ファクタリングの手数料とは別?着手金と諸費用について

ファクタリングの手数料とは別?着手金と諸費用について

ファクタリングの費用形態というものはしっかりと理解しておかなければなりません。

理解しておかないと、思ったよりも手元に残る資金が少なくなってしまう可能性があるわけです。

ファクタリングにかかる費用の発生に関しては以下の2つのタイプがあります。

・ファクタリングの手数料以外に着手金や諸費用が請求される
・ファクタリングの手数料に着手金や諸費用等が全て含まれている

ファクタリングの手数料にすべての費用が含まれているケースと別個に請求されるケースがあるわけです。

その事実をしっかりと理解しておかなければなりません。

こちらではファクタリングの手数料とは別個に請求される可能性がある以下の2つの費用について解説します。

・着手金
・諸費用

かかってくる費用の目安に関してもお伝えするので、ファクタリング業者を比較検討している方は必見です。

ファクタリングの着手金について

・どの程度の費用が発生するのか?


1件あたり「無料から30,000円」程度が目安です。

着手金については発生しない業者もあり、各業者の方針によって大きく内容が異なってくる可能性があるわけです。

・着手金とは?


売掛先ごとに発生する費用となっています。

例えば売掛先2社の売掛金をファクタリングする場合には着手金は「×2」かかってくるわけです。

3社であれば「×3」となるわけです。

複数の売掛先の売掛金をファクタリングする場合には大きな費用が発生する可能性もあるので注意しなければなりません。

ちなみに前述したように着手金に関しては、費用を発生させない業者もあります。

よって何度もファクタリングを利用する計画である方や複数の売掛先の売掛金の売却を検討している方は着手金が発生しない業者を探しましょう。

費用を抑えることに繋がります。

ファクタリングの諸費用について

ファクタリングには様々な諸費用がかかってきます。

そのほとんどが実費でかかってくる費用になるので、ある意味では固定費の様になっているものもあるのです。

・ファクタリング諸費用の目安とは?


・債権譲渡登記費用(必要がない場合もある)・・・60,000円から80,000円程度
・契約書添付収入印紙代・・・200円
・事務手続き費用(必要がない場合もある)・・・20,000円から30,000円程度
・登記抹消費用(抹消を行う場合のみ発生する)・・・30,000円から40,000円程度

ファクタリングの諸費用に関しては、かなりまとまった費用が発生することもあります。

契約の内容によっては諸費用だけでも10万円前後してしまう可能性があるわけです。

また収入印紙代に関しては基本的に実費となります。

その支払いについては仕方がありません。

その他の費用に関しても専門家(司法書士)に依頼するとなるとかなりの費用がかかるケースもあり、ファクタリングにはそれなりのコストがかかることになるわけです。

・ファクタリング諸費用とは?


ファクタリングの利用時に利用者にかかってくる経費、といったものになっています。

基本的には実費になる事が多いです。

トラブルに成ることも少なくありません。

業者によっては、ファクタリング手数料として一括で請求してくるところもあるのです。

一方で別個に請求してくる業者もあります。

各業者の方針の違いを理解していなければ、予期していなかった費用が発生して困ってしまうこともあるわけです。

各業社の手数料比較を行うときにも注意しましょう。

各業社のファクタリング手数料比較は、必ずファクタリング諸費用も含めた状態で行わなければなりません。

前もって各業社にどの程度のファクタリング諸費用がかかってくるかを確かめておきましょう。

前述した着手金についてもチェックしておくべきです。

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