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ベンチャーキャピタルから出資してもらいやすくなる事業計画とは?

ベンチャーキャピタルから出資してもらいやすくなる事業計画とは?

ベンチャーキャピタルからの出資を計画しつつも、「失敗ばかり」と悩んでいる方も多いのではありませんか?

そもそも出資を受ける、ということは簡単ではありません。

出資をする側としても勝算がないような企業に対してはお金を出したくないのです。

こちらではベンチャーキャピタルが出資をしたくなる事業計画についてお伝えします。

複数のテーマをお伝えしますが、一つだけクリアしていたとしても難しいです。

なるべく全ての項目をクリアしていることが望ましいですよ。

経営者の人格が優れている

非常に曖昧な部分であり人によって評価が異なってくるのですが、経営者の人格はベンチャーキャピタルの審査に大きく関わってきます。

「事業計画と経営者の人格に関わりはないんじゃないの?」

と思われるかもしれません。

しかし、大いに関わっています。

そもそもどんな優れた計画を立てたとしても実行する方に問題があれば信頼できませんよね。

よって事業に対する情熱であるとか、経営の正しい方向性を見定める能力、といったものも審査対象になっているのです。

過去の仕事での実績なども重要になってくるので、もしも優れた実績がある場合はアピールしましょう。

顧客層を明確化する

幅広い層を顧客とするような事業があることも確かです。

しかしベンチャーキャピタルとしては、顧客層は明確に絞って欲しいのです。

たとえばダイエット製品を売り出すときでも「ダイエットをしたい方」というよりも、「ダイエットをしたい20代から30代の女性」と絞ったほうが商品の説得力も高まります。

顧客層を明確化することで、事業の内容の評価もしやすくなります。

例えば商品の価格の設定に関しても顧客層によって異なってきますよね。

より具体性のある事業計画をたてるためには、まずは顧客層を明確化することが大切です。

企業の成長性を証明できる

ベンチャーキャピタルの目的は株式が公開されたあとに売却する、というものです。

ベンチャー企業に投資をして、そのベンチャー企業に上場するほど大きくなってもらうのが目的というわけです。

上場するためには企業の成長が必須です。

中小企業のままでは無理ですよね。

そもそも上場するということはコストもかかってきますし、買収であるとか訴訟などのリスクも抱えることになります。

それらに対応できるほどの企業的としての体力がなければなりません。

ベンチャーキャピタルは出資対象の会社が上場の可能性があるかを見ています。

まずはあなた自身が将来的に上場する意思を明らかにしてください。

そしてどのように自身の会社が大きくなっていくかを説明できるようにするのです。

「絵に描いた餅」ではダメですよ。

説得力のあるような情報をもとにしてベンチャーキャピタルを説得しましょう。

市場の成長性を証明できる

企業の成長に深く関わってくるのが市場です。

そもそも市場の中には成熟しきっていて、これ以上大きくならないようなものも存在しています。

そのような市場にはベンチャー企業が入り込む余地はありません。

一方で成熟していない市場で、これから成長する可能性が高い市場であればベンチャーが入り込む余地があります。

要はこれから自身が行う事業の市場が成長する、ということを証明できれば投資して貰える確率がアップするのです。

まずはその市場に潜在的なニーズが有ることをデータなどで証明しましょう。

そしてその市場であなたの企業がどれだけのシェアを握れるか、といったような予測データなども事業計画で明らかにしていくとより具体的な内容になります。

ベンチャーキャピタルは大きな可能性を秘めている企業に投資するケースが多いです。

彼らはビジネスで投資するのですが、夢も追いたいと思っています。

あなたの事業計画でベンチャーキャピタルに夢を見せられるでしょうか?

その分野でナンバーワンになる自信がある、という方でなければベンチャーキャピタルからの資金調達は難しいのが現実です。

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