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【2021年版】フリーランス向けファクタリング完全ガイド

 

 

フリーランスの皆様、株式会社No.1のホームページ(当ファクタリングコラム)をご覧頂きありがとうございます。
 
株式会社No.1では法人様や個人事業主様のご支援だけでなく、フリーランス様も手厚く支援させて頂いております。
 
毎月、多くのフリーランス様からお問い合せ、お申し込みを頂きましてご契約させて頂いております。
 
また、フリーランス様のファクタリング実績が多くございますのでご安心ください。
 
それでは、ファクタリングについてのご説明、ファクタリングのメリット・デメリット、ファクタリング会社の選び方(フリーランス編)、フリーランス様のファクタリング事例をご紹介させて頂きます。
 
ご不明点やご質問がございましたら、ご遠慮なく弊社にお問い合せ下さい。

ファクタリングとは?

ファクタリングとは、売掛債権(売掛金)の買取サービスです。
 
フリーランスがお持ちの売掛債権(売掛金)をファクタリング会社が買取ることにより売掛債権(売掛金)を支払い期日前に資金化することができます。
 
たとえば、支払いサイトが末締めの翌々月末払いだったとして、ファクタリングサービスを利用すれば2カ月間待たずとも売掛債権(売掛金)を資金化することが出来ます。

売掛債権(売掛金)とは?

ファクタリングサービスで売買される売掛債権(売掛金)について説明していきます。
 
売掛債権(売掛金)とは、フリーランス様が取引先(売掛先)企業へ商品やサービスを提供した時に、取引先(売掛先)企業に対して商品やサービスの対価として代金を請求する権利です。
 
通常、売掛債権(売掛金)には支払い期日が定められています。
 
この支払い期日前に売掛債権(売掛金)を資金化するサービスが「ファクタリング」です。

ファクタリングのメリット

次に、ファクタリングのメリットについて解説いたします。
 
今回説明するファクタリングのメリットは、フリーランス様に特化している内容になります。

フリーランスでも利用可能

ファクタリングはフリーランスを含む個人事業主様でもご利用可能です。
 
ただし、ファクタリグ会社によってはフリーランスや個人事業主の利用ができなかったり制限があったりします。
 
株式会社No.1は問題なくフリーランス様でも個人事業主様でもご利用できるのでご安心ください。
 
フリーランス様の資金調達方法は、利用可能な金融機関やサービスでみると法人様より大幅に少ないのが現状です。
 
ファクタリングは、フリーランス様にとって数少ない資金調達方法の一つです。

最短で60分!即日の資金化も可能

ファクタリングは、資金調達までのスピードが早いのが特徴です。
 
銀行や政策金融公庫などからの借入ですと、数週間から数カ月かかってしまいますが、ファクタリングなら即日の資金化が可能です。
 
ファクタリングは、最も早い資金調達方法の一つと言っても過言ではありません。

フリーランスでも審査に通る

残念なことに、おひとりで事業を営んでいるフリーランス様の社会的信用は、法人や複数名在籍している個人事業主と比べると圧倒的に低いです。
 
なぜ、フリーランス様の社会的信用が低いかというと、お一人でされている事業なのでいつでも簡単に辞められたりするからです。
 
ですが、ファクタリングはフリーランス様でも売掛債権(売掛金)がしっかりしていれば審査に通りやすいです。
 
ファクタリングは、社会的信用よりも売掛債権(売掛金)を重視します。

毎月、繰り返しファクタリングを利用することができる

ファクタリングは毎月繰り返し利用することができます。
 
例えば8月末入金の売掛債権(売掛金)を8月1日に前倒しで資金化、9月末入金の売掛債権(売掛金)を9月1日に前倒しで資金化、10月末入金の売掛債権(売掛金)を10月1日に…というように毎月繰り返しファクタリングを利用することができます。

信用情報に傷が付かない

フリーランス様の場合だと、一般のキャッシングやクレジットカードと同様に、銀行に融資のお申し込みをした場合、その可否も含めて信用情報機関に情報(履歴)が残ってしまいます。
 
