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ファクタリングの種類と選び方 ファクタリング会社

ファクタリングで初回債権は買取ってもらえるのか!?買取可能なポイントもチェック

ファクタリングは融資よりも早く、必要書類も少ない傾向にある資金調達方法として注目されています。

サービスや審査状況によっては即日で資金調達でき、原則として信用情報にも影響しません。使い方次第では自社の資金繰りやキャッシュフローの改善に役立ちます。

ファクタリングは売掛債権(売掛金)の譲渡、売却ですが、この売掛債権(売掛金)が「初回債権」の場合はどうなのでしょうか?通常のファクタリングと初回債権のファクタリングでは異なるところがあるのでしょうか?

今回は初回債権のファクタリングについて説明します。通常のファクタリングよりも審査が慎重になることもありますが、ポイントを押さえれば初回債権のファクタリングができる可能性があります。

ぜひ参考にしてください。

初回債権とは何?

まず初回債権について説明します。

A社がB社に対して商品を販売し、その代金を売掛金として計上し、一定期間後に振込される契約(売掛契約)を結んでいたとします。

毎月末日締め翌月末日払いで契約したと仮定します。

7月1日にこの契約を締結した場合、A社のB社への売上代金は、7月31日締め、8月31日払いになります。

初回債権とは、その売掛契約における最初の売掛債権で、まだ入金実績がない債権です。

例えば、7月31日締めで100万円の売掛金があり、8月31日にB社から入金される前にファクタリングを利用するケースです。すでに何回も入金がある場合と異なり、1回も入金実績がないので、本当に売掛契約が存在するのか、ファクタリング会社は慎重に確認します。

請求書が架空のものである可能性も否定できないため、初回債権は取引の実在性について慎重に審査されやすい傾向があります。

初回債権は、最初の売掛債権(売掛金)入金前の請求書段階の債権だとご認識ください。

初回債権と初回取引の違い

「初回債権」と「初回取引」は似ていますが、意味は異なります。

初回債権とは、売掛先との取引で最初に発生し、まだ一度も入金されていない売掛債権(売掛金)のことです。一方、初回取引とは、特定のファクタリング会社を初めて利用することを指します。

過去にほかのファクタリング会社を利用した経験があっても、今回申し込む会社を初めて利用する場合は初回取引に該当します。初回債権は売掛先との入金実績、初回取引はファクタリング会社との利用実績がない点が違いです。

初回債権は法律上買取が禁止されているわけではない

初回債権であることを理由に、売掛債権の譲渡や買取を一律に禁止する規定があるわけではありません。実在する取引に基づいて発生した売掛債権であれば、初回債権でもファクタリングの対象になり得ます。

ただし、法律上買取が可能であることと、ファクタリング会社の審査に通ることは別です。初回債権は過去の入金実績を確認できないため、各社の審査基準によっては買取を断られる場合があります。

初回債権の買取ができないファクタリング会社もある

初回債権は入金実績がないので、本当に期日に入金してくれる売掛先かどうか判断しにくい債権です。ファクタリング会社もそのリスクをしっかり認識しています。

そのため初回債権、あるいは入金が1回、2回の売掛債権(売掛金)については買取を行わないファクタリング会社もあります。

初回債権の買取は継続的な入金実績がある債権よりも慎重に審査される傾向があるため、可能ならば、継続して取引している売掛先への売掛債権(売掛金)をファクタリングする方が審査を進めやすいでしょう。

初回債権の買取に対応しているファクタリング会社は限られる場合があります。次項では、初回債権をファクタリングするためのポイントについて解説します。

初回債権のファクタリングのポイント

初回債権のファクタリングは通常のファクタリングと比べて審査が慎重になる傾向があります。そのため、「申し込みを受け付けてもらう」「審査に通る」ためには、いくつかの注意点があります。

