カテゴリー: ファクタリング

ファクタリングをクラウド契約するメリットとは?クラウド契約で迅速な資金化につなげよう!

ここ数年で急激なオンライン化が進み、今まで対面、あるいは郵送で行わなければならなかった各種手続きが、オンラインでできるようになりました。

コロナなど外部要因もありましたが、より利用者のことを考えてオンラインを用いた契約につながっています。

また、会計ソフトなども従来のパッケージソフトをパソコンのハードディスクにインストールして行うものではなく、共通のクラウドにアクセスして、全国どこからでもどのネット端末からでもできるものが増えています。

ファクタリングもその流れに沿って、オンラインでできるクラウド契約が増えています。ファクタリングの場合、特定のソフトやデータをパソコンにインストールするパッケージ版会計ソフトのようなことはなく、必然的にオンラインファクタリングはクラウド契約となります。

今までは対面や郵送で行っていたファクタリング契約ですが、オンラインのクラウド契約によって、個人向けでも支払の手続きが簡素化され、請求から資金化までスムーズに。個人事業主でも書類(書)の準備が簡便になり、条件次第では審査が通りやすく、払えない状況や入金遅れに悩むことを減らせます。

とはいえ、クラウド契約についてよくわからないという方も多いはずです。今回は、クラウド契約を行うファクタリングについて詳しく解説していきます。

迅速な資金化にはオンラインによるクラウド契約が不可欠です。可能ならばぜひチャレンジしてみましょう。

「クラウド契約」とは何か?

まず今回のポイントである「クラウド契約」について要点を押さえておきましょう。

クラウド契約とは、契約書や注文書など、今まで書面でやり取りをしていたものを電子データ化します。

それを紙ベースではなく、クラウド上で完結させることにより、それまでにかかっていた時間や手間を削減します。単にクラウド上に契約書のPDFをアップロードするのではなく、PDFの元となるワードデータなども不要で、専門のクラウドソフトに入力することで、契約書など帳票が電子データとして仕上がります(印刷して保管も可能です)。

クラウド契約によって作成された各種書類、帳票は電子文書として保管されるため、印紙代やHPのデータの削減もできます。

また、個々のハードディスクではなく、クラウド上(実際はどこかのデータセンター)にデータがあるため、保管場所もいらず紛失の心配も無くなるほか、いつでも簡単に検索や閲覧が出来ます。

2024年から本格導入される「電子帳簿保存法」にも対応していて、優れたクラウド契約ソフトならば、そのまま電子帳簿保存法に対応しているため、個別の作業が不要になります。

クラウド契約は民法上の契約も可能です。つまり、私人間の契約となるファクタリングについても問題なく行えます。

最近ではクラウド契約によって、迅速な資金化を達成できるファクタリング会社が増えつつあります。

なお、クラウド契約には以下のメリットがあります。これは従来の紙ベースの契約では叶えられなかったものであり、クラウド契約における大きなメリットになります。

【クラウド契約のメリット】

  • 1.印紙代がかからない(契約書に印紙が不要)
  • 2.契約にかかる作業時間を短縮できる
  • 3.書類の保管場所を取らない
  • 4.リアルタイムでやり取りできる、店舗へ行かなくても済む

これら一般的なクラウド契約のメリットはファクタリングの契約においても有効です。

クラウド契約のファクタリングとはどのようなものか

クラウド契約で行われるファクタリングは「クラウドファクタリング」「オンラインファクタリング」などと呼ばれます。

クラウドファクタリングは、インターネット、WEB上で一連の契約手続きが完結するファクタリングのことを指します。

通常のファクタリング契約には対面しての面談、面接や資料の手渡し、郵送が必要ですが、これらをすべてオンライン上、クラウド上の操作で完結できます。

クラウドファクタリングにおける制度の概要

ご存知のようにファクタリングは事業主様がお持ちの売掛債権(売掛金)の請求書をファクタリング会社が有償で買い取るものです。

ファクタリングは融資ではなく、債権譲渡になります。「6月末締め、8月末日払い」(支払いサイト60日)の売掛債権(売掛金)は通常、8月31日にならないと売掛先から入金されません。

しかし、ファクタリングによって「8月31日に売掛金を受け取る権利」を買い取ってもらうことで、7月や8月中旬に資金化できます。

その際、売掛金額から一定の手数料がファクタリング会社の利益として控除されます。

ファクタリングは、依頼主(債権者)とファクタリング会社のみで行う「2社間ファクタリング」に加えて、依頼主(債権者)、売掛先(債務者)、ファクタリング会社の3社で行う「3社間ファクタリング」という制度があります。

