CoolPay(クールペイ)のファクタリングの評判は?手数料、審査、口コミやおすすめ利用法などを徹底解説
今回は、オンライン完結型のファクタリングサービス「CoolPay(クールペイ)」について紹介します。
ファクタリングは、企業や個人事業主が保有している売掛金を売却し、本来の入金期日より前に資金化する方法です。
なかでも近年利用が広がっているのが、申し込みや必要書類の提出、契約などをインターネット上で進められる「オンラインファクタリング」です。
CoolPay(クールペイ)もオンラインでの手続きに特化しており、公式サイトでは見積りまで最短20分、契約・送金まで最短60分と案内されています。
来店を必要とせず、スマートフォンなどから必要書類を提出できるため、急いで運転資金を確保したい事業者にとって検討しやすいサービスの一つです。
一方で、手数料率や審査通過率など公式サイト上で公開されていない情報もあります。
そこで本記事では、2026年10月時点で確認できる公式情報をもとに、CoolPayの手数料、審査、必要書類、入金スピード、口コミ・評判、メリット・デメリットについて詳しく解説します。
ファクタリングそのものについて詳しく知りたい方は、以下の記事もご覧ください。
CoolPay(クールペイ)とは?
CoolPay(クールペイ)は、株式会社エムライズが運営する事業者向けの請求書買取サービスです。
取引先に対して発行した請求書(売掛金)をCoolPayへ売却することで、通常の支払期日を待たずに資金化できます。
現在のCoolPay公式サイトでは、法人宛ての請求書を最短60分で現金化できると案内されています。
また、公式サイトでは「オンライン完結全国対応」「累計申込額10億円突破」といった実績も掲載されています。
申し込みから契約までオンラインで進めることができ、契約には電子契約サービス「クラウドサイン」が利用されています。
CoolPayを運営する株式会社エムライズとは?
CoolPayを運営する株式会社エムライズは、2007年12月設立の企業です。
ファクタリング事業のほか、インターネット広告、アフィリエイト、メディア運営などを展開しています。
金融系を中心としたアフィリエイトサービス「NEO7」や、EC事業者向け請求債権買取サービス「miraregi(ミラレジ)」なども運営しています。
2026年10月時点の会社概要は以下のとおりです。
| 会社名 | 株式会社エムライズ |
|---|---|
| 設立 | 2007年12月 |
| 資本金 | 999万円 |
| 代表取締役 | 三宅川 登 |
| 所在地 | 東京都大田区山王2-1-8 山王アーバンライフ1003号室 |
| 事業内容 | インターネット広告、アフィリエイト、メディア運営、ファクタリング事業 |
| 顧問弁護士 | 弁護士法人 東日本総合 法律会計事務所 弁護士 加藤 惇 |
CoolPay(クールペイ)のファクタリング概要
2026年10月時点で確認できるCoolPayの主なサービス内容をまとめると、以下のとおりです。
| 審査通過率 | 非公開 |
|---|---|
| 手数料 | 公式サイトでは料率非公開。審査後に提示 |
| 契約方式 | オンライン完結型。売掛先への連絡は原則なし |
| 見積り | 最短20分 |
| 入金スピード | 最短60分 |
| 最低申請額 | 初回15万円以上、2回目以降3万円以上 |
| 買取上限額 | 通常サービスでは公式サイト上に明確な記載なし |
| 必要書類 | 請求書、本人確認書類、事業で使用する銀行口座の通帳・入出金履歴(最低3か月分)など |
| 面談 | 原則不要。ただし状況によって電話ヒアリングあり |
| 対象となる売掛金 | 法人が取引先となる請求書 |
| 個人事業主・フリーランス | 利用可能 |
| 償還請求権 | なし(ノンリコース) |
| 契約 | クラウドサインによる電子契約 |
| 運営会社 | 株式会社エムライズ |
特に注目したいのが、最短20分で見積り、最短60分で資金化というスピードです。
ただし「最短」は必要書類が揃っている場合などの条件によるものであり、すべての申し込みで60分以内に入金されることを保証するものではありません。
CoolPay(クールペイ)の手数料は?
