カテゴリー: ファクタリング

【2025年最新】ファクタリングする請求書の売掛先が個人の場合の注意点!法人より信用がないのをどうカバーするか?

ファクタリングを使う場合、依頼主(事業主様)の社会的信用や経営状態よりも、売掛先の信用が重視されます。

売掛先に信用があり、支払期日に振り込みしてもらえる可能性が高いならば、ファクタリング会社はそれを信用します。

売掛先が大企業や官公庁、行政機関であれば、売掛金の支払い遅延や支払い不能(貸し倒れ)になることはまず考えられません。

そのような売掛債権(売掛金)ならば、ファクタリング会社も安心して買い取れます。しかし、その売掛債権(売掛金)の宛先、売掛先が個人の方だった場合どうなのでしょうか?

ただし、中小企業や個人向けのファクタリングでは「審査が甘い」と感じられる場面もありますが、売掛先が“給料を払えない”状態だと話は別です。大手企業や官公庁と比較すると、“払え” が確約されにくく、資金回収リスクを考慮されるため、楽観視は禁物です。売掛先が個人でも、信頼の担保となる情報がしっかり揃っていれば、適切に評価される可能性は十分あります。

今回は売掛先が個人の場合のファクタリングについて考えます。

個人、個人事業主と法人の違い

今回のテーマは、債権者(依頼主様)の属性が法人か個人かではなく、「売掛先が個人」のケースです。つまり、請求書の宛名は「株式会社〇〇御中」ではなく、「〇〇△△様(個人名)」のケースです。

まず、個人、個人事業主と法人の違いを押さえておきましょう。

まず、法人ですが、法人は設立に登記が必要なため、法律に定められた通り、定款を作成し、株式会社の場合その定款を公証役場で認証してもらい(合同会社は定款認証不要)、その後、法務局に行き会社設立登記の手続きをします。その際に定款には役員、資本金等(絶対的記載事項)をもれなく記載しなければならず、なかなか大変です。

しかし、法人登記簿謄本を取得すれば、第3者でもその会社の情報について知ることができます。法人登記簿謄本は誰でも、全国どこの法務局でもその写しを取得できます。

一方個人事業主は、税務署に開業届を提出すれば誰でもなることができます。税制上のメリットは法人よりも少ないのですが、自分1人で仕事をするだけなら個人事業主でも十分です。そして毎年確定申告が必要です。

個人事業主の場合、開業届を出すにあたり、法人のような審査がありません。開業届の記載欄が埋まっていれば受理します。

法人→許可制
個人事業主→届出制

と覚えていただくと、その難易度の違いがわかります。

個人と個人事業主はほぼ同じ概念です。しかし、個人事業主と呼ばれる人は税務署に開業届を出しているでしょうが、単なる個人が副業で事業を営んでいる場合、税務署に開業届を出していないかもしれません。

開業届を出さないで、年間100万円程度の売上にとどまる場合、事業所得ではなく雑所得だとみなされることもあります。事業所得の方が経費計上や控除でメリットが大きいのです。記帳、簿記の手間は個人事業主も「個人」も変わりません。最低でも単式簿記が義務付けられます。

ちなみに、フリーランスは日本では個人事業主と同義に使われますが、実際は「時間や場所、特定の企業や団体に所属しない働き方をする人」を指します。カフェにPCを持ち込んで仕事をしているノマドワーカーなどがフリーランスのイメージです。

ただ、そうした働き方をしている人の中にも、法人を設立している人もいて、社長自分1人の会社で自由な働き方をしていても、この場合は法人になります。

よってここで「個人」は法人設立登記をしていない個人事業主あるいは、開業届も出していない個人と定義します。フリーランスの多くは個人事業主でしょうが、全員ではないことに注意してください。

個人事業主、個人が売掛先だとファクタリングが通りにくい

個人事業主、個人の定義について解説しました。個人事業主も開業届未提出の個人も、以後は「個人」と一括りにして書いていきます。

売掛先が個人の場合、ファクタリング会社が買い取らない、買い取れない可能性があります。

ファクタリングで通りやすいのは、売掛先が法人の場合です。

なぜ売掛先が個人だとファクタリングが通りにくいのでしょうか?その理由は以下になります。

個人(法人ではない)という特性による理由

売掛先が法人ではなく個人という固有の事情により、ファクタリング会社がファクタリングリスクを感じることが難易度が上がる理由になります。

個人の信用度が低い

法人の場合登記簿謄本を第3者が誰でも閲覧、取得できます。対外的に代表者、役員、所在地、資本金などが公開されていて、要は逃げることができません。それだけに法人はある程度信用度があり、法人登記していることのメリットでもあります。