初回債権に対応していないファクタリング会社は候補から外す

「初回債権は対象外」「〇か月以上取引している売掛先の債権のみ」などの条件を付けているファクタリング会社は、最初から候補にしない方が良いでしょう。

ファクタリングの利用条件は各社によって異なるため、初回債権を対象外としている会社に申し込んでも、買取を断られる可能性が高くなります。

交渉に時間をかけるよりも、初回債権の買取に対応しているファクタリング会社を探す方が効率的です。

オンラインファクタリングを利用すれば、所在地にかかわらず全国のファクタリング会社に申し込みできます。

わざわざ難易度が高いチャレンジをしなくても済みます。

必要書類が増える可能性がある

通常のファクタリングで提出を求められる主な書類は以下になります。

  • 本人確認書類(身分証明書)
  • 売掛金の請求書
  • 銀行の通帳や口座の入出金明細
  • 確定申告書、決算書
  • 商業登記簿謄本(法人のみ)

このうち、特にファクタリングで重要なのは「請求書」と銀行口座の入出金明細です。しかし、初回債権の場合、対象となる売掛先からの入金がないのですから、通帳だけでは継続的な取引実績を確認できません。

通帳や口座の入出金明細は、売掛先から継続的に売掛金が入金されているかを確認する重要な書類ですが、初回債権では対象となる入金履歴がない状態で申し込むことになります。

したがって、それに代わる書類や、通常のファクタリングでは求められない書類も提出して、取引の実在性を示す必要があります。

追加で提出を求められる可能性がある書類は、以下のとおりです。

  • 印鑑証明書
  • 売掛金との契約書
  • 発注書・注文書・納品書
  • 売掛先とのメールやチャットの履歴
  • 資金繰り表

提出する請求書が実在する取引に基づくものか、申込者と売掛先の間に正当な契約があるかを、ファクタリング会社が確認できなければなりません。

追加書類を提出して取引の実在性を十分に示すことが、初回債権の審査を進めるうえで重要です。

3社間ファクタリングになる可能性が高い

申込者と売掛先が本当に正しい売掛契約をしているか確認するためには、3社間ファクタリングの契約をして、売掛先の同意を得る方法があります。

売掛先が「確かにA社とは売掛契約をしています。当社は末日締め翌月末支払いの契約をしていて、初回は8月31日に支払います」という確認が取れれば、初回債権でもファクタリングできる可能性が高まります。

2社間ファクタリングでは、提出した請求書が実在する取引に基づくものかを慎重に確認する必要があります。通帳で入金実績を確認できない初回債権は、通常の債権より審査が厳しくなる可能性があります。

即日資金化を求めない

初回債権は、本当に売掛先から入金されるのか、ファクタリング会社がしっかりチェックしなければなりません。継続取引ならば、毎月決まった日に売掛先から入金されていることが通帳で確認できますが、初回債権の場合その確認ができません。

したがって審査に時間がかかる可能性があります。3社間ファクタリングになれば、売掛先からの同意が必要になります。

「即日資金化」は、継続取引している売掛先の請求書を2社間ファクタリングで利用する場合に実現しやすい傾向があります。

初回債権の場合、即日、あるいは翌日、翌々日の資金化は難しいこともあると認識しておきましょう。「明日お金が必要だ!」という場合、初回債権ではなく、継続して取引している売掛先の請求書を利用できないか検討してください。

大企業、官公庁、行政機関などへの請求書にする

初回債権であっても、その請求書の宛名が大企業や官公庁、行政機関ならば、一般的に売掛先の信用力が高いと判断されやすくなります。一方、個人や実績を確認しにくい事業者が売掛先の場合は、期日に入金されるかどうかを慎重に判断される可能性があります。

初回債権をファクタリングしたい場合、なるべく社会的信用度が高い売掛先への請求書を出してください。あとは、売掛先と確かに契約していることが確認できればファクタリングにつながる可能性が高くなります。