2社間ファクタリングと3社間ファクタリングの違いは以下の表になります。

2社間ファクタリング 3社間ファクタリング
手数料 高い(10%~20%) 低い(1桁%)
審査の基準 やや厳しい やや緩い
掛け目(買取率) 低い 高い
売掛先への通知 行われない 行われる
売掛先の同意 不要 必要
売掛金の回収 債権者がファクタリング会社に行う ファクタリング会社が債務者から直接回収する
迅速性 あり、即日資金化、資金調達も可能 やや時間がかかる
債権譲渡登記 ファクタリング会社に求められれば必要 「第三者対抗要件」を通知する場合に必要
クラウドファクタリング、オンラインファクタリング 可能、クラウド上で完結 売掛先の同意がクラウド上でできない可能性

どちらもクラウドファクタリング、オンラインファクタリングできますが、3社間ファクタリングは、売掛先の同意が必要なので時間がかかります。また、売掛先の同意についてはクラウド契約できないことが多く、完全にクラウド上で完結できない可能性があります。

2社間ファクタリングは手数料が高いのですが、相手にバレません。また、クラウド契約も容易にできます。3社間ファクタリングは手数料が低いですが売掛先にバレますし、契約がクラウド上だけでは完結しない可能性があります。クラウド契約の画面を売掛先が操作できません。

売掛先にファクタリングの事実がバレても大丈夫か、その結果今後の付き合いがどうなるか、などを考えながらファクタリング契約をしなければなりません。

クラウドファクタリング、オンラインファクタリングの「クラウド」とは

上記のように「クラウド契約」はすべてオンライン上で完結し、データをクラウドに載せることで行われるものです。

「クラウドソーシング」、「クラウドサーバー」などの用語でも使われるように、従来のデータをソフトウェアからパソコンなどのデータ端末にインストール、ダウンロードして行う
やり方ではありません。

クラウドはオンライン上にデータセンターを持ち(実際には地盤が強い場所にデータセンターを置く)、専用のソフトウェアやパソコン、タブレットなどを持たなくても、インターネット環境があれば、必要な時にその時使える端末(パソコン、タブレット、スマホ)でデータやサービスにアクセスできるシステムです。

クラウド会計ソフトの場合、全国どこでもパソコンやスマホで、会計ソフトのクラウドへアクセス、入力できます。自分のパソコンでなくても、インターネットカフェのものでもできます。

要はそのクラウドソフトのページにアクセスできればいいのです。

クラウドファクタリングも同様の仕組みです。クラウドファクタリング、オンラインファクタリングには専用のソフトは不要です。

ファクタリング会社のクラウド契約用サイトにアクセスできる環境があれば、ファクタリング契約まで済ませられます。

ファクタリングに必要な資料、書類については、画像(jpgなど)やPDFデータをクラウド上にアップロードできればOKです。スマホで書類を作成し、それを画像データとして送れれば問題ありません。

お店に行ったり郵送したりする時間コストを省略して、すぐにファクタリング契約まで行えます。

クラウドファクタリング、クラウド契約のメリットとデメリット

クラウドファクタリングやクラウド契約について理解していただいたはずです。これを踏まえて、メリットとデメリットについて考えてみましょう。

クラウドファクタリング、クラウド契約のメリット

まずクラウドファクタリング、クラウド契約のメリットについて考えます。

審査が早い

クラウド契約はオフィスや自宅にいながら行えます。実際にファクタリング会社の店舗へ行く時間を省略できます。

そのため、完全非対面による時間短縮効果が期待できます。ファクタリング審査が早くなり、契約から資金化まで最短即日で行えます。申し込みから手続き完了まで「3時間」をアピールするファクタリング会社もあります。

手続きが簡単

インターネット環境さえあれば、クラウド契約できます。書類については、手元にあればスマホ1つで送れます。

重要なデータについて、持ち歩かず、事業主様のクラウドストラテジー(ドロップボックスなど)に保存しておけば、外出先、出張先、外国などで急に資金調達しなければならなくなった場合にもファクタリングできます。

クラウドファクタリング、クラウド契約のデメリット

一方でクラウドファクタリング、クラウド契約のデメリットもあります。ファクタリング会社に行って通常の手続きを取った方が良いケースもあるかもしれません。デメリットは以下になります。