CoolPayの利用を検討するときに気になるのが手数料です。
2026年10月時点では、通常のCoolPayについて具体的な手数料率の下限・上限は公式サイト上で公表されていません。
申し込み後に審査が行われ、審査結果とともに買取額と手数料が提示される仕組みです。
そのため「CoolPayの手数料は必ず○%」と事前に判断することはできません。
インターネット上には具体的な手数料率を掲載している比較サイトもありますが、利用条件は売掛先の信用力や支払期日、取引実績などによって変わる可能性があります。
利用する際は、必ずCoolPayから提示された最新の見積りを確認しましょう。
手数料は入金額まで確認する
ファクタリングを比較するときは、手数料率だけでなく、最終的に自社へいくら入金されるのかを確認することが重要です。
例えば100万円の売掛金を売却しても、手数料やその他費用が差し引かれれば、実際に受け取れる金額は100万円より少なくなります。
見積りを受け取ったら、次の項目を確認しましょう。
- 売掛債権の額面金額
- 買取金額
- ファクタリング手数料
- その他に発生する費用の有無
- 最終的な振込金額
- 売掛金回収後の送金期日
CoolPay(クールペイ)の審査は厳しい?
CoolPayは審査通過率を公開していません。
そのため「審査が甘い」「必ず利用できる」と判断することはできません。
ファクタリングでは一般的に、利用者自身の信用力だけではなく、売掛先の信用力や売掛債権の実在性、取引履歴、支払期日などが重要になります。
CoolPay自身も2026年に公開した審査に関するコラムで、審査に影響しやすい項目として、売掛先の信用状態、入金サイトの長さ、売掛債権の存在確認、売掛先との取引実績などを挙げています。
そのため、審査をスムーズに進めるには、実在する取引に基づいた請求書と、継続的な取引を確認できる資料を正確に提出することが大切です。
CoolPay(クールペイ)の必要書類
CoolPayの初回申し込みでは、主に以下の書類が必要です。
- 買い取ってもらう請求書
- 本人確認書類
- 事業で利用している銀行口座の通帳・入出金履歴(最低3か月分)
なお、公式サイトでは、事業で使用しているすべての銀行口座について通帳コピー等の提出を求めるとしています。
また、審査内容によっては追加資料を求められることがあります。
CoolPayの申請システムでは、売掛債権の存在を確認する追加資料として、取引先担当者の名刺、契約書、発注書、作業工程表などを提出する画面も用意されています。
したがって、「必ず3点だけで契約できる」と考えるのではなく、案件によって追加書類が必要になる可能性があることを理解しておきましょう。
CoolPay(クールペイ)の買取可能額
CoolPayでは、初回利用の場合は15万円以上の請求書から買取申請できます。
2回目以降は最低3万円から申請可能です。
そのため、数十万円規模の売掛金を資金化したい小規模事業者や個人事業主にとっても利用を検討しやすいサービスといえます。
一方、通常のCoolPayについては、2026年10月時点の公式サイト上で明確な買取上限額は掲載されていません。
高額債権を売却したい場合は、申し込み前に対応可能額を確認するとよいでしょう。
CoolPay(クールペイ)は個人事業主・フリーランスでも利用できる
CoolPayは法人だけでなく、個人事業主やフリーランスにも利用されています。
ただし重要なのは、売掛先が法人であることです。
CoolPay公式FAQでは、法人が取引先となっている請求書のみを買取対象とするとしています。
したがって、利用者自身が個人事業主であっても、法人企業に対する売掛金であれば申請を検討できます。
反対に、一般消費者や個人を相手にしたBtoC取引の請求書は対象外です。
また、会社員などの給与を買い取るいわゆる「給与ファクタリング」も対象ではありません。
CoolPay(クールペイ)はノンリコース契約
CoolPayの重要な特徴の一つが、ノンリコース(償還請求権なし)の契約であることです。
公式FAQでは、売掛先が倒産した場合について、売掛先の倒産リスクを含めて買い取るため、利用者に返済義務はないと説明しています。
つまり、正常な売掛債権を適正に売却した後、売掛先が倒産して売掛金を回収できなくなった場合に、利用者がその損失を補填する契約ではありません。
ただし、架空債権や二重譲渡、請求書・通帳等の偽造といった不正行為は当然認められません。
CoolPay(クールペイ)の申し込みから入金までの流れ
CoolPayの基本的な利用手順は、大きく3ステップです。
1.請求書をアップロードする
まず、資金化したい請求書をスマートフォンなどで撮影し、CoolPayへ送信します。
初回利用の場合は、本人確認書類や銀行口座の入出金履歴なども提出します。
2.審査・見積り
提出された請求書や通帳、その他の資料をもとに審査が行われます。
公式サイトでは、最短20分で買取金額と手数料を提示するとしています。
審査状況によっては追加資料の提出や電話による簡単なヒアリングが行われることもあります。
3.電子契約・入金
提示された買取金額や手数料などの条件に納得できれば契約へ進みます。
契約にはクラウドサインが利用されているため、原則として来店する必要はありません。
契約締結後に買取代金が振り込まれます。
公式サイトでは、申し込みから送金まで最短60分と案内しています。
CoolPay(クールペイ)は売掛先へ知られず利用できる?