万が一、キャッシングやクレジットカードの審査に落ちてしまった場合、信用情報にキズが付きますので、今後の借入などにも必然的に影響してしまいます。
 
ファクタリングは融資(借金)ではありませんので、信用情報に履歴が残ることはありません。
 
もし、ファクタリングの審査に落ちてしまった場合であっても信用情報にキズは付きませんので、安心してお申し込み頂けます。
 
また、過去に金融事故などを起こしてしまったフリーランス様でもファクタリングの利用は可能です。

税金や保険料などを滞納していてもファクタリングは利用可能

税金や保険料を滞納していた場合、銀行や政策金融公庫からの融資が受けられない可能性が高いです。
 
しかし、税金や保険料などを滞納していた場合でも、ファクタリングは利用することができます。
 
ただし、関係各所(税務署や自治体)に相談してきちんとした支払い計画(分納計画)を立てていることが前提です。
 
たとえば、税金なら税務署に行き滞納分の支払い計画(分納計画)を立てておく必要があります。
 
もし、仮に税金や保険料を滞納していて放置していた場合、売掛債権(売掛金)を差し押さえされてしまう可能性もありますので放置している場合は一刻も早く関係各所に相談してください。
 
ファクタリングでも放置している税金や保険料の滞納があれば審査に通らない可能性もあります。

保証人や担保は不要

ファクタリングは、銀行融資などと違い保証人や担保は必要ありません。
 
売掛債権(売掛金)があれば申し込みができるので、ファクタリングはフリーランス様に向いている資金調達方法といえます。

ファクタリングのデメリット

買取手数料がファクタリング会社によって様々

買取手数料は2社間ファクタリングだと5%〜15%、3社間ファクタリングだと1%〜5%の買取手数料がかかってしまいます。
 
簡単に資金調達できる分、この買取手数料は仕方ありませんが、また、ファクタリング会社ごとに買取手数料は違います。
 
それは、各ファクタリング会社が売掛債権(売掛金)の未回収リスクを考えて決めているからです。
 
また、買取手数料の上限が法律で決められている訳ではない為、買取手数料に大きなひらきがあるため、買取手数料が高額な場合は注意が必要です。

ファクタリング会社選びが難しい

ファクタリング会社の中には闇金のような会社や、違法な取り立てをする会社が残念ながら存在します。
 
もし、そんな悪質なファクタリング会社と付き合うことになったら資金繰りの改善どころではありません。
 
また、そうではないファクタリング会社にしても、お客様にあったファクタリング会社でないと資金繰りの改善ができない可能性も高いです。
 
極力安い買取手数料のファクタリング会社を選んだほうがいいでしょう。
 
ファクタリングには「2社間ファクタリング」と「3社間ファクタリング」の2種類の契約形態があります。
 
また「2社間ファクタリング」と「3社間ファクタリング」では利用の流れが異なりますので流れを含めて解説していきます。

2社間ファクタリングとは

2社間ファクタリングとはフリーランス様とファクタリング会社の2社でファクタリング契約を行うファクタリングです。
 
まず、ファクタリング会社がフリーランス様、個人事業主様の売掛債権(売掛金)を買取できるか審査します。
 
ファクタリング会社が無事に買取できると判断して審査に通った場合、ファクタリング会社とフリーランス様との間でファクタリング契約を締結します。
 
ファクタリング契約締結後にファクタリング会社からフリーランス様のご指定口座に買取金額が振り込まれます。
 
この時点でフリーランス様は売掛債権(売掛金)を資金化することができます。
 
次に取引先(売掛先)企業から支払い期日に入金があると思いますので入金があり次第、ファクタリング会社に売掛債権(売掛金)の入金分を支払います。
 
これで、2社間ファクタリング取引は完了です。
 
万が一、入金期日に取引先(売掛先)企業から入金がなかったとしてもフリーランス様は回収や弁済をする義務はありませんのでご安心ください。(償還請求権がないファクタリング)

2社間ファクタリングのメリット

  • 取引先(売掛先)企業に知られずにファクタリング(資金調達)が可能
  • 資金調達までのスピードが早い

2社間ファクタリングのデメリット

  • 3社間ファクタリングより買取手数料が高い
  • 3社間ファクタリングより審査に通りづらい

3社間ファクタリングとは

3社間ファクタリングは、フリーランス様、取引先(売掛先)企業、ファクタリング会社の3社でファクタリング契約を締結します。
 
フリーランス様からファクタリング会社にお申し込みを頂いた後、ファクタリング会社から取引先(売掛先)企業にフリーランス様からファクタリング会社に債権譲渡することの承諾、承認をもらいます。
 