対応しているファクタリング会社がまだ少ない

徐々に増えては来ているものの、ファクタリング会社全体の中でクラウド契約できる会社は限られています。

「オンラインファクタリング」できますと謳っているファクタリング会社も、メール添付で書類データを送ったり、場合によってはFAXを求めたり、アナログ対応の延長に過ぎないところもあります。

クラウドシステムをしっかり整備し、クラウドファクタリング、クラウド契約できるところはまだ限られているのも事実です。

ファクタリングを急ぐ場合、(クラウドファクタリングをしていない)近くのファクタリング会社へ行った方がよいケースもあります。

機械的審査で個別事情が考慮されない可能性

クラウド契約の場合、面談もオンラインです。対面で面談する場合、熱意や訴えたいことを積極的にアピールできますが、オンライン面談の場合はそれが限られてしまいます。

「特段の事情」に配慮して、ファクタリング審査に通る、あるいは手数料などが下がる可能性があるのは、対面で面談した場合です。

オンライン面談では、一連の手続きの1つという意味合いが強く、個別事情の積極的なアピールができないかもしれません。

クラウド契約はAIなども駆使して行います。機械的な審査になるので、「人(ファクタリング会社スタッフ)に思いを伝えたい、アピールして何とか資金調達したい」という方には向きません。

機械的な審査を受けたくない場合、クラウド契約ではなく対面契約をした方が良い場合があります。

クラウドファクタリング、クラウド契約の申し込みに必要な書類と手続きの流れ

クラウドファクタリング、クラウド契約をする場合の書類と流れを確認しておきましょう。

クラウド契約に必要な書類

クラウド契約に必要な書類は以下になります。ファクタリング会社によっては若干の差があります。

  • 本人確認書類(身分証明書)
  • 売掛金の請求書
  • 銀行の通帳(売掛金の入金確認)
  • 確定申告書、決算書
  • 商業登記簿謄本(法人のみ)

これらの画像データ(スマホ撮影でOK)、スキャナーでPDF化したものを、ファクタリング会社のクラウドにアップロードします。法人の商業登記簿謄本については、法務局で実物を取得し、PDF化しておきます。「取得から3か月以内の商業登記簿謄本」が原則になるので、定期的に取得しておくといいでしょう。

クラウド契約の手続きの流れ

ファクタリングのクラウド契約の流れは大まかには以下になります。

  • 1.ファクタリング会社にユーザー登録する
  • 2.請求書(売掛金がわかる)のアップロード
  • 3.請求書情報の入力
  • 4.本人確認書類の提出(アップロード)
  • 5.携帯電話のSMS認証
  • 6.事業者登録(法人登記簿謄本、確定申告書、決算書などのアップロード)
  • 7.WEB面談(ある場合。ZOOMやSkypeを使う。場合によっては電話)
  • 8.オンライン契約への同意、電子署名を使ったクラウド契約
  • 9.AIによる審査

紙に印刷、自筆で署名、捺印し画像かPDFデータを送信するのはオンラインファクタリングではありますが、クラウド契約とは程遠いアナログ手法です。

そうではなく、クラウド契約は電子署名のシステムを導入して、自筆の署名捺印不要で、法的に効果がある契約が可能です。

WEB面談について、ZOOMやSkype、チャットワークなどのオンライン会議ツールを用いますが、自社製のツールを用いるところも出てくるかもしれません。ともかく、クラウド契約は全部その画面で終わるので、時間を大幅に短縮できます。

クラウド契約はクラウドソーシングをしていると使いやすい

クラウドソーシングサイトで仕事を請け負っている人もいるかもしれませんが、最近の大手クラウドソーシングサイトはファクタリング機能が付いています。

提携しているファクタリング会社へ上記よりも非常に簡単な手続きで、資金化できます。

クラウドソーシングに身分証明書を提出し本人確認が終わっています。また、売掛債権(売掛金)についても入金依頼をしていないものがクラウドソーシングにはあり、そのデータが請求書代わりになり、提携するファクタリング会社に提出されます。

つまり、通常のオンラインファクタリング、クラウド契約よりもさらに簡単にファクタリング手続きができる仕組みが整っています。

クラウドソーシングサイトの登録データがあるのでどこの誰が申し込みを行っているのかわかっています。そして売掛金についても、クラウドソーシングサイトサイトに入金されているので、回収不能リスクがなく、ファクタリングとの相性が抜群です。

クラウド契約も簡単なので、クラウドソーシングサイトを使っている人と、ファクタリングのクラウド契約(クラウドファクタリング)の相性がとても良いことはぜひ知っておいてください。