CoolPayでは、通常、売掛先へ連絡することなく手続きが進められます。
公式FAQでも、CoolPayから取引先へ連絡することは原則としてないとされています。
売掛金の支払期日になると、まず売掛先から利用者へ代金が入金され、その後、契約に基づいてCoolPayの指定口座へ送金します。
この仕組みは一般的な2社間ファクタリングに近いものです。
ただし、CoolPayへの送金が遅れた場合には、売掛先へ連絡する場合があることも公式FAQに明記されています。
契約後は支払期日と送金期日をしっかり管理しましょう。
CoolPay(クールペイ)のメリット
CoolPayには主に次のようなメリットがあります。
最短60分で資金化できる
CoolPay最大の特徴の一つが資金化までのスピードです。
公式サイトでは、審査・見積りまで最短20分、契約・送金まで最短60分とされています。
急な仕入れ、外注費、人件費、車両修理、設備費など、入金日を待っていられない資金需要が発生したときにはメリットになり得ます。
ただし、書類の不足や審査状況、申し込み時間などによっては時間がかかる可能性があります。
オンラインで手続きできる
CoolPayは申し込みから契約までオンラインで進められます。
ファクタリング会社の店舗へ出向く必要がないため、東京から離れた地域で事業を営んでいる方でも利用を検討できます。
移動時間や郵送の手間を抑えられることは、オンラインファクタリングの大きなメリットです。
オンラインファクタリングについて詳しく知りたい方は以下の記事も参考にしてください。
オンラインでファクタリングを契約するメリット・注意点を詳しく解説
少額債権にも対応している
CoolPayでは初回15万円以上、2回目以降は3万円以上から申請できます。
数百万円・数千万円規模の資金調達だけでなく、数万円から数十万円程度の資金需要にも対応しやすいのが特徴です。
個人事業主・フリーランスも利用できる
売掛先が法人であれば、個人事業主やフリーランスも利用を検討できます。
法人化していないことだけを理由に選択肢から外す必要はありません。
原則として面談不要
契約にあたり対面面談は原則として必要ありません。
ただし、完全に人とのやり取りがないわけではなく、利用者の状況によってはサポート窓口から電話で簡単なヒアリングが行われる場合があります。
ノンリコースで契約できる
CoolPayでは償還請求権のないノンリコース契約が採用されています。
売掛先の倒産リスクを含めて債権を買い取る仕組みであることは、利用者にとって重要なポイントです。
運営会社・顧問弁護士を公開している
CoolPay公式サイトでは、運営会社名、代表者、所在地、事業内容、顧問弁護士などが公開されています。
ファクタリング会社を選ぶ際には、契約条件だけでなく、運営会社の情報が明確であるかを確認することも重要です。
CoolPay(クールペイ)のデメリット・注意点
一方で、CoolPayを利用する前に確認しておきたい点もあります。
手数料率が事前公開されていない
最大の注意点は、通常のCoolPayについて具体的な手数料率が公式サイト上で公表されていないことです。
実際の条件は審査後の見積りで確認する必要があります。
ファクタリングのコストを重視する場合は、CoolPayだけで即決せず、複数社から見積りを取得して比較するのも一つの方法です。
審査通過率が非公開
CoolPayは審査通過率も公表していません。
「審査が甘い」「誰でも利用できる」といったサービスではないため、売掛債権の内容によっては審査に通らない可能性があります。
売掛先が個人の場合は利用できない
CoolPayが買い取るのは法人が取引先となる請求書です。
個人事業主自身が利用することはできますが、売掛先まで個人事業主・一般消費者である場合は原則として対象外となります。
原則オンラインなので対面相談を重視する事業者には向かない
CoolPayはオンライン完結を強みとしています。
スピードや利便性を重視する方にはメリットですが、「担当者と対面しながら資金繰り全体について相談したい」という方には、対面対応や経営コンサルティングを提供しているファクタリング会社の方が適しているケースもあります。
最短60分は保証時間ではない
「最短60分」という表記は、すべての利用者が60分以内に資金調達できるという意味ではありません。
書類の提出状況や売掛先の審査、追加確認の有無などによって時間は変わります。
当日中の資金調達が必要な場合は、できるだけ早い時間帯に必要書類を揃えて申し込むとよいでしょう。
CoolPay(クールペイ)の口コミ・評判は?