その際、売掛債権(売掛金)の支払い先がフリーランス様からファクタリング会社に変わる説明もさせて頂きます。
 
取引先(売掛先)企業からの承諾、同意が得られれば、ようやく3社間でファクタリング契約の締結になります。
 
この3社が一斉に集まるケースは少なく郵送での契約締結になることが多いです。
 
ファクタリング契約締結後にファクタリング会社からフリーランス様のご指定口座に買取金額が振り込まれ資金化されます。
 
売掛債権(売掛金)の支払い期日に、取引先(売掛先)企業からファクタリング会社に支払いがあれば一連の3社間ファクタリング取引は完了します。
 
この場合も万が一、取引先(売掛先)企業からファクタリング会社に支払いがなくても、フリーランス様には一切の責任は生じませんのでご安心ください。

3社間ファクタリングのメリット

  • 2社間ファクタリングより買取手数料が安い
  • 2社間ファクタリングより審査に通りやすい

3社間ファクタリングのデメリット

  • 資金調達までに時間がかかってしまう
  • 取引先(売掛先)企業にファクタリング契約が知られてしまう

No.1のファクタリングの特徴

フリーランスの皆様、ファクタリングの仕組みやメリット・デメリットについておわかりいただけましたでしょうか。
 
次に弊社、株式会社No.1が提供しているフリーランス様特化のファクタリングサービス特徴をご紹介いたします。

フリーランス特化のファクタリングサービスがある

株式会社No.1にはフリーランス様特化のファクタリングサービスがあります。
 
フリーランス様特化のファクタリングサービスだと、フリーランス様に合わせた「審査の柔軟性」「契約の柔軟性」があります。
 
たとえば、法人のファクタリングのような審査基準でファクタリング審査をしたとしてもフリーランス様ではほぼ審査に落ちてしまいます。
 
なので、株式会社No.1ではフリーランス様にはフリーランス様の審査基準でファクタリング審査を進めます。

買取手数料1%〜(業界最安)

ファクタリングには、買取手数料が発生します。
 
100万円の売掛債権(売掛金)を買取手数料1%でファクタリングした場合は、1万円の買取手数料が発生します。
 
株式会社No.1では、フリーランス様がより安い買取手数料でファクタリングをご利用頂けますように業界最低水準の買取手数料(1%~)でファクタリングサービスを提供しております。
 
買取手数料の相場は3%~25%です。
 
ファクタリング会社によって大きな差があります。
 
フリーランス様で安い手数料でファクタリングをご利用されたい方は是非、株式会社No.1にご相談ください。

最短60分で振込可能(スピード審査、スピード契約)

資金調達は1分1秒の遅れも許されません。
 
万が一、取引先への支払いが遅れてしまった場合、フリーランス様の信用がなくなってしまい、今後のお取引に影響が出てしまう可能性があります。
 
株式会社No.1ではフリーランス様の信用を第一に考え「スピード審査」「スピード契約」により最短60分で振込(資金調達)できる体制を整えております。
 
お急ぎで、資金調達が必要なフリーランス様は是非お問い合せ下さい。
 
お急ぎの場合は、電話の方がスムーズに対応可能です。
0120-700-339

全国対応、オンライン完結可能

2020年新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、オンライン商談やオンライン契約のご利用が急増しています。
 
株式会社No.1では、ファクタリング業界の中でも早いうちに、ZOOM等を使用したオンライン商談やクラウドサインを使用したオンライン契約の体制を構築しました。
 
今までのように「対面して契約」ではなく、オンラインのみで契約が完結することも可能です。もちろん全国対応です。
 
オンラインをご希望の方はこちらをご参照ください

フリーランスでも審査通過率90%以上

株式会社No.1ではフリーランス様用に独自の審査基準を設けております。
 
そのため90%という高い審査通過率を誇っております。
 
もし、フリーランス様ということで他社でファクタリング審査に落ちてしまった場合は、あきらめずに株式会社No.1にご相談ください。
 

他社利用からの乗換えに特化している

株式会社No.1には、他社のファクタリング会社を利用しているフリーランス様から
 
「買取手数料が安くならないか?」
「ファクタリング会社を変更したい」
 
などのお問い合わせを頂きます。
 
今までに、フリーランス様の乗換え実績が豊富にありますので安心してご利用ください。
フリーランス様向けのファクタリングの詳細はご参照ください

フリーランス様向けファクタリングご利用のポイント

ファクタリング利用時のポイントや注意点などをフリーランス様に特化してご紹介いたします。
 
フリーランス様の資金調達の参考にして頂ければと思います。

フリーランスが利用可能なファクタリング会社もあれば利用不可のファクタリング会社がある

日本には数多くのファクタリング会社があります。
 
ファクタリング会社ごとにフリーランス様でも利用可能、フリーランス様は利用不可とファクタリング会社ごとに規定で決められております。
※ホームページに表記がなくてもフリーランス様が利用できないファクタリング会社は多いです。
 