入金期日が近い売掛債権を選ぶ

複数の売掛債権を保有している場合は、できるだけ入金期日が近いものを選びましょう。

支払期日までの期間が長いほど、その間に売掛先の経営状況が変化して、売掛金を回収できなくなるリスクが高まります。反対に、入金期日が近ければファクタリング会社の回収リスクが下がるため、審査で評価されやすくなる可能性があります。

一つの目安として、支払期日まで2か月以内の売掛債権を選ぶとよいでしょう。ただし、対応できる支払いサイトはファクタリング会社によって異なるため、申し込み前に確認してください。

契約書や売掛先の資料を積極的に用意する

初回債権は銀行通帳だけでは対象となる入金実績を確認できないため、代わりになる書類を徹底的に用意しなければなりません。

上記の書類以外にも、売掛先の商業登記簿謄本を取得するなどして、少しでも信用が得られるようにしてください。商業登記簿謄本は売掛先が法人の場合のみで、個人の場合は取得できません。

初回債権のファクタリングでは、売掛先が法人である方が、事業実態や所在地などを確認しやすい傾向があります。売掛先が個人の場合は、対応していないファクタリング会社もあるため、事前に確認が必要です。

通常のファクタリングも、個人に対する売掛債権を対象外としているファクタリング会社は少なくありません。

取引の経緯を担当者に丁寧に説明する

初回債権は入金実績がないため、書類の提出だけでなく、取引の経緯を担当者に丁寧に説明することも重要です。

売掛先と取引を始めた経緯、契約内容、商品やサービスの提供状況、請求金額、支払期日などを具体的に伝えましょう。面談がある場合は、提出書類と説明内容に食い違いがないよう注意し、質問には正確に回答してください。

対面だけでなくオンライン面談でも、誠実にやり取りすることで取引の実在性を判断する材料が増え、審査が進みやすくなる可能性があります。

初回債権のファクタリングでのデメリットも知っておこう

初回債権のファクタリングはデメリットがあります。可能ならば、数か月にわたって売掛債権(売掛金)入金が確認できるものの方が望ましいでしょう。ファクタリング会社が、できるだけリスクが少ない売掛債権(売掛金)買取をしたいと考えるのは当然です。

下記のデメリットについて知っておきましょう。

ファクタリングの買取条件が厳しくなる

ファクタリング会社は、過去の入金履歴や取引実績がなく、本当に期日に入金されるか判断しにくい売掛債権を買取るため、買取条件を厳しくする可能性があります。

その結果、手数料が高くなったり、掛け目(買取率)が低くなったりすることがあり、審査結果によっては受取額が大きく減る可能性があります。

初回債権以外に継続している売掛債権(売掛金)があれば、そちらのファクタリングを優先した方が有利な条件になりやすいでしょう。一度も入金実績がない債権を買取る場合、売掛先が有名企業や行政機関であっても、ファクタリング会社が慎重に判断する可能性があります。

初回債権の買取は、ほかに資金調達の手段がない場合に検討するのがよいでしょう。

ファクタリング審査に時間がかかる

初回債権は過去に継続的な取引歴がないので、通常のファクタリングのようにスムーズな審査が進まないことがあります。

本当に期日に売掛先から振り込みされるのか、初回債権では判断できないため、追加書類を求められることも多いです。

そのため「即日資金調達可能」と案内しているファクタリング会社でも、初回債権の場合は審査に数日かかる可能性があります。

3社間ファクタリングになれば、売掛先の承諾を得る必要があるため、即日での資金化は難しくなる傾向があります。

迅速な資金調達を希望している事業主様は、初回債権のファクタリングでは希望どおりの時期に資金化できない可能性があることを認識しておきましょう。

3社間ファクタリングで売掛先の評価が下がる

上述のように初回債権のファクタリングは、売掛金支払い実績がないので、3社間ファクタリングで売掛先の同意を得て、ファクタリング会社が直接売掛先から回収することが選ばれやすいです。

