社長に、ファクタリングのことや契約の流れをご説明させて頂き、弊社とファクタリング契約をすることになりました。

取引先(売掛先)には知られたくないということで「二社間ファクタリング」、債権譲渡登記も留保させて頂きました。

買取金額は1800万円です。

サブバンクの審査中であったこともあり面談のタイミングで審査書類を一式頂き、翌日には契約可能な状態になりました。

お問い合わせから1日での資金調達に成功しました。

無事に弊社からの買取金額の振込も終わり、佐藤社長は月末の資金ショートを回避できました。

翌月には、サブバンクからの融資が行われ資金繰りは安定しました。

それ以降は、ファクタリングを行うことはありませんでした。

ファクタリングをつなぎ資金として利用した事例です。

②他社からの乗り換えファクタリング

大阪府堺市 運送業 高橋社長

大阪府堺市で長距離運送業の会社を経営している高橋社長の他社からの乗り換えファクタリング事例になります。

高橋社長は大阪に支店のあるファクタリング会社で「二社間ファクタリング」を手数料30%で毎月行っております。

買取金額は毎月400万円程度です。

手数料だけで、毎回120万円です。

高橋社長がファクタリングを行わないといけない理由は、取引先(売掛先)からの入金が末締めの翌々月末払いになっているということです。

売上の入金よりもドライバーへの報酬支払いが先に来てしまいます。

正直、せっかく出た売上の利益もファクタリング手数料で無くなってしまっております。

そのような状況ですので資金繰り改善の目処は全く立っておりません。

高橋社長は手数料が安くならないかとファクタリング会社に相談しましたが手数料はいっこうに安くならない状態です。

そこで高橋社長は、別のファクタリング会社を利用することを決めました。

ファクタリング会社乗り換えで調べていると、弊社株式会社No.1が見つかりお問い合わせ頂きました。

他にも数社のファクタリング会社に問い合わせされていたみたいですが、結果的に弊社の手数料が一番安かったとのことで、弊社と契約することになりました。

手数料は10%になり、80万円の支払いを減らすことに成功しました。

そこから弊社で数回ファクタリングを行い、資金的に余裕ができファクタリングを行わなくても経営できるようになり資金繰りが改善されました。

他社からの乗り換えでの資金繰り改善の事例です。

大阪でファクタリング(資金調達)をご検討中の経営者様は是非、株式会社No.1にお問い合わせください。

最後までお読み頂きましてありがとうございます。

株式会社No.1では大阪のお客様にご満足いただけるサービスをご提供する為に全力を尽くします。

ご満足いただけるサービスとは「親切丁寧対応」「スピード対応」「資金繰りの改善」だと考えます。

大阪でファクタリング(資金調達)をご検討中の経営者様は是非、株式会社No.1にお問い合わせください。

ご訪問させて頂いてのご相談も可能です。

お問い合わせは下記リンクからお願い致します。