フリーランス様が利用不可のファクタリング会社に申し込んでも断られてしまうことは当たり前ですが、フリーランス様が利用可能のファクタリング会社でも断わられてしまうことは少なくはありません。
 
その理由は、フリーランス様が利用可能であっても条件が揃っていなければ利用不可の会社が多いからです。
 
条件とは様々ですが、取引先(売掛先)企業が大手や上場企業、有名企業などで売掛債権(売掛金)を証明する書類が完璧にあること、ファクタリング会社ごとに最低買取金額を設定しているのでその最低買取金額以上の売掛債権(売掛金)を持っていることなどです。
 
なので、フリーランス様が利用可能でも条件が合わなくて断られるケースは多いです。
 
株式会社No.1では、フリーランス様用の柔軟な審査基準を設けております。
 
また、最低買取金額も10万円~となっております。

買取対象の売掛債権(売掛金)によって会社選びが変わってくる

先ほども少し触れましたが、ファクタリング会社は最低買取金額を定めております。
 
一般的に30万円~50万円が下限になっているファクタリング会社が多いです。
 
もし、仮に50万円の売掛債権(売掛金)のファクタリングをご検討されている場合、最低買取金額30万円以上のファクタリング会社を探さなくてはいけません。
 
ファクタリング会社もファクタリング手数料で成り立っておりますので、数十万円の少ない額の売掛債権(売掛金)をたくさん買取るよりも、数千万円単位の売掛債権(売掛金)を買い取った方が手間もかからずリスクも減らせるので極力大きい額の売掛債権(売掛金)を買取しようとしています。
 
そのため少額の売掛債権(売掛金)になればなるほどファクタリング会社から断られてしまうケースが多くなります。

フリーランスの事業状況がわかる書類を事前に作成しておく

株式会社、有限会社、合同会社などの法人は年に一回決算があり決算書で会社の経営状態が分かります。
 
ファクタリング会社は決算書をみて会社の経営状態を知ります。
 
フリーランス様の場合、事業の経営状況が分かりづらく、ファクタリング会社も判断しづらいケースが多いのが現状です。
 
そこで、事前に経営状況がわかる書類を作っておくとファクタリング会社(担当者)への印象がよくなります。
 
ファクタリング会社は売掛債権(売掛金)の未回収リスクを恐れておりますので、経営状況がよくわからないフリーランス様の売掛債権(売掛金)の買取には消極的です。
 
経営状況がわかる書類とは、収支表や簡単な事業内容を記したパンフレットやホームページなどです。

売掛債権(売掛金)を証明する書類は可能な限り完璧に

ファクタリング会社は売掛債権(売掛金)をみて審査します。
 
もし、売掛債権(売掛金)の状況がわからない場合は、買取に消極的になってしまいます。
 
過去に、架空の売掛債権(売掛金)でファクタリングを行い裁判沙汰までなったケースも多数あります。
※架空の売掛債権(売掛金)でのファクタリングは犯罪ですので絶対にやめましょう。
 
ファクタリング会社はまず、本当にその売掛債権(売掛金)が存在するかを確認します。
 
フリーランス様も売掛債権(売掛金)があることを証明するために取引先(売掛先)企業との契約書、請負書、作業指示書、納品書、請求書などを事前に用意しておく必要性があります。
 
フリーランス様の場合、契約書もなく口頭だけで契約を行なっていることも少なくはありません。
 
ファクタリングのためでなくとも、これらの書類はトラブル防止のために完備させておく必要があります。

ファクタリング会社の選び方(フリーランス編)