しかし、個人の場合、その人がどこの誰なのか、住所は本当に正しいのか、そもそもその人は実在しているのか不透明です。どういう人が売掛先なのかわからない信用度が低い相手の売掛債権(売掛金)買い取りはファクタリング会社にとって大きなリスクとなります。与信能力が法人と比較すると低いということです。

事業実態がつかみにくい

法人であれば法人登記簿謄本を取得しなくても、国税庁の法人番号検索サイトで、どこに登記があり、いつその場所に移転したのかわかります。

実際にその場所へファクタリング会社が実訪(その足で行き、営業実態を確認する)しなくても、そこで事業を行っているかある程度分かります。

しかし、個人の場合はその実態がつかみにくいのです。自宅開業している人は、外見的にはその家に住んでいるだけです。

登記がないので、本当にその住所で事業をしているかどうかもわかりません。ひょっとすると事業実態がないのに友人と共謀して「債権者」と「債務者」を演じて架空の請求書をファクタリングに出す、そういうことがないとも言えません。

売掛先の個人に信用がない~税金等の滞納や確定申告していない人も・・

ファクタリングでは売掛先の信用が重視されますが、個人が売掛先の場合、その信用がない可能性があります。売掛先に対する信用情報照会もファクタリングでは行いません。

納税義務を果たさない人が売掛先の個人の可能性があります。また、その売掛先の個人は、過去に返済事故など「信用情報ブラック」で信用がない人かもしれません。

ひょっとすると確定申告していない人もいるかもしれません。いろいろな義務を果たさない人は信用できませんがファクタリングではその信用を確認する手段がないため、ファクタリング会社としてはリスクヘッジのために個人(個人事業主含む)を避ける傾向になってしまいます。

「個人」は原則厳しい、開業届を出している「個人事業主」なら実績や与信による

個人のくくりでも開業届を出していない「個人」が売掛先の場合、ファクタリングは断られる可能性が高いでしょう。

開業届を出しているかどうかは、法人登記のように第3者からは分かりませんが、例えば屋号のない個人の場合、ファクタリング会社がその人を信用するのはかなり大変です。

どこのだれかわからない人が売掛先の売掛債権(売掛金)については、ファクタリング会社は買い取れません。

個人でも開業届を出していて、事業規模がそこそこある(年間売り上げ300万円超など)の「個人事業主」の場合は、ファクタリング会社が売掛債権(売掛金)を買い取る可能性があります。

できれば、HPがあり、屋号もあった方が信頼されます。

もちろん、誰でも知っている有名人や地域でも名が知られている個人事業主、業界でもそれなりの地位にいる人なら、個人事業主でも問題なく売掛債権(売掛金)を買い取ります。

要は、法人登記と同等、それ以上の客観的な信用があるかどうかです。開業届を出している個人には少なくともそのケースもありますが、副業感覚で開業届を出していない個人の場合は、ファクタリング会社にとって信用できないことが多く、リスクヘッジとして「個人」が売掛先の場合ファクタリングできないことになります。

個人が売掛先でも彼らへの売掛債権(売掛金)をファクタリングしてもらう場合、会社登記と同じくらいの社会的信用が必要になります。

個人事業主であってもしっかり事業を展開していて、さらに取引先(個人の売掛先)からの直近の入金実績等も揃っていれば、原則として法人と同等の扱いでファクタリング審査が可能です。

ただし、決算書が提出できない場合(決算書の取引先でその個人が確認できない)、売掛債権(売掛金)の実在性が確認できない場合など、状況によってはお断りされる可能性もあります。この場合は残高試算表や事業の状況が分かる書類、契約書などを別途準備してください。

新規設立法人も個人と同じような扱いになる

売掛先が個人の場合についての記事なので詳述はしませんが、売掛先が新規設立したばかりの法人の場合も、ファクタリング審査が厳しくなります。

法人は基本的に対外的な信用度は高めですが、新規設立法人の場合、どこのだれかはわかりますが、その会社が軌道に乗るか現時点ではわかりません。いきなり業況が悪化して倒産してしまうリスクもあります。

法人であっても少なくとも、2期、できれば3期の決算を経ている会社をファクタリング依頼する売掛債権(売掛金)の請求先としてください。

売掛先が個人でもファクタリングできるための条件、ポイントとは?

