福岡(九州)でファクタリングなら株式会社No.1

ファクタリングとは?

ファクタリングとは?

ファクタリングとは、企業様や個人事業主様がお持ちの売掛債権(売掛金)を入金期日前に資金化できるサービスです。
たとえば、福岡で建設業を営んでいる田中社長の場合、8月に施工が完了した工事代金は9月末に入金(資金化)されます。
ファクタリングを利用することにより9月末に資金化できる売掛債権(売掛金)を9月頭に資金化できるサービスです。入金期日の30日前に資金化することができます。

 

売掛債権

売掛債権(売掛金)とは、企業様や個人事業主様が取引先企業(売掛先)へ商品やサービスを提供したときに商品やサービスの対価として代金の支払いを請求する権利を売掛債権(売掛金)といいます。
売掛債権(売掛金)がある=資金化
というわけではありません。売掛債権の未収金リスクをなくすためにもファクタリングを利用する理由になります。

 

二社間ファクタリングについて

二社間ファクタリングはお客様とファクタリング会社の社で行うファクタリング契約です。そのため、売掛先企業様にファクタリング契約を知られることはありません。
まず、ファクタリング会社がお客様がお持ちの売掛債権(売掛金)を買取できるか審査します。問題なくにファクタリング会社が買取ができると判断した場合、お客様とファクタリング会社での二社間で契約になります。
契約締結後に、ファクタリング会社からお客様のご指定の口座に買取金額が振り込まれます。
次に、売掛先企業から売掛債権(売掛金)の入金期日までに入金があった場合、速やかにファクタリング会社にお支払いください。
お支払い完了で二社間ファクタリングの一連の契約は完結します。

 

三社間ファクタリングについて

三社間ファクタリングは、お客様、売掛先企業様、ファクタリング会社の三社で行うファクタリング契約です。
二社間ファクタリング同様、ファクタリング会社がお客様がお持ちの売掛債権(売掛金)の買取ができるか判断します。
ファクタリング会社が買取できると判断した場合、ファクタリング会社から売掛先企業企業様に債権をファクタリング会社に譲渡することの同意、承諾を取ります。無事に売掛先企業様の同意、承諾が取れた場合は、お客様、売掛先企業様、ファクタリング会社の三者間での契約を締結します。
契約締結後にお客様の口座へファクタリング会社から買取金額を振り込みます。
売掛先企業様は売掛債権の支払い期日までにファクタリング会社に売掛金を支払い一連のファクタリング契約は完了します。

 

二社間ファクタリングと三社間ファクタリング

二社間ファクタリングと三社間ファクタリングのメリットデメリットについてまとめました。

二社間ファクタリングのメリット
・売掛先企業に知られずにファクタリングができる
・資金調達までのスピードが速い

二社間ファクタリングのデメリット
・手数料が三社間ファクタリングより高い
・審査が三社間ファクタリングより通りづらい

三社間ファクタリングのメリット
・手数料が安い
・審査に通りやすい

三社間ファクタリングのデメリット
・売掛先企業にファクタリングの事実を知られてしまう。
・資金調達までのスピードがおそい

以上が、二社間ファクタリングと三社間ファクタリングのメリット、デメリットになります。
お互いのメリットデメリットを考えお客様にあった方を選択してください。
どちらを選べばいいか不明な場合は、一度弊社にご相談いただきましたら適切なアドバイスをさせて戴きます。

 

ファクタリング契約の流れ

お申し込み~ファクタリング契約の締結

お客様からのお申し込み(相談)後、売掛債権(売掛金)や売掛先の信用度に問題が無ければ、お客様と株式会社No.1の契約を締結します。お客様の会社へ直接訪問しての契約ご相談も可能です。もちろん、メールや電話のみでの契約も可能です。

売掛金の買い取り(売掛債権譲渡)

お客様から買い取った売掛債権(売掛金)を、ご指定の口座へお振込み致します。最短即日振込可能です。ご相談ください。

売掛金の受領

売掛先より、期日までに売掛金の代金を受領してください。

弊社指定口座へ振込

売掛金の入金があり次第、弊社に入金して下さい。
これで一連のファクタリング契約は完了します。

 

ファクタリングはこのようなお客様にオススメです。

ファクタリファクタリングは他の資金調達方法と比べて資金化までのスピードが格段に早いです。これが、ファクタリングの最大のメリットです。早急な資金調達が必要な場合などは、最短即日資金化が可能です。早急な資金調達を必要とされる場合はお気軽にご相談ください。

銀行融資が受けられない場合もファクタリングの利用は可能です。リスケや会社の決算状況で銀行融資を断られてしまった場合はファクタリングの利用をご検討ください。また、ファクタリング申込をしても、ファクタリングは融資ではないので信用情報に傷はつきませんのでご安心ください。

万が一、売掛先企業が倒産した場合、売掛金の資金化は難しくなります。そのように売掛金を回収できないリスクをなくすためにファクタリングを利用することを検討してください。また、ファクタリング契約後に売掛先の企業が倒産してもお客様は保証や弁済をする義務はありません。

請求から入金期日までの期間があるがゆえに資金繰りが悪化しているケースは少なくはありません。その場合、ファクタリングを利用することにより資金繰りの改善が可能になります。

 

ファクタリングの実例

福岡市で建設業を営んでいるB社長のファクタリング事例です。
B社長は設立から15年建設業を営んでおります。従業員数も30人と会社経営は順調でした。
しかし、元請け一社の倒産により急に資金繰りが悪化してしまいました。このままでは月末の給料や買掛先への支払いができません。
B社長は、ファクタリングを利用して、倒産した元請以外の元請からの売掛債権(売掛金)を早期に資金化することにより、危機から脱出することができました。
B社長は、元請けにファクタリング契約を知られたくなかったため、二社間ファクタリング契約を行ったため元請には知られなくてすみました。
以上がファクタリングの事例です。