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ファクタリングの審査に落ちてしまう原因3つ!

ファクタリングの審査に落ちてしまう原因3つ!

資金調達を行う時には焦りもあるでしょう。

しかし焦っていてはファクタリングの審査に落ちてしまうこともあります。

審査を突破するためにも冷静にならなければなりません。

そこで今回注目してみたのがファクタリングの審査に落ちてしまう原因です。

ファクタリングは企業の資金調達法として人気が高まっています。

実際に利用している企業も増えているのですが、その反面、審査落ちになってしまう方も少なくありません。

ファクタリングを行うということは、かなり資金繰りが悪化しているとも考えられます。

資金がショートしかかっているのではありませんか?

こちらではより効率的にファクタリングを行うための情報をお伝えします。

これからファクタリングを利用しようとしている方、過去にファクタリングの審査で痛い目を見てしまった方は必見です。

ファクタリングの審査に落ちる原因その1|書類を偽装してしまう

・架空の請求書で審査を受ける

絶対に行ってはならないことですが、ファクタリングではありがちなことです。

売掛金を証明するものとして請求書などがあるのですが、それらの書類を偽装するケースは珍しくありません。

ファクタリング業者もその点を把握しているので、書類の審査についてはかなり厳しく行ってきます。

特に重視するのは成因資料です。

発注書・注文書・見積書・納品書・請求書などです。

成因資料の偽装というのはかなり難しいので、結果としてファクタリング業者が騙されてしまうケースも珍しいわけではありません。

仮に虚偽の情報で申し込みを行ったとすると大問題になってしまいます。

詐欺を行おうとしていた、ということになってしまいますよね。

企業としての信用が失墜することになってしまうので、架空の請求書などの作成は絶対にやめましょう。

ファクタリングの審査に落ちる原因その2|書類が足りない

・売掛金の裏付け資料をより多く提出することが大事

ファクタリングは売掛金がなければはじまりません。

売掛金をファクタリング業者に売却することによって資金を調達するのです。

売掛金を証明する書類ですが、請求書だけでOKと思っている方も多いです。

しかしそれだけでは足りないことも少なくありません。

請求書はもちろんですが、さらにはその取引先の入金履歴などの開示を求められることもあります。

ファクタリング業者としても高額の資金を提供することになるかもしれません。

より安全に資金提供を行うためにも、信頼のおける書類の提出を求めてくるわけです。

資金調達を行う時には時間との戦いの場合もありますよね。

効率的に資金調達するためにも、書類についてはなるべく前もって集めておきましょう。

すぐに提出できるようにしておくわけです。

特に自社と売掛先が押印済みである成因資料は審査で重要です。

成因資料に関しては、必ずすぐに提出できる状況で審査を受けてください。

ファクタリングの審査に落ちる原因その3|売掛先が個人である

・ファクタリングは原則として法人相手の売掛債権を対象としている

個人を相手に商売をしている方も多いでしょう。

しかしファクタリングで取り扱っている売掛金はそもそも会社で取扱がされるべきものです。

よって個人の取引に係る売掛債権についてはファクタリングによる現金化はできません。

たとえばアパート経営をしている方もいるでしょう。

家賃を支払う人たちは基本的には個人ですよね。

よってアパートの家賃収入をもとにしたファクタリング取引はできないのです。

厳密にいえば、債務者特定の将来債権もしくは債務者不特定の将来債権として取り扱いは可能なのですが、ほとんどのファクタリング会社は対応していないのが現状です。

この場合、不動産賃料債権になります。

相手が企業である場合にはもう少しハードルはさがります。

企業が借り上げている賃貸マンションであるとか、オフィスなどが入っている賃貸ビルの経営であれば売上げの計上となります。

よってファクタリングに利用できます。

しかしこちらのケースも、ほとんどのファクタリング会社は対応していないのが現状です。

小売店を経営しており、基本的に個人を相手に取引している、という方はファクタリングの利用は基本的には諦める他ありません。