個人、特に開業届を出していない個人については、その事業者への売掛債権(売掛金)をファクタリングする場合、難易度が高い理由がわかりました。それでは、そうした売掛先への売掛債権(売掛金)をファクタリングしてもらうための条件、ポイントはどういうものなのでしょうか?

一定の事業実績がある

個人事業主として4期~5期の事業実績がある個人ならばファクタリング会社はある程度信用します。

3年で3割廃業といわれている起業の世界ですが、その3年を乗り切ったということはある程度実力があり、評価されていることになります。

それは法人でなくても、社会的信用があると言い換えることもできるでしょう。したがって、個人(事業主)で4期、5期以上事業を継続していれば、この事実をファクタリング会社に伝えてください。

法人ではないので、登記簿謄本は取得できず、ファクタリング会社はその個人事業主が何年に開業したかわかりません。債権者(依頼主様)が売掛先に聞かなければならないかもしれません。そこでファクタリングしたい旨を告げるかどうかは事業主様次第です。

継続した取引が確認できる

売掛先が個人であっても、ずっと契約していて、個人からの売掛金入金が確認できれば「継続したビジネス関係、取引関係」と判断されやすくなります。

ファクタリング時に提出する事業用口座の通帳コピーでその個人から、半年~1年、毎月決まった日に入金はありますか?それが確認できれば、ビジネスパートナーとして安定した取引があるとみなされ、個人の売掛先であってもファクタリングしやすくなります。

対外的に知名度のある個人が売掛先

会社を作らず個人(事業主)として社会的知名度のある人はいます。そういう人が売掛
先なら、社会的な信用度もあります。売掛金を支払わないということは考えられません。

特別な個人への売掛債権(売掛金)をファクタリングする場合は、法人よりも容易になるかもしれません。

個人、個人事業主買い取りを謳っているファクタリング会社に依頼する

ファクタリング会社で「個人への売掛債権(売掛金)も買い取ります」と最初から謳っているところへ依頼すれば、売掛先が個人の場合も問題なくファクタリングで資金化できます。

場合によっては個人事業主ではない、開業届を出していない個人への売掛債権(売掛金)もファクタリングできるかもしれません。

個人の売掛債権(売掛金)をファクタリングできるファクタリング会社は、手数料が高め、買い取り上限額が低い(少額債権のみ買い取る)傾向がありますが、それでも断られるよりましです。

ホームページを持っている個人が売掛先

法人の場合もそうですが、ホームページの有無が相手の信用判断に影響します。ホームページがあれば、ある程度対外的に自分をアピールできますし、そこに連絡先等を載せていれば、登記簿謄本ほどではありませんが、ある程度の信用度になります。

作り込んだホームページでなくて大丈夫ですので、売掛先が個人の場合、その個人にホームページがあるか確認してください。

ホームページがある個人、ホームページがない個人、両方の売掛債権(売掛金)がある場合、ファクタリングにかけるのは前者です。

請求書に固定電話の記載がある個人が売掛先

固定電話があるということは、しっかり専用の事務所があり契約していることがわかります。自宅開業している個人の自宅電話番号かもしれませんが。いずれにせよ固定電話なら、すぐに姿を消すリスクも低く、ある程度の信頼になります。

ヤミ金融は固定電話ではなく携帯電話で、すぐに引っ越せるようになっているのと同じイメージです。法人登記簿謄本がないので、ホームページと固定電話で少しでも実際に事業している証拠を積み重ねていきます。

売掛先が個人(個人事業主)の場合、その売掛債権(売掛金)をファクタリングする場合には、法人への売掛債権(売掛金)以上に注意するポイントがあります。それに気を付けられれば、個人への売掛債権(売掛金)をファクタリングことは十分可能です。