その場合、売掛先は一度も売掛金を支払う前に、取引先からファクタリングの打診が来ることになります。

いきなりそのような提案をされれば、「取引先の資金繰りが悪いのではないか」「今後も取引して大丈夫なのか」という疑念を持たれる可能性も。

通常の3社間ファクタリングでも売掛先によっては心証に影響することがあります。取引実績がない段階でファクタリングを利用すると、より慎重に受け止められるケースもあるでしょう。

2社間ファクタリングならば原則として売掛先への通知は不要ですが、その分ファクタリング会社が負うリスクは高くなります。初回債権を2社間ファクタリングできたとしても、手数料や買取条件が厳しくなるでしょう。

いずれにしても初回債権のファクタリングはデメリットが多いです。それでも資金調達が必要な場合、複数社の条件を比較し、できるだけ納得できる条件のファクタリング会社を利用しましょう。

ファクタリング会社との初回取引では優遇を受けられる場合もある

初回債権は審査で慎重に判断される傾向がありますが、ファクタリング会社との初回取引では、優遇を受けられる場合もあります。

ファクタリング会社によっては、新規顧客を対象に手数料の割引などのキャンペーンを実施しています。初回債権と初回取引は意味が異なるため、初回債権だから優遇されるわけではありませんが、その会社を初めて利用することによってキャンペーンの対象になる可能性があります。

キャンペーンの内容や適用条件は変更されることがあるため、申し込み前に公式サイトや担当者へ確認しましょう。

初回債権のファクタリングで悪徳業者を避けるポイント

初回債権は買取に対応する会社が限られる場合がありますが、資金調達を急ぐあまり、契約内容を確認せずに業者を選ぶのは危険です。

金融庁は、ファクタリングを装って高金利の貸付けを行うヤミ金融業者について注意を呼びかけています。ファクタリングは法的には債権の売買ですが、実態が貸付けと同じ場合は、貸金業に該当する可能性があります。

「審査なし」「必ず即日」などの勧誘に注意する

「審査なし」「初回債権でも必ず即日」「請求書の全額を買取る」など、確実に資金調達できるかのような勧誘には注意してください。

正規のファクタリング会社は、売掛債権の実在性や売掛先の信用力を確認して、買取可否や手数料を決定します。特に入金実績のない初回債権を、確認もせずに必ず買取ると断定する業者には慎重な対応が必要です。

債権額と比べて買取代金が著しく低い場合も、偽装ファクタリングの疑いがあるため、その場で契約しないようにしましょう。

契約内容と手数料の総額を確認する

契約前には、償還請求権の有無や手数料の総額、契約書の内容を確認してください。

売掛先から代金を回収できなかった場合に、正当な理由なく利用者へ買い戻しや返済を求める内容になっていないかを確認しましょう。また、基本手数料だけでなく、事務手数料や審査料、登記費用、出張費などを含め、最終的にいくら差し引かれるのかを把握することも大切です。

契約書に「貸付」「利息」「返済」など、融資を示す内容が記載されている場合や、十分な説明を受けられない場合は契約を避け、弁護士や金融庁の相談窓口などへ相談してください。

初回債権におすすめ!ファクタリング会社8選比較表

初めてファクタリングを利用する方の中には、申し込みや審査、入金までの流れに不安を感じる方もいるでしょう。ここからは、初回債権の買取について相談できるファクタリング会社8社を厳選し、比較表で特徴をわかりやすく紹介します。

中小企業や個人事業主、少額資金を必要とする方にも対応しているサービスもあります。ファクタリングは借入ではないため、原則として信用情報に影響を与えません。会社によっては、受取手形や電子記録債権の資金化にも対応しいるところもあります。

ただし、初回債権は入金実績がないことから、通常の売掛債権よりも審査が慎重になる傾向があります。即日入金や審査通過を保証するものではなく、必要書類や契約条件も会社ごとに異なるため、事前の確認が必要です。