ファクタリング会社10選!比較表

即日ファクタリングは、大手企業だけでなく、中小企業や個人事業主でも活用できる資金調達手段として注目されています。特に、給与や給料の支払いといった定期的な支出の確保が必要な場合、迅速に資金を得られることは事業運営の安定化に直結します。

本ランキングでは、ファクタリング会社の入金スピード、手数料、審査の簡便さ、利用可能な事業者の範囲など、複数の観点から比較し、安心して利用できる業者を厳選しています。大手 向けだけでなく、中小企業や個人事業主にも対応している業者を中心に掲載しているため、自社の状況に応じて最適な選択が可能です。

表にまとめたランキング情報を参考に、各社の特徴を比べながら、自社に最適なファクタリング会社を選定してください。

スクロールできます→
ファクタリング 即日入金 買取手数料 利用可能額 個人利用 手続き方法
株式会社No.1 最短30分 1%~ 50万円~ 可能 オンライン・対面
QuQuMo 最短2時間 1%~ 上限なし 可能 オンライン
OLTA 最短即日 2%~9% 制限なし 可能 オンライン
アクセルファクター 最短2時間 2%~ 30万円~上限なし 可能 対面 オンライン
ペイトナーファクタリング 最短60分 10% 1万円~ 可能 オンライン
事業資金エージェント 最短2時間 1.5%~20% 20万円~2億円 可能 オンライン 対面
フリーナンス 最短30分 3%~10% 1万円~ 可能 オンライン
ラボル 1万円~ 一律10% 最短30分 可能 オンライン
トップ・マネジメント 30万円~3億円 0.5%~12.5% 最短60分 可能 オンライン・電話
PayToday 10万円~上限なし 1%~9.5% 最短30分 可能 オンライン

株式会社No.1|オンラインファクタリングにより即日入金を実現!

No.1
 
No.1は、2016年設立のファクタリング業者。
本社を東京に、名古屋市と福岡市に支社を構えているファクタリング会社です。
そんなNo.1の特徴は、ファクタリングのメニューの豊富さや完全オンライン完結のファクタリングサービス、資金繰り専門のコンサルティング支援の3つ。
No.1は一般的なファクタリングのほか、建設業界特化型のファクタリングや、個人事業主・フリーランス向けのファクタリングも強みとしています。
即日入金を希望される場合は、対面取引が一切不要のオンラインファクタリングも可能。
No. 1のオンラインファクタリングは、2社間ファクタリングでありながら手数料を2~8%に抑えており、業界随一の安さを誇ります。
その他、資金繰り専門のコンサルティング業務も提供しています。
資金繰り専門のコンサルタントの支援により、経営リスクの調査・分析や資金繰り改善など、ファクタリングを通じてトータルサポートが可能。資金繰りに悩んでいて、即日利用したい方はぜひNo. 1にご相談ください。
 

対象 法人
個人事業主
フリーランス
ファクタリングの種類 2社間ファクタリング
3社間ファクタリング
調達可能金額 50万円~
入金スピード 最短30分
買取手数料 1%~
手続き方法 オンライン
対面
必要書類 通帳コピー
決算書
請求書・発注書・納品書
売掛先との基本契約書
対応可能エリア 全国
メリットまとめ
・ファクタリングのメニューの豊富さで様々な売掛債権に対応しているため利用しやすい
・資金調達を最短即日で対応してくれる
・最低手数料が1%~と低く設定されている
・オンライン契約に対応している
・2社間ファクタリング対応
デメリットまとめ
・面談が必要。ただしオンライン面談可能
・土日祝日はお休み
会社名 株式会社No.1
代表者名 浜野 邦彦
住所 ・東京本社
〒170-0013 東京都豊島区東池袋1-18-1 Hareza Tower 20F
・名古屋支社
〒453-0014 愛知県名古屋市中村区則武2-3-2 サン・オフィス名古屋3F
・福岡支社
〒812-0011 福岡県福岡市博多区博多駅前1-15-20 NMF博多駅前ビル2F
電話番号 0120-700-339
FAX番号 03-5956-3671
設立年月日 平成28年1月7日
受付時間 平日 9:00〜19:00(土日祝休)

QuQuMo|オンライン特化の即日サービスが特徴

QuQuMo
 
QuQuMoは、株式会社アクティブサポートが手掛けるファクタリングサービス。

QuQuMo最大の特徴は、オンラインに特化していることです。

ファクタリングがオンラインで完結するため、手数料の低さと入金スピードに期待できます。
ファクタリング手数料は1%~、申し込みから入金までは最短2時間での即日資金調達が可能。