おすすめファクタリング会社8選比較表

スクロールできます→
ファクタリング 即日入金 買取手数料 利用可能額 個人利用 手続き方法
株式会社No.1 最短30分 1%~ 50万円~ 可能 オンライン・対面
買速 10万円~無制限 2%~ 最短30分 可能
PMG 最短即日 2%~11.5% 下限なし~2億円 可能 対面
ビートレーディング 最短2時間 2%~12% 制限なし 可能 対面
PayToday 10万円~上限なし 1%~9.5% 最短30分 可能 オンライン
OLTA 最短即日 2%~9% 制限なし 可能 オンライン
JBL 最短即日 2%~ ~1億円 不可 オンライン・電話
えんナビ 最短即日 非公開 50万円~5,000万円 可能 オンライン 対面

株式会社No.1|オンラインファクタリングにより即日入金を実現!

No.1
 
No.1は、2016年設立のファクタリング業者。
本社を東京に、名古屋市と福岡市に支社を構えているファクタリング会社です。
そんなNo.1の特徴は、ファクタリングのメニューの豊富さや完全オンライン完結のファクタリングサービス、資金繰り専門のコンサルティング支援の3つ。
No.1は一般的なファクタリングのほか、建設業界特化型のファクタリングや、個人事業主・フリーランス向けのファクタリングも強みとしています。
即日入金を希望される場合は、対面取引が一切不要のオンラインファクタリングも可能。
No. 1のオンラインファクタリングは、2社間ファクタリングでありながら手数料を2~8%に抑えており、業界随一の安さを誇ります。
その他、資金繰り専門のコンサルティング業務も提供しています。
資金繰り専門のコンサルタントの支援により、経営リスクの調査・分析や資金繰り改善など、ファクタリングを通じてトータルサポートが可能。資金繰りに悩んでいて、即日利用したい方はぜひNo. 1にご相談ください。
 

対象 法人
個人事業主
フリーランス
ファクタリングの種類 2社間ファクタリング
3社間ファクタリング
調達可能金額 50万円~
入金スピード 最短30分
買取手数料 1%~
手続き方法 オンライン
対面
必要書類 通帳コピー
決算書
請求書・発注書・納品書
売掛先との基本契約書
対応可能エリア 全国
メリットまとめ
・ファクタリングのメニューの豊富さで様々な売掛債権に対応しているため利用しやすい
・資金調達を最短即日で対応してくれる
・最低手数料が1%~と低く設定されている
・オンライン契約に対応している
・2社間ファクタリング対応
デメリットまとめ
・面談が必要。ただしオンライン面談可能
・土日祝日はお休み
会社名 株式会社No.1
代表者名 浜野 邦彦
住所 ・東京本社
〒170-0013 東京都豊島区東池袋1-18-1 Hareza Tower 20F
・名古屋支社
〒453-0014 愛知県名古屋市中村区則武2-3-2 サン・オフィス名古屋3F
・福岡支社
〒812-0011 福岡県福岡市博多区博多駅前1-15-20 NMF博多駅前ビル2F
電話番号 0120-700-339
FAX番号 03-5956-3671
設立年月日 平成28年1月7日
受付時間 平日 9:00〜19:00(土日祝休)

買速

買速

買速(かいそく)はスピード買取に特化したファクタリングサービスです。請求書の即日高額買取が可能となっています。
簡単申込システム導入とオンライン対応により、web申し込みから振込までの入金スピードが最短30分で、即日で資金調達したい方には、おすすめのファクタリング会社になっています。買速ではファクタリングの買取手数料は2%~と業界最低水準の買取手数料になっており、資金繰り改善を第一に考えた設定になっています。
創業10年以上と安心の実績と信頼があるファクタリング会社です。

入金速度 最短30分
審査通過率 80%以上
手数料 2%~
契約方法 オンライン完結型
書面契約
利用対象者 法人
個人事業主
利用可能額 10万円~無制限
債権譲渡登記 不要
必要書類 本人確認書
請求書
通帳コピー
買速のポイント
・入金速度は最短即日で30分
・買取手数料は2%~と業界最低水準の買取手数料
・創業10年以上と安心の実績と信頼
会社名 株式会社アドプランニング
代表者名 佐藤 聖人
住所 【本社】
〒104-0028 東京都中央区八重洲2丁目11番7号一新ビル8階
【池袋営業所】
〒171-0022 東京都豊島区南池袋2-19-4 南池袋ビル6F
【大阪支社】
〒532-0011 大阪府大阪市淀川区西中島7-1-3 6階
電話番号 【本社】0120-843-075
【池袋営業所】03-5843-3570
【大阪支社】0120-053-022
FAX番号 【本社】03-5843-3589
営業時間 9:00-19:00(日祝除く)
設立日 2019年11月