費用や契約方法、入金までの時間、利用可能額などを比較できるようまとめていますので、自社の状況に合ったファクタリング会社を選ぶ際の参考にしてください。

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ファクタリング 即日入金 買取手数料 利用可能額 個人利用 手続き方法
PMG 最短2時間 2%~ 50万円~2億円 要問い合わせ オンライン・対面
ビートレーディング 最短2時間 2社間:4%~
3社間:2%~
制限なし 可能 オンライン・対面
株式会社No.1 最短30分 0.5%~ 20万円~1億円
※1億円以上は要相談
可能 オンライン・対面
ペイトナーファクタリング 最短10分 10% 1万円~300万円
※初回は最大50万円
可能 オンライン
QuQuMo 最短2時間 1%~ 上限・下限なし 可能 オンライン
バイオン 最短60分 一律10% 5万円~上限なし 可能 オンライン
PayToday 最短30分 1%~9.5% 10万円~上限なし 可能 オンライン
ラボル 最短30分 一律10% 1万円~ 可能 オンライン

PMG(ピーエムジー)|資金調達額が大きい特徴を持つファクタリングサービスを提供

PMG

ピーエムジーは、東京本社のほか、全国に支社・営業所を合わせて9拠点を構えるファクタリング業者です。
全国に複数の拠点を設けており、オンラインだけでなく対面でも相談しやすい体制を整えています。また、ファクタリングの買取原資を提携ファンドから調達しているため、50万円から最大2億円までの買取に対応している点も魅力の一つ。
ピーエムジーは、ファクタリングだけでなく財務支援や経営改善などのサポートにも力を入れています。
手数料は1%からで、買取率は最大98%です。
資金化までの時間は最短2時間とされており、急ぎの資金調達にも対応できます。
ただし、審査内容によっては入金まで平均3日程度を要する場合があるため、余裕を持って申し込むことが大切です。
契約はオンラインまたは書面で行えるため、対面での手続きは必須ではありません。
担当者に直接相談したい場合は、各地の拠点で対面によるサポートも受けられます。

対象 法人
ファクタリングの種類 2社間ファクタリング
3社間ファクタリング
調達可能金額 50万円~2億円
入金スピード 最短2時間
買取手数料 1%~
手続き方法 オンライン
対面
書面
必要書類 【審査時】
請求書
口座の入出金明細など
※審査内容により追加書類が必要
【契約時】
印鑑証明書(直近1週間以内に発行されたもの)
商業登記簿謄本(直近1週間以内に発行されたもの)
対応可能エリア 全国
メリットまとめ
・土日対応に電話相談にしている
・ファクタリング以外の財務・経営支援も提供している
・東京本社のほか、全国9か所に支社・営業所を構える
・買取率は最大98%
・50万円から最大2億円の大口買取に対応している
デメリットまとめ
・利用可能額が50万円のため、少額の請求書には利用しにくい
・手数料の上限が公式サイトに明示されていない
会社名 ピーエムジー株式会社
代表者名 佐藤 貢
住所 〒163-0825 東京都新宿区西新宿2丁目4番1号 新宿NSビル25階
電話番号 03-3347-3333
FAX番号 03-3347-3334
設立年月日 平成27年6月
受付時間 8:00~20:00(平日・土日・祝日)

ビートレーディング|業歴の長い優良ファクタリングサービス

ビートレーディング

ビートレーディングは、2012年設立のファクタリング業者です。
東京・仙台・名古屋・大阪・福岡の主要5都市に拠点を構えて10年以上にわたってファクタリングサービスを提供しています。
ビートレーディングの特徴は、ファクタリング業界でも特に業歴が長いこと。
2012年からファクタリングサービスを手掛けており、累計取引社数は9.1万社、累計買取額は1,824億円に上ります。この業歴によって蓄積されたデータやノウハウも強みといえるでしょう。