ただし他のファクタリング業者と異なり、ファクタリング手数料の上限が明記されていません。
必ずしも他社より安いとは限らないため、利用の際には手数料に注意してください。

このほか、必要書類の少なさも魅力的。
QuQuMoの必要書類は請求書と通帳の2点のみであり、ファクタリングの基本的な資料である決算書の提出も要りません。

即日入金かつ必要書類の準備が面倒な方は、ぜひQuQuMoをご利用ください。
 

対象 法人
個人事業主
ファクタリングの種類 2社間ファクタリング
調達可能金額 上限なし
入金スピード 最短2時間
買取手数料 1%~
手続き方法 オンライン
必要書類 請求書
通帳
非対面契約 可能
対応可能エリア 全国
メリットまとめ
・オンライン完結でどこからでも手続き可能
・申込から入金まで最短2時間
・少額から高額まで柔軟に対応で利用可能額が上限なし
・業界トップクラスの低い手数料
・法人、個人事業主どなたでも利用可能
・必要書類は2点のみ
・債権譲渡登記の設定不要
デメリットまとめ
・オンライン手続きしかできない
・土日祝日休み
会社名 株式会社アクティブサポート
代表者名 羽田 光成
住所 〒171-0022 東京都豊島区南池袋2-13-10 南池袋山本ビル3階
電話番号 0120-670-680
FAX番号 非公開
設立年月日 非公開
受付時間 平日9:00~18:00

OLTA|個人事業主向けの即日ファクタリングサービスを提供

OLTA

OLTAは、オンライン型ファクタリングで人気を誇るファクタリング業者。
OLTAは、オンラインファクタリングを手掛けるファクタリング業者の中でも特に高い人気を誇ります。
日本マーケティングリサーチ機構のデータによると、2021年6月期には『中小企業経営者・個人事業主が選ぶオンライン型ファクタリング』でNo.1を獲得。
OLTAでは、法人、個人事業主向けのオンラインファクタリングしています。
ファクタリング手数料は2~9%であり、オンラインファクタリングならではの手数料となっています。
 

対象 法人
個人事業主
ファクタリングの種類 2社間ファクタリング
調達可能金額 制限なし
入金スピード 最短即日
買取手数料 2%~9%
手続き方法 オンライン
必要書類 身分証明書
通帳コピー
決算書
請求書
対応可能エリア 全国
メリットまとめ
・オンライン完結で手続きができる
・手数料2%~
・多数のメディアに取り上げられている
・AI審査
デメリットまとめ
・AI審査のため審査が取りづらい可能性がある
・土日祝日が休み
会社名 OLTA株式会社
代表者名 澤岻 優紀
住所 〒107-6004東京都港区赤坂1-12-32 アーク森ビル 4F
電話番号 03-5843-0488
FAX番号 非公開
設立年月日 2017年4月14日
受付時間 平日10:00~18:00

アクセルファクター|原則即日対応のファクタリング専門会社

アクセルファクター
アクセルファクターは、東京に本社を、仙台市と名古屋市に営業所を構えるファクタリング業者。
アクセルファクターは、ファクタリング事業に特化した会社です。
他のファクタリング業者では、コンサルティング事業などを手掛けているケースもありますが、アクセルファクターはファクタリング専業。
公式ホームページには「即日でのお振込みが原則」とあり、即日対応が期待できるでしょう。
審査通過率も9割以上ですから、多くの会社に利用しやすい設計と言えます。
ただし、契約は、オンラインファクタリング、対面または郵送での取引のみ。
郵送の場合、書類のやり取りに時間がかかるため即日ファクタリングはできません。
ファクタリング契約の方法、即日ファクタリングの可否については、アクセルファクターの担当者とよく打ち合わせてみてください。
 

対象 法人
個人事業主
ファクタリングの種類 2社間ファクタリング
調達可能金額 下限なし~1億円
入金スピード 最短即日
買取手数料 2%~
手続き方法 対面
オンライン
書面
必要書類 身分証明書
通帳コピー
決算書
請求書
売掛先との基本契約書
印鑑証明書
対応可能エリア 全国
メリットまとめ
・最短3時間で資金調達できる
・審査通過率が高い
・<2社間ファクタリングが利用できる
・必要書類が少ない
・少額から利用できる
デメリットまとめ
・小額なほど手数料が高くなる
・売掛先が個人事業主だと利用できない
会社名 株式会社アクセルファクター
代表者名 本成 善大
住所 〒169-0075 東京都新宿区高田馬場1-30-4 30山京ビル5階
電話番号 0120-785-025
FAX番号 03-6233-9186
設立年月日 平成30年10月
受付時間 平日 9:00〜19:00