PMG(ピーエムジー)|資金調達額が大きい特徴を持つファクタリングサービスを提供

PMG

ピーエムジーは、東京本社のほか、全国に9つの営業所を構えるファクタリング業者。
ピーエムジーの営業所の数は、中小ファクタリング業者の中でもトップクラスであり、業容の大きさに特徴があります。
また、ファクタリングの買取原資を提携ファンドから調達しているため、調達可能額が大きいことも魅力の一つ。
ピーエムジーはノウハウや審査力の高さに強みがあり、社内には独立した審査部を設けているとのこと。
買取率は審査次第で変動するとしつつも、92~98%を誇ります。
この買取率は、業界随一の高さといってよいでしょう。
ただし、このように高い買取率を実現するには、審査に手間をかけてリスクを正確に把握し、適切なリスクヘッジが欠かせません。
したがって、最短即日で買取可能としつつも平均では3日程度を要します。
対面取引も必要であり、オンラインファクタリングのようなスピード感が期待できないため、即日ファクタリングを求める人には不向きかもしれません。
 

対象 法人
個人事業主
ファクタリングの種類 2社間ファクタリング
3社間ファクタリング
調達可能金額 下限なし~2億円
入金スピード 最短即日
買取手数料 2%~11.5%
手続き方法 対面
必要書類 通帳コピー
決算書
請求書
発注書
納品書
対応可能エリア 全国
メリットまとめ
・土日対応している
・財務支援などのサポートがある
・全国に9つの営業所を構える
・買取率は審査次第で変動するとしつつも、92~98%を誇る
・資金調達可能額が大きい
デメリットまとめ
・利用可能額が50万円~
・利用条件によって手数料が高く感じられる
会社名 ピーエムジー株式会社
代表者名 佐藤 貢
住所 〒163-0825 東京都新宿区西新宿2丁目4番1号 新宿NSビル25階
電話番号 03-3347-3333
FAX番号 03-3347-3334
設立年月日 平成27年6月
受付時間 8:30~18:00(土日祝休み)

ビートレーディング|業歴の長い優良ファクタリングサービス

ビートレーディング
ビートレーディングは、2012年設立のファクタリング業者。
東京・仙台・大阪・福岡の主要4都市に拠点を構えて10年目の会社です。
ビートレーディングの特徴は、ファクタリング業界でも特に業歴が長いこと。
2012年からファクタリングサービスを手掛けており、累計ファクタリング件数は26,000件に上ります。
この業歴によって蓄積されたデータやノウハウは、信頼に値するといえるでしょう。
ただし上記4社とは異なり、オンラインファクタリングには対応していません。
申し込みと書類提出はWEBで行えますが、ファクタリング契約では対面で行います。
しかしビートレーディングから依頼企業への訪問を行っており、ビートレーディングの営業所に出向く必要はありません。
ただ、対面取引には時間がかかるため、遠方の会社は即日ファクタリングが難しいかもしれません。
 

対象 法人
個人事業主
ファクタリングの種類 2社間ファクタリング
3社間ファクタリング
調達可能金額 制限なし
入金スピード 最短12時間
買取手数料 2%~12%
手続き方法 対面
必要書類 会社指定の審査依頼書
通帳コピー
請求書・発注書・納品書
登記簿謄本
印鑑証明書
対応可能エリア 全国
メリットまとめ
・東京・仙台・大阪・福岡の主要4都市に拠点を構えている
・ファクタリング業界でも特に業歴が長いことで信頼感がある
・債権譲渡登記なしでの契約も取り扱いがある
・入金スピードが申込から入金まで2時間
・買取可能額が上限下限なし
デメリットまとめ
・オンラインファクタリングには対応していない
・必ず即日入金されるわけではない
会社名 株式会社ビートレーディング
代表者名 佐々木 英世
住所 東京本社 〒105-0012 東京都港区芝大門一丁目2-18 野依ビル 3階・4階
名古屋支店 〒460-0008 愛知県名古屋市中区栄二丁目4-1 広小路栄ビルディング5階
仙台支店 〒980-0014 宮城県仙台市青葉区本町一丁目12-7 三共仙台ビル3階
大阪支店 〒530-0027 大阪府大阪市北区堂山町1-5 三共梅田ビル9階
福岡支店 〒812-0013 福岡県福岡市博多区博多駅東一丁目1-33 はかた近代ビル8階
電話番号 0120-307-032
FAX番号 03-3431-5630
設立年月日 平成24年4月
受付時間 平日 9:30〜18:30