次にフリーランス様がファクタリング会社を探すポイントについてまとめていきます。
 
前にも書きましたがフリーランス様は選べるファクタリング会社の数が法人や個人事業主とは違い少ないです。
 
選択肢が少ないですが、きちんとファクタリング会社を選ぶことが資金繰り改善に向けた第一歩です。

買取手数料の安いファクタリング会社を探す

フリーランス様が利用できるファクタリング会社は少ないですが、極力買取手数料の安いファクタリング会社を探してください。
 
2社間ファクタリングの相場は5%〜25%です。
 
仮に50万円をファクタリングした場合、2.5万円〜12.5万円と開きが出てしまいます10万円の差があります。
 
この差がフリーランス様の資金繰りを圧迫してしまうケースは少なくはありません。
 
難しいとは思いますが、極力買取手数料の安いファクタリング会社を探してください。
 
ただ、買取手数料の安いファクタリング会社でも、最低買取金額が300万円で、1年間継続して利用しないといけないなどの条件がついているファクタリング会社もありますのでご注意ください。
 
たとえ、買取手数料が安くともこのような条件が付いているとかえって資金繰りを圧迫することになってしまうかもしれませんのでご注意ください。
 
また、ファクタリング会社によっては買取手数料が安くても、別途事務手数料などで数万円発生してしまうケースがあります。
 
このような場合は、実質買取手数料が高くなってしまいますので注意してください。

担当者の対応の質で判断する

「ファクタリングは大きな金額が動く取引」です。
 
ファクタリング会社ごとに対応の質は様々です。
 
対応が良いファクタリング会社もあれば、対応が悪いファクタリング会社もあります。
 
対応の良いファクタリング会社は社内体制が整っており、安心して取引できる一つの材料になると思います。
 
対応が悪いファクタリング会社には要注意です。
 
少しでも不審な点があれば契約しないことをお勧めします。

悪質なファクタリング会社ではないか?

残念なことに、闇金のような悪質なファクタリング会社が多数存在します。
 
悪質なファクタリング会社の特徴をまとめましたので参考にしてください。
 
一つでも当てはまれば悪質なファクタリング会社の可能性が高まりますので注意してください。

  • 買取手数料が高額
  • 契約書類がない
  • 連絡が常に携帯電話から
  • 会社の住所が不明
  • 償還請求権のある契約をさせようとする
  • ホームページがない

 
※償還請求権とは、売掛債権(売掛金)が回収できなかった場合、フリーランス様に売掛債権(売掛金)の弁済や保証をさせる権利です。
 
償還請求権があるファクタリングは、売掛債権(売掛金)を担保にした貸し付けになりますので金融免許が必要になります。
 
日本のファクタリング契約のほとんどは償還請求権がありません。

フリーランスのファクタリング事例

東京でフリーランスとしてシステムエンジニアをしている山口様(仮名)のファクタリング事例です。
 
山口様は、3年前に長年勤めていたシステム開発会社から独立してフリーランスとして活動することにしました。
 
会社勤めの時よりも収入は上がっていましたが、安定がないのが山口様の不安でもありました。
 
基本的に、仕事は以前から知り合いだった会社から業務委託でシステム開発の仕事をしております。
 
支払いサイトは末締めの翌月末払いです。
 
取引先(売掛先)との関係も良好でこのままいけばいいなと思っていた矢先、新型コロナウイルスの感染拡大にともない、取引先(売掛先)からの仕事が一時的になくなってしまいました。
 