ペイトナーファクタリング |最低1万円から利用可能

ペイトナーファクタリング

ペイトナーファクタリングは、ペイトナー株式会社が提供するファクタリングサービス。
ペイトナーファクタリングの最大の特徴は、フリーランス向けのオンラインファクタリングに特化していることです。
このことは、ペイトナーファクタリングの運営元であるペイトナー株式会社が「プロフェッショナル&パラレルキャリア・フリーランス協会」に加盟していることからもよく分かります。
例えば、ペイトナーファクタリングに登録すれば、請求書をアップロードするだけでいつでも利用できる、完全オンラインファクタリングである、最低1万円から利用できる、個人間取引の請求書もファクタリングできるといったメリットがあるのです。
法人でも利用可能としていますが、ペイトナーファクタリングのファクタリング上限額は10万円からスタートし、利用実績によって毎月更新される仕組み。このため、法人の即日資金調達には利用しにくいかもしれません。
 

対象 法人
個人事業主
ファクタリングの種類 2社間ファクタリング
調達可能金額 1万円~10万円まで
入金スピード 最短60分
買取手数料 10%
手続き方法 オンライン
必要書類 身分証明書
請求書
対応可能エリア 全国
メリットまとめ
・電話、対面が不要
・最短10分で入金
・個人間の取引も利用可能
・手数料が一律
・オンライン手続きですべて完了できる
デメリットまとめ
・利用可能額に上限がある
・利用可能額が大きくても手数料が下がらない
会社名 ペイトナー株式会社
代表者名 阪井 優
住所 〒107-6003 東京都港区赤坂1-12-32 アーク森ビル3階
電話番号 非公開
FAX番号 非公開
設立年月日 2019年2月
受付時間 平日 10:00~18:00

事業資金エージェント|スマホでもオンライン完結

事業資金エージェント

事業資金エージェントはアネックス株式会社が運営するファクタリングサービスです。年間取り扱い件数3000件。審査通過率90%。顧客満足度95%。営業は平日のみの業者が多い中で、事業資金エージェントは土曜日も営業しています。20万円から最大2億円の買取に対応しており、個人事業主、法人問わず幅広く利用可能な業者です。500万円までなら最短2時間でお振り込みが可能で、8割以上の方が2時間でお振込完了の実績がありスピードが強みです。1,000万円でも場所に応じて担当者が当日出張してくれます。1,000万円を超える場合や3社間ファクタリングでも最短3日で対応してくれます。さらに、スマホでもオンライン完結非対面でファクタリングサービスを受けられることも特徴です。手数料は、通常3社間取引で1.5%〜9%、2社間取引で5%〜20%となります。審査所要時間は、概ね1時間程度で終了。100万円以下でも買取実績多数あり、最小20万円を95%の買取実績があります。少額だけでなく、高額のファクタリングも利用したい利用者さまのニーズに答えています。
 

対象 法人
個人事業主
ファクタリングの種類 2社間ファクタリング
3社間ファクタリング
調達可能金額 20万円~2億円
入金スピード 最短2時間
買取手数料 1.5%~20%
手続き方法 オンライン
対面
必要書類 本人確認資料(免許証/マイナンバーカード等)
ご入金がわかる通帳
売掛金がわかるご請求書
対応可能エリア 全国
メリットまとめ
・スマホだけで契約まで完了
・500万円までなら最短2時間でお振り込みが可能
・日本全国対応可能
・個人事業主の方でもお申込み可能
・最小20万円を95%の買取実績
デメリットまとめ
・当日振り込みが可能なのは500万円まで
・日曜、祝日お休み
会社名 ANNEX株式会社
代表者名 非公開
住所 〒105-0004
東京都港区新橋4-9-1 新橋プラザビル5F
電話番号 050-1868-7436
FAX番号 03-5473-3555
設立年月日 非公開
受付時間 9:00~19:00(日曜・祝除く)