PayToday|AIによる審査を採用しているファクタリング会社

PayToday

PayTodayは、Dual Life Partners株式会社が運営しているファクタリングサービスです。AIによる審査を採用しているファクタリング会社で、最短30分という最速クラスの入金速度になっています。オンライン完結型の面談なしでファクタリングができます。また、手数料は最低1%と業界内でもかなり安い水準になっているのも特徴です。上限も下限も低く設定してありますので、手数料を抑えてファクタリングをしたい人におすすめです。

入金速度 最短30分
審査通過率 非公開
手数料 1~9.5%
契約方法 オンライン完結型
利用対象者 法人
個人事業主
フリーランス
利用可能額 10万円〜上限なし
債権譲渡登記 不要
必要書類 法人
・請求書
・決算書(直近)
・通帳のコピー(直近6カ月分以上)
・代表者の本人確認書類(顔写真付き)
個人事業主
・請求書
・確定申告書(直近)
・通帳のコピー(直近6カ月分以上)
・通帳のコピー(直近6カ月分以上)
PayTodayのポイント
・AI審査を導入
・面談なしでファクタリング
・掛け目がない
会社名 Dual Life Partners株式会社
代表者名 矢野 名都子
住所 〒107-0062 東京都港区南青山2-2-6 ラセーナ南青山7F
電話番号 03-6721-0799
FAX番号 03-6721-0726
営業時間 平日 10:00〜17:00
設立日 平成28年4月

OLTA|個人事業主向けの即日ファクタリングサービスを提供

OLTA

OLTAは、オンライン型ファクタリングで人気を誇るファクタリング業者。
OLTAは、オンラインファクタリングを手掛けるファクタリング業者の中でも特に高い人気を誇ります。
日本マーケティングリサーチ機構のデータによると、2021年6月期には『中小企業経営者・個人事業主が選ぶオンライン型ファクタリング』でNo.1を獲得。
OLTAでは、法人、個人事業主向けのオンラインファクタリングしています。
ファクタリング手数料は2~9%であり、オンラインファクタリングならではの手数料となっています。
 

対象 法人
個人事業主
ファクタリングの種類 2社間ファクタリング
調達可能金額 制限なし
入金スピード 最短即日
買取手数料 2%~9%
手続き方法 オンライン
必要書類 身分証明書
通帳コピー
決算書
請求書
対応可能エリア 全国
メリットまとめ
・オンライン完結で手続きができる
・手数料2%~
・多数のメディアに取り上げられている
・AI審査
デメリットまとめ
・AI審査のため審査が取りづらい可能性がある
・土日祝日が休み
会社名 OLTA株式会社
代表者名 澤岻 優紀
住所 〒107-6004東京都港区赤坂1-12-32 アーク森ビル 4F
電話番号 03-5843-0488
FAX番号 非公開
設立年月日 2017年4月14日
受付時間 平日10:00~18:00

JBL|法人限定で手数料の安さが魅力的

JBL

JBLファクタリングは、法人向けに特化したスピーディで安心なファクタリングサービスです。最短2時間で最大1億円の請求書を現金化でき、資金繰りの不安を素早く解消します。手数料は2%〜14.9%と業界最安水準で、AIによる10秒無料査定を活用すれば、すぐに資金調達の可能性を確認できます。

また、手続きはすべてスマホやPCで完結し、来店不要。さらに、資金調達だけでなく、各種コンサルティングや経営相談も提供しており、事業の成長を幅広くサポートします。スムーズで柔軟な資金調達を求める企業の皆さまに、JBLファクタリングは最適な選択肢です。
 
 