取引先(売掛先)からも一時的なものだと言われておりました。
 
山口様はあまり貯金をしておらずに、一時的に収入がなくなると生活出来なくなってしまう可能性がありました。
 
そこで、新型コロナ対策の持続化給付金を申請しようとしたのですが、申請できるのが売上が減少した翌月以降でした。
 
キャッシングも検討しましたが今までキャッシングの実績がなかったため少額しかキャッシングできませんでした。
 
そこで山口様はフリーランスでも使える資金調達方法を探すことにしました。
 
山口様はスマートフォンで「フリーランス資金調達」と検索してファクタリングというサービスを知りました。
 
ファクタリングは売掛債権(売掛金)の買取サービスであり、山口様でも利用できることがわかりました。
 
山口様は、またスマートフォンで「ファクタリング会社」と検索して、出てきた会社数社に連絡しましたが、フリーランスは利用できないということで断られてしまいました。
 
そこで、山口様は「フリーランス ファクタリング」と検索して弊社、株式会社No.1のフリーランス特化ファクタリングにたどり着きました。
 
山口様は弊社への申し込み時に本当に利用できるか不安でしたが、山口様と同じようなフリーランス様の実績が多数あることをご説明して審査を進めることになりました。
 
山口様の売掛債権(売掛金)は、しっかりしており1年以上の継続的な取引でその入金履歴も確認できましたので、無事に審査に通りました。
 
山口様とのファクタリング契約が締結し無事に資金調達できました。
 
これで山口様は急場を凌げました。
 
無事に持続化給付金も貰えたみたいなので今は、フリーランスとして前のようにご活躍されているとのことです。

フリーランスのファクタリング会社の乗換え事例

福岡でフリーランスとしてWebデザイナーをしている鈴木様(仮名)のファクタリング会社乗換え事例です。
 
ファクタリング会社を乗換えることにより、手数料が安くなり資金繰り改善の可能性が高まったり、余計な手間が無くなったりとメリットが大きいです。
 
ただ、1番大切なのはどこのファクタリング会社に乗換えるかということです。
 
今回は、鈴木様の事例と一緒に株式会社No.1に乗換えた時のメリットをご紹介します。
 
資金繰りが悪化してしまい、半年ほど前からファクタリングを利用されていた鈴木様、毎月70万円の売掛債権(売掛金)を買取手数料10%で利用しております。
 
つまり、月々7万円の買取手数料が発生してしまいます。
 
また、鈴木様は東京のファクタリング会社と契約しており毎月契約書を郵送で送らなくてはいけません。
 
業務に追われている鈴木様にとって郵送も負担でした。
 
鈴木様は、知り合いのフリーランス様から
「株式会社No.1のファクタリングが安くて楽だよ」
 
と勧められて、株式会社No.1に乗換えることにしました。
 
弊社に乗換え希望ということで連絡を頂き、現在利用中のファクタリング会社の契約書と売掛債権(売掛金)を証明する資料をもとに審査しました。
 
審査は無事に通り、鈴木様の新しい買取手数料は5%になりました。
 
毎月、約35,000円の経費削減です。
 
また、契約もクラウドサインを使った契約になりましたので鈴木様のご負担も軽減されました。
 
鈴木様は、株式会社No.1に乗換えたことにより、経費削減、手間削減の両方が実現されてとてもご満足されていました。
 
鈴木様から
「もっと早くNo.1さんに乗換えておけばよかった」
 
とお言葉を頂きました。
 
フリーランス様でファクタリングをご利用中の方は、ぜひ株式会社No.1にご連絡ください。
 
乗換えシミュレーションご提出致します。

フリーランス向けのファクタリングのまとめ

フリーランス様が利用できる資金調達方法は限られている為、ファクタリングはフリーランス様にとって素晴らしい資金調達方法の一つです。
 
銀行融資やノンバンクのビジネスローンは申し込み障壁が高くフリーランス様では難しい場合があります。
 
フリーランス様がファクタリングを行う場合、フリーランス様のご利用に対応していて、尚且つ買取下限額が希望の調達金額以上のファクタリング会社を探す必要があります。
 
また、ファクタリング審査をスムーズに進めるためにフリーランス様の経営状態、売掛債権(売掛金)を証明する書類を事前にご準備されていますと審査がスムーズです。
 
フリーランス様でファクタリングをご希望されるお客様は私ども株式会社No.1にお問い合わせください。
 
可能な限りご要望に添える形でご提案させていただきます。
 
最後までお読み頂きありがとうございます。
 
フリーランス様の資金調達が成功するようこの記事が参考になれば幸いです。

フリーランスのファクタリングは株式会社No.1にお任せください。

フリーランスの皆様、ファクタリングについておわかりになられたでしょうか。
 
ファクタリングは、株式会社No.1が自信を持ってオススメする資金調達方法です。
 
日本には多くのファクタリング会社がありますが、フリーランス様に特化したファクタリングサービスを提供しているファクタリング会社が少ないのが現状です。
 
株式会社No.1では、フリーランス様用の審査基準を設けており、最短60分で振込のスピード対応をしております。

  • はじめてファクタリングを利用されるフリーランス様
  • 現在ファクタリングを利用されているフリーランス様

お気軽にご相談、お申し込み下さい。
 
フリーランス様の資金繰り改善を全力でご支援させて頂きます。

 

 

総合フリーダイヤル0120-700-339

名古屋支店直通052-414-4107

福岡支社092-419-2433

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