フリーナンス|フリーランスや個人事業主向けの「お金」と「保険」のサービス

フリーナンス

FREENANCE(フリーナンス)は、GMOクリエイターズネットワーク株式会社が提供する、フリーランスや個人事業主向けの「お金」と「保険」のサービスです。

お金のサービスでは、請求書の早期現金化が可能なファクタリングを提供しており、最短30分で資金調達が可能です。手数料は3%~10%で、利用者の「与信スコア」に応じて変動します。取引先に知られずに利用できる点も特徴です。

保険サービスでは、入院時の所得補償「あんしん補償プラス」や、仕事中の事故を補償する「フリーランスあんしん補償Basic」を用意。フリーランス特有のリスクに対応した内容となっています。

会員登録と専用口座の開設が必要で、口座開設の審査を通じて信用力向上も期待できます。フリーナンスは、フリーランスの資金面やリスク管理を支えるサービスです。

 

対象 法人
個人事業主
ファクタリングの種類 2社間ファクタリング
調達可能金額 1万円~
入金スピード 最短30分
買取手数料 3%~10%
手続き方法 オンライン
必要書類 本人確認書
請求書
対応可能エリア 全国
メリットまとめ
・資金調達スピード
・手数料は3%~10%と低手数料
・2社間ファクタリングのため、取引先に知られない
・保険サービスが利用可能
・フリーランスに特化
デメリットまとめ
・手数料が与信スコアに影響される
・フリーランス、個人事業主以外は利用できない
会社名 GMOクリエイターズネットワーク株式会社
代表者名 五十島 啓人
住所 – 本社 –
〒150-8512
東京都渋谷区桜丘町26番1号 セルリアンタワー
– 福岡オフィス –
〒810-0001
福岡県福岡市中央区天神2丁目7番21号 天神プライム
電話番号 03-5458-8056
FAX番号 不明
設立年月日 2002年4月
受付時間 24時間

ラボル|業界最速水準の申請から最短60分で送金

ラボル

銀行振込など現金が必要な支払いをお持ちのカードで決済することで、ラボルが代わりに支払い先へ送金するサービスです。
費用を請求されている方の資金繰りを改善することができ、最短60分で送金が完了します。
必要なものは、請求書とお持ちのカードだけ!手数料も支払い先への送金額の3.0~3.5%(税込)のみで手軽にご利用いただけます!ラボルが選ばれる特徴は、業界最速水準の申請から最短60分で支払い先への送金が可能です。
支払いまで時間がない方や支払いに必要な現金をすぐに用意できない方にオススメです。土日祝日にも送金を行うことが可能です。支払期限が土日祝の場合でも安心してご利用いただくことが可能です。
手数料が3.0~3.5%(税込)のみ! 初期費用やその他にかかる費用は不要
初期費用や一定の金額を下回る金額で利用した際の一律手数料などもなく、手軽にご利用いただくことが可能です。
支払い先への送金金額の下限は1万円から支払い先への送金金額の上限は上限なしです。

入金速度 最短30分
審査通過率 非公開
手数料 10%固定
契約方法 オンライン完結型
利用対象者 法人
個人事業主
フリーランス
利用可能額 1万円以上
債権譲渡登記 状況によっては登記なしでもファクタリング可能
必要書類 請求書
成因資料(契約書や担当者とのメールなど)
本人確認書類(運転免許証・パスポートなど)
ラボルのポイント
・最低利用額が1万円で個人事業主やフリーランスが使いやすい
・申し込みから入金までに最短30分で資金調達ができる
・年中無休で24時間いつでも審査を受けられる
会社名 株式会社ラボル
代表者名 吉田 教充
住所 〒150-6221 東京都渋谷区桜丘町1番1号渋谷サクラステージ SHIBUYAタワー21階
電話番号 非公開
FAX番号 非公開
営業時間 24時間365日
設立日 2021年12月1日

トップ・マネジメント|ZoomやMeetを使ったオンライン面談可能

トップ・マネジメント

トップ・マネジメントのファクタリングでは、面談が必須です。営業所がある東京近郊に住んでいない場合は、店舗に赴いて契約する必要はなく、出張対応してもらうこともできます。ただし、ZoomやMeetを使ったオンライン(web)面談もおこなっているため、時間がかかりトップ・マネジメントならオンライン面談も可能です。
トップ・マネジメントは、ファクタリングサービスの種類が豊富。建築会社、運送会社、人材派遣会社、個人事業主など、職種や事業規模ごとに適したファクタリングを提供しています。
また、助成金申請といっしょにファクタリングをおこなう「ゼロファク」、広告業界・IT業界に特化した「ペイブリッジ」、専用口座を新規で開設しておこなう「電ふぁく」など、ほかの会社には無い特殊なファクタリングサービスがあります。