対象 法人
ファクタリングの種類 2社間ファクタリング
3社間ファクタリング
調達可能金額 ~1億円
入金スピード 最短即日
買取手数料 2%~
手続き方法 オンライン
電話
必要書類 本人確認書類
直近の取引入金が確認できる書類
請求書
対応可能エリア 全国
メリットまとめ
・来店不要で利用できる
・電子契約を採用
・AI10秒査定で申込前に資金調達額がわかる
・2社間ファクタリング利用可能
・安心のノンリコース契約
会社名 株式会社JBL
代表者名 宍戸 基
住所 東京都豊島区南池袋2-33-6佐藤ビルディング7階
電話番号 0120-777-509
FAX番号
設立年月日 明記なし
受付時間 平日 9:00〜18:00(土日祝休)

えんナビ

えんナビ
えんナビはファクタリング取り扱い実績4000件以上!24時間365日対応で最短1日で資金調達できるファクタリング会社です。
土日祝日でも対応してくれて、スピード資金調達が可能です。業界内でも最低水準の手数料のため、リピート率が高く、お客様満足度は93%以上です。売掛債権金額が50万円~5000万円まで買取対応、法人様から個人事業主様まで対応してくれます。
2社間、3社間に対応にしており、ノンリコース契約(償還請求権ナシ)のため、もしもの場合にも安心です。
クラウドを利用したオンラインや、郵送等、非対面での契約も可能です。お客様のご希望により出張することも可能。

入金速度 最短即日
審査通過率 非公開
手数料 非公開
契約方法 オンライン完結型
対面契約
書面契約
利用対象者 法人
個人事業主
利用可能額 50万円~5,000万円
債権譲渡登記 非公開
必要書類 請求書
3ヶ月分の銀行通帳
えんナビのポイント
・2社間、3社間ファクタリングに対応
・法人様、個人事業主様に関わらず売掛債権を買取
・年中無休の24時間体制で受付
会社名 株式会社インターテック
代表者名 伊藤公治
住所 〒103-0023 東京都中央区日本橋本町4-3-4 東海日本橋ビル3階
電話番号 0120-007-567
FAX番号 03-5846-8534
営業時間 24時間365日年中無休
設立日 非公開

売掛先が個人でも信頼できるものはしっかり買取します! No.1のファクタリングにお任せ

売掛先が法人の場合は、比較的ファクタリング審査は緩くなるのですが、個人の場合はどこのだれかわからないこともあり、厳しめの審査になります。ファクタリング会社によっては、買い取る売掛債権(売掛金)を法人のものに限定しているケースもあります。

個人への売掛債権(売掛金)をファクタリングするためには、相応の信頼をファクタリング会社に与えることが大切です。少なくとも、事業を真剣にやっていない開業届未提出の個人への売掛債権(売掛金)についてはかなり難しくなります。

個人の売掛先についてファクタリングする場合、「個人OK」と謳っているファクタリング会社に依頼するのが確実です。経験豊富で審査のノウハウもあります。

とはいえ、「個人だから大丈夫」ではなく、中小企業や個人向けの柔軟な対応だからこそ、審査が「甘い」と感じる反面で適切な支払い能力(=“払え”)の裏付けが求められます。特に給料が滞っている売掛先などは注意が必要です。一方で、大手への売掛先というだけで安心するのも危険。最終的には、売掛先の信用力をしっかり把握し、補足資料の充実や継続的な取引実績の提示で、審査通過に備えるのが賢明です。

「株式会社No.1」によるファクタリングは、豊富なメニューと確かな実績で業界の中でも評価されています。個人事業主様を対象にしたファクタリングメニューもあります。

この場合、依頼主様が個人事業主の場合ですが、そうしたお客様の場合、売掛先が個人事業主の場合はご相談次第では買い取らせていただくこともありますので、一度お問合わせください。

個人が売掛先の場合も、合法的な売掛債権(売掛金)です。当社No.1のファクタリングがしっかり査定し、高価買い取りいたします。

ぜひ非法人、個人が売掛先の売掛債権(売掛金)をお持ちの方、ファクタリングについてご相談ください。

【監修】株式会社No.1 編集局長
保有資格:貸金業務取扱主任者
20代はノンバンクにて法人融資を中心とした営業に従事。
その後、不動産担保融資の会社でキャリアを重ね金融業界で幅広い経験を積む。
2018年に株式会社No.1へ入社。
これまでの実務経験と専門知識を活かし、中小企業の経営課題解決に向けた支援を行っている。

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