CoolPay公式サイトには、Googleに投稿された利用者レビューが掲載されています。
2026年10月時点で確認できる比較的新しい口コミでは、主に以下のような評価がみられます。
- 申し込みから入金までの対応が早かった
- オンラインで手続きが完結して便利だった
- 担当者の説明が丁寧だった
- 個人事業主でも利用できた
- 複数回利用している
- 資金繰りについて相談できた
特に「スピード」と「担当者の対応」に関する評価が目立ちます。
一方、口コミはあくまで個々の利用者の体験です。
審査結果、手数料、買取金額、入金までの時間は売掛債権や利用者の状況によって異なるため、口コミと同じ条件になるとは限りません。
ファクタリング会社を比較するときは、口コミだけで判断せず、実際の見積りや契約条件も確認しましょう。
CoolPay(クールペイ)の審査通過を目指すポイント
CoolPayの審査基準そのものは公開されていませんが、公式コラムなどから審査時に重要になりやすいポイントを読み取ることができます。
信用力のある売掛先の請求書を申請する
ファクタリングでは、売掛金を期日に回収できるかどうかが重要です。
そのため、利用者自身だけではなく、売掛先の信用力が審査に大きく影響します。
経営状態が安定した法人との取引や、継続的な入金実績がある売掛先の請求書は、債権の信頼性を示す材料になります。
継続的な取引実績が分かる資料を提出する
初めて取引する売掛先より、過去にも何度も取引があり、実際に入金されている売掛先の方が債権の実在性を確認しやすくなります。
通帳の入出金履歴に同じ売掛先からの継続的な入金が確認できる場合は、審査材料の一つになります。
請求書以外のエビデンスも準備する
請求書だけでは取引内容を十分確認できない場合があります。
そのような場合に備え、
- 基本契約書
- 発注書・注文書
- 納品書
- 取引先担当者の名刺
- 作業工程表
- メール等の取引記録
など、実際の取引を証明できる資料を準備しておくとスムーズです。
入金サイトが長すぎる売掛金を避ける
支払期日まで長期間残っている売掛債権は、その間に売掛先の経営状態が変化するリスクも高くなります。
CoolPayの公式コラムでも、支払期日が長すぎる債権は審査に影響する可能性があると説明されています。
複数の売掛債権を保有している場合は、支払期日や取引実績も考慮して申請する債権を選びましょう。
虚偽の資料を絶対に提出しない
架空の請求書、改ざんした通帳、存在しない取引などを申告してはいけません。
ファクタリングは実在する売掛債権を売買する取引です。
虚偽申告や書類偽造は審査落ちの問題にとどまらず、法的な問題に発展する可能性があります。
CoolPay(クールペイ)が向いている事業者
これまでの特徴を踏まえると、CoolPayは次のような事業者と相性がよいと考えられます。
- できるだけ早く売掛金を資金化したい
- ファクタリング会社へ来店する時間がない
- 地方からオンラインで利用したい
- 15万円程度の比較的小さな売掛金を資金化したい
- 2回目以降、数万円単位の資金需要がある
- 個人事業主・フリーランスで法人向け売掛金を持っている
- 取引先にファクタリング利用を原則知られずに資金化したい
特に、スピードとオンラインでの利便性を優先する事業者には検討価値があります。
CoolPay(クールペイ)が向いていない可能性がある事業者
反対に、次のような場合には他社も含めて比較した方がよいでしょう。
- 契約前に具体的な手数料率を確認して比較したい
- 売掛先が個人事業主や一般消費者のみ
- 対面でじっくり資金繰りの相談をしたい
- 3社間ファクタリングを利用したい
- 資金繰り改善や財務改善まで継続的に相談したい
- 長期的にファクタリングを利用し続けないと資金繰りが回らない状態になっている
特にファクタリングを毎月利用しなければ支払いができない状態になっている場合は、単にファクタリング会社を変更するだけでなく、資金繰りそのものを見直すことも必要です。
大口の資金需要には「CoolPay Pro」も提供されている
2026年現在、CoolPayでは通常サービスとは別に、大口法人向けの「CoolPay Pro」も案内されています。
CoolPay Proでは、請求書金額300万円以上、希望調達額100万円以上の法人を対象とし、買取上限は最大5,000万円とされています。
手数料については売掛先の信用力によって異なり、審査後に見積りが提示される仕組みです。
また、債権譲渡登記については利用者の状況や希望によって個別判断とされています。
そのため、通常のCoolPayではなく数百万円~数千万円規模の資金調達を検討している法人は、CoolPay Proも比較対象になります。
CoolPay(クールペイ)を利用する前に他社とも比較しよう
CoolPayは、オンライン完結、最短60分の資金化、少額債権への対応など、スピードと利便性に強みがあります。
一方、ファクタリングで重要なのは「早く入金されるか」だけではありません。
同じ100万円の売掛債権でも、ファクタリング会社によって手数料や買取金額が異なれば、実際に手元に残る金額も変わります。
特にCoolPayは通常サービスの手数料率を公開していないため、見積りを取得した後に他社の条件と比較することが大切です。
比較する際は、以下を確認しましょう。
- 手数料
- 最終入金額
- 入金スピード
- 必要書類
- 買取可能額
- 償還請求権の有無
- 債権譲渡登記の有無
- 売掛先への通知・連絡
- 契約後の売掛金送金方法
- 担当者のサポート
CoolPay(クールペイ)と株式会社No.1を比較すると?