入金速度 最短60分
審査通過率 非公開
手数料 0.5%~12.5%
契約方法 オンライン完結型
書面契約
利用対象者 法人
個人事業主
フリーランス
利用可能額 30万円~3億円
債権譲渡登記 必要
必要書類 請求書
銀行通帳のコピー
決算書(直近2期分)
トップ・マネジメントのポイント
・ZoomやMeetを使ったオンライン(web)面談
・職種や事業規模ごとに適したファクタリングを提供
・2社間や3社間ファクタリングが選べる
会社名 株式会社トップ・マネジメント
代表者名 大野 兼司
住所 〒101-0044 東京都千代田区鍛冶町1-4-3 竹内ビル2F
電話番号 0120-36-2005
FAX番号 033526-2006
営業時間 平日 10:00〜19:00
設立日 平成21年4月21日

PayToday|AIによる審査を採用しているファクタリング会社

PayToday

PayTodayは、Dual Life Partners株式会社が運営しているファクタリングサービスです。AIによる審査を採用しているファクタリング会社で、最短30分という最速クラスの入金速度になっています。オンライン完結型の面談なしでファクタリングができます。また、手数料は最低1%と業界内でもかなり安い水準になっているのも特徴です。上限も下限も低く設定してありますので、手数料を抑えてファクタリングをしたい人におすすめです。

入金速度 最短30分
審査通過率 非公開
手数料 1~9.5%
契約方法 オンライン完結型
利用対象者 法人
個人事業主
フリーランス
利用可能額 10万円〜上限なし
債権譲渡登記 不要
必要書類 法人
・請求書
・決算書(直近)
・通帳のコピー(直近6カ月分以上)
・代表者の本人確認書類(顔写真付き)
個人事業主
・請求書
・確定申告書(直近)
・通帳のコピー(直近6カ月分以上)
・通帳のコピー(直近6カ月分以上)
PayTodayのポイント
・AI審査を導入
・面談なしでファクタリング
・掛け目がない
会社名 Dual Life Partners株式会社
代表者名 矢野 名都子
住所 〒107-0062 東京都港区南青山2-2-6 ラセーナ南青山7F
電話番号 03-6721-0799
FAX番号 03-6721-0726
営業時間 平日 10:00〜17:00
設立日 平成28年4月

クラウド契約でファクタリングをさらに迅速に!No.1のファクタリングに相談しよう

オンラインファクタリング、特にクラウド契約ができるファクタリング会社ならば、資金化までの時間を大幅に短縮できます。

「最短即日」どころか「最短数時間」で資金化できるのがクラウド契約の大きな強みです。ファクタリング会社を選ぶ際には、クラウド契約が可能かどうかも重要な判断材料になります。

もちろん、クラウド契約できても手数料が高いところもあります。事業主様がファクタリングに「迅速性」を求めるのか「高価買い取り」を求めるのかでも選ぶファクタリング会社が変わるかもしれません。

クラウド契約できて手数料が安いところが最も望ましいです。クラウド契約は場所を問わずできるので、ぜひ全国のファクタリング会社を対象に探してみましょう。

クラウド契約によるオンラインファクタリングは、個人向けにも対応し、請求書や契約書のやり取りが迅速かつ簡単に。条件によっては審査が通りやすくなり、払えない状況や資金入金の遅れを回避できます。これにより、従来に比べて入金のタイムラグが解消され、安心してキャッシュフローを改善できる仕組みとして、ぜひ検討したい方法です。

「株式会社No.1」によるファクタリングは、迅速で丁寧な対応、業界最安値レベルの手数料です。審査についても、みなさんの良いところを加点ポイントとして、少しでも高額買い取りをいたします。

クラウド契約に近いオンラインファクタリングも行っていて、データを送信することで迅速な資金化につながります。

一度ぜひNo.1のファクタリングまでお問い合わせください。迅速性、高価買い取りどちらも当社は自信があります。

【監修】株式会社No.1 編集局長
保有資格:貸金業務取扱主任者
20代はノンバンクにて法人融資を中心とした営業に従事。
その後、不動産担保融資の会社でキャリアを重ね金融業界で幅広い経験を積む。
2018年に株式会社No.1へ入社。
これまでの実務経験と専門知識を活かし、中小企業の経営課題解決に向けた支援を行っている。

総合フリーダイヤル0120-700-339

名古屋支店直通052-414-4107

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