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ファクタリングをした後に後悔しないためのチェックポイント6選!何を調べるべきか!?
ファクタリングは融資に代わる新しい資金調達方法として昨今注目されています。しかし、ファクタリングした後に後悔しないことが大切です。
ファクタリングは融資とは異なるデメリットがあるので、そこに気を付けないと後悔が残ってしまいます。
今回はファクタリングをした後に後悔しないためには何ができるのか、ファクタリング申し込みの際のチェックポイントを中心に解説します。
後悔先に立たず、とならないように事前にしっかりファクタリングの負の部分も含めて知っておいてください。
ファクタリングは融資に比べて後悔しやすいのか?
融資に代わる資金調達方法としてファクタリングを使う人が増えています。使われるということはメリットが大きいのですが、それでも後悔することがあります。
ファクタリングで後悔してしまう理由の多くは、融資に比べてファクタリングには法的規制が少ないことに起因します。
融資の場合、銀行でも消費者金融でも、それぞれ銀行法や貸金業法によって開業や契約のルールが厳しく定められています。また、金利についても理想制限法で上限(借入金額に応じて15%~20%)が決まっています。
上限金利を超えるものは無効で返金しなければなりません。
借入した人を保護する法律がしっかりしていて、消費者金融の「総量規制」のように必要以上に借入できないような仕組みも整備されています。
しかし、ファクタリングは融資ではなく売掛債権の譲渡なので、銀行法や貸金業法、利息制限法などは滝用対象外です。
当事者間の合意が優先され、民法や商法の一般条項(権利濫用、信義則、詐欺など)が適用されるのみです。
したがって、著しくファクタリング利用者に不利な契約も、公序良俗に反するような極めて悪質なものでない限りは有効になります。
うっかり契約の中身をよく考えずに契約してしまっても、クーリングオフ期間を過ぎれば取消もできず有効なものになります。
その結果、莫大なファクタリング手数料を支払って後悔、取引先が倒産して回収できなかった分をファクタリング会社に請求されて後悔、2社間ファクタリングの契約だったのに取引先にファクタリングの事実を勝手に連絡されて後悔、などということが起きえます。
後悔しても違法ではないので泣き寝入りせざるを得ません。そうしたことがないよう、後悔しない、泣き寝入りしないために、ファクタリング希望者側がしっかり理論武装することが大切です。
ファクタリングではなく融資で資金調達すれば後悔しないというわけでもありません。融資を受けると信用情報に記載されます。返済事故があったり借入先が消費者金融だったりすれば以後の借入に大きなマイナスになります。高い手数料を払ってもファクタリングで資金調達した方が、信用情報に記録が残らず後悔しないというケースもあります。
ファクタリングで後悔しないための6つのチェックポイント
それではファクタリングで後悔しないためのチェックポイントを6つ紹介します。ファクタリング会社は銀行や消費者金融のような許認可の審査が緩いので玉石混交です。そうした中でどのように選べばよいのでしょうか?
適切な手数料率
ファクタリング手数料は上述のように法的規制がありません。融資の利率のように利息制限法の上限がありません。しかし、あまりに高すぎる手数料はもはやヤミ金融と変わりません。
2社間ファクタリングならば10%~20%、3社間ファクタリングならば1桁%でなるべく低い値のところを選びましょう。
償還請求権がないこと
償還請求権という特約が付されているファクタリング契約はやめてください。償還請求権は売掛先に問題があり、売掛金を回収できなかった場合、その分をファクタリング会社にみなさんが返還する契約です。
ファクタリングによって売掛債権が譲渡され、回収できないリスクも本来ならばファクタリング会社に移るはずが、そのリスクだけみなさんが持っているという、不利な契約条項です。もちろん、規制する法律がないので有効です。
手数料率が低いことに安堵し、貸し倒れになった場合の「償還請求権」ある契約はむしろ不利になります。もし売掛先になりかあると、大いに後悔してしまいます。
入金スピードが適切
ファクタリングは融資と比べて審査のスピードが速いのが特徴です。法的な審査規定もないので、その分ファクタリング会社の裁量で迅速な現金化が可能です。
どのくらいスピードがあるのか、必ずしも即日現金化は必要ないかもしれませんが、あまり審査のスピードが遅いファクタリング会社は避けた方が賢明です。しっかり審査しているのではなく、内部体制がおかしくなっている可能性があります。
利用可能額
利用可能額についても確認します。自社の規模が小さければあまり気にしなくてよいかもしれませんが、金額によって手数料率が異なることも考えられます。
適切な規模で自社の資金需要に応えられる利用可能額かどうかしっかり判断してください。
社会的信頼
ファクタリング会社が信頼できるのか、闇金融などの偽装ではないのかしっかり確認してください。会社名、代表者名、所在地、連絡先(固定電話か)、設立年数、事業の沿革、これまでの実績などがHPなどで確認できるかチェックしてください。
後悔しないためには何よりファクタリング会社の信頼度が大切です。ヤミ金融と変わらないファクタリング会社につかまっては大変なことになります。
銀行系のファクタリング会社ならば社会的信頼度は高く、利用しても特段の問題ないはずです。
ファクタリングの種類や方式
ファクタリング会社が取り扱っているファクタリングの種類や方式も確認しておきましょう。
取り扱いメニューがないのにそれを希望してファクタリング会社に行っても意味がありません。事前にファクタリング会社が取り扱うメニューをしっかりチェックしてください。
後悔しないためにファクタリングを利用しないことももちろんあり
消費者金融など信用情報にマイナスになる資金調達をするくらいならば、ファクタリングをした方が良いのは事実ですが、もし通常融資が間に合うならば見送ってみる、あるいはファクタリング金額を減らすのもありです。
後悔しないための撤退も戦略として正しい場合があります。ここは経営判断になりますので、よく考えてください。No.1ファクタリングならば、ファクタリングを無理強いせず、適切な資金調達についてアドバイスします。
ファクタリングで後悔しないためには適切な金額を適切なタイミングで現金化しよう
ファクタリングで後悔しないためには上で挙げたチェックポイントをクリアしているか確認し、契約することが大切です。
そうすれば大きな損失がなく、リスクも低いため後悔しない結果になります。
そのためにはファクタリング会社の中でも誠実なところを選び、説明をしっかり聞き、納得したうえで契約すれば後悔する可能性は下がります。
「株式会社No.1」は経験と実績があり、後悔しない、させないファクタリングメニューやファクタリング条件をご提示します。
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