CoolPayのようなオンラインファクタリングを検討している場合、株式会社No.1のファクタリングとも比較してみることをおすすめします。
CoolPayは、オンラインでの利便性や少額債権への対応が特徴です。
一方、株式会社No.1では、オンラインでのファクタリングに加えて、法人向け、個人事業主・フリーランス向け、建設業特化型など複数のファクタリングサービスを提供しています。
また、単に売掛金を資金化するだけではなく、資金繰り改善について相談できる点も特徴です。
「とにかくオンラインで素早く売掛金を資金化したい」という場合にはCoolPayを含めたオンライン型サービスを比較し、「自社の資金繰りまで相談しながら条件を決めたい」という場合にはNo.1への相談も選択肢になります。
ファクタリング会社を選ぶときは、1社だけで判断するのではなく、実際の見積り金額を比較することが重要です。
CoolPay(クールペイ)に関するよくある質問
CoolPayの手数料はいくらですか?
2026年10月時点では、通常のCoolPayについて具体的な手数料率は公式サイト上で公表されていません。
審査後に買取金額と手数料が提示されるため、実際の見積りで確認する必要があります。
CoolPayは本当に最短60分で入金されますか?
公式サイトでは最短60分での資金化を案内しています。
ただし、必要書類や審査状況によって所要時間は異なるため、すべての申し込みで60分以内に入金されるわけではありません。
個人事業主でも利用できますか?
利用できます。
ただし、買取対象となるのは法人が取引先となっている請求書です。
売掛先にCoolPayの利用を知られますか?
CoolPayから売掛先へ連絡することは原則ありません。
ただし、契約後にCoolPayへの送金が遅れた場合などには、売掛先へ連絡する可能性があると公式FAQで案内されています。
面談はありますか?
原則として面談は不要です。
ただし、申込内容によってはサポート窓口から電話で簡単なヒアリングを受ける場合があります。
売掛先が倒産したら返済しなければなりませんか?
CoolPayはノンリコース(償還請求権なし)の契約を採用しています。
正常な債権を売却した後に売掛先が倒産した場合、公式FAQでは利用者に返済義務はないとされています。
CoolPayは融資ですか?
融資ではありません。
取引先に対して保有している売掛債権をCoolPayへ売却する債権売買契約です。
まとめ|CoolPayはスピードとオンライン完結を重視する事業者向け
CoolPay(クールペイ)は、株式会社エムライズが提供するオンライン完結型の請求書買取サービスです。
2026年10月現在、公式サイトでは見積りまで最短20分、資金化まで最短60分と案内されています。
また、初回15万円以上、2回目以降3万円以上から申請できるため、小規模な資金需要にも対応しやすいことが特徴です。
個人事業主やフリーランスも利用できますが、買い取ってもらう請求書の売掛先は法人である必要があります。
さらに、ノンリコース契約、原則面談不要、クラウドサインによる電子契約など、オンラインファクタリングとして利便性の高い仕組みが用意されています。
一方で、通常サービスの手数料率や審査通過率は公開されていません。
そのため、CoolPayを利用する場合も、審査後に提示された手数料と実際の振込金額を確認し、他のファクタリング会社と比較することをおすすめします。
ファクタリングは「どの会社が有名か」だけではなく、自社の売掛債権に対してどの会社が最も良い条件を提示するかで選ぶことが重要です。
株式会社No.1でも、法人・個人事業主向けのファクタリングやオンラインファクタリングに対応しています。
CoolPayを含めて複数社を比較したい方や、現在保有している請求書でいくら資金調達できるのか確認したい方は、お気軽にご相談ください。
※本記事は2026年10月時点で確認できるCoolPay公式サイト、株式会社エムライズ公式サイト等の公開情報をもとに作成しています。サービス内容、審査条件、手数料、買取可能額等は変更される場合があります。申し込み時には必ずCoolPay公式サイトで最新情報をご確認ください。
株式会社No.1の各サービスの紹介は下記からご覧ください。
ご不明点やご質問はお気軽にお問い合わせください。
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