また、申し込みや書類提出だけでなく、契約までオンラインで完結できます。
必要書類は口座の入出金明細と売掛金に関する書類の2点で、申し込みから入金までは最短2時間です。
ポータルサイトを利用した場合は、最短50分で資金調達できる可能性があります。
担当者に直接相談しながら手続きを進めたい場合は、対面契約にも対応しています。
ビートレーディングの担当者による訪問も可能なため、近くに支店がない場合でも相談しやすいでしょう。

対象 法人
個人事業主
ファクタリングの種類 2社間ファクタリング
3社間ファクタリング
調達可能金額 制限なし
入金スピード 最短2時間
買取手数料 2社間ファクタリング:4%~
3社間ファクタリング:2%~
手続き方法 オンライン
対面
必要書類 代表者本人の身分証明書
口座の入出金明細(直近2か月分)
売掛金に関する書類(契約書・発注書・請求書など)
対応可能エリア 全国
メリットまとめ
・東京・仙台・名古屋・大阪・福岡の主要5都市に拠点を構えている
・ファクタリング業界でも特に業歴が長く、豊富な実績がある
・債権譲渡登記なしでの契約も取り扱いがある
・申し込みから最短2時間で入金される
・買取可能額が上限下限なし
デメリットまとめ
・必ず即日入金されるわけではない
会社名 株式会社ビートレーディング
代表者名 鈴木 秀典
佐々木 英世
住所 東京本社 〒105-0012 東京都港区芝大門一丁目2-18 野依ビル 3階・4階
仙台支店 〒980-0014 宮城県仙台市青葉区本町一丁目12-7 三共仙台ビル3階
名古屋支店 〒460-0008 愛知県名古屋市中区栄二丁目4-1 広小路栄ビルディング5階
大阪支店 〒530-0027 大阪府大阪市北区堂山町1-5 三共梅田ビル9階
福岡支店 〒812-0037 福岡県福岡市博多区御供所町2-60 テクニカハウス福岡3階
電話番号 0120-265-039
FAX番号 03-3431-5630
設立年月日 平成24年4月
受付時間 平日 9:30〜18:00
※Web・LINE・ポータルサイトは24時間受付

株式会社No.1|オンラインファクタリングにより即日入金を実現!

No.1
 
No.1は、2016年設立のファクタリング業者です。
本社を東京に、名古屋市と福岡市に支社を構えています。
そんなNo.1の特徴は、ファクタリングのメニューの豊富さやオンライン完結のファクタリングサービス、資金繰り専門のコンサルティング支援の3つ。
No.1は一般的なファクタリングのほか、建設業界特化型のファクタリングや、個人事業主・フリーランス向けのファクタリングも強みとしています。
即日入金を希望される場合は、対面取引が不要のオンラインファクタリングも可能。
No.1のオンラインファクタリングは、手数料0.5~15%で、最短30分での入金に対応しています。その他、資金繰り専門のコンサルティング業務も提供しています。
資金繰り専門のコンサルタントの支援により、経営リスクの調査・分析や資金繰り改善など、ファクタリングを通じてトータルサポートが可能。資金繰りに悩んでいて、即日利用したい方はぜひNo.1にご相談ください。

対象 法人
個人事業主
フリーランス
ファクタリングの種類 2社間ファクタリング
3社間ファクタリング
調達可能金額 20万円~1億円
※1億円以上は要相談
入金スピード 最短30分
※個人事業主向けは最短60分
買取手数料 0.5%~
手続き方法 オンライン
対面
必要書類 通帳コピー
決算書または確定申告書
請求書・発注書・納品書など
売掛先との基本契約書
対応可能エリア 全国
メリットまとめ
・ファクタリングのメニューが豊富で様々な売掛債権に対応している
・資金調達を最短30分で対応してくれる
・最低手数料が0.5%~と低く設定されている
・オンライン契約に対応している
・2社間ファクタリングと3社間ファクタリングに対応
デメリットまとめ
・審査結果や申込時間によっては即日入金できない
・土日祝日は電話受付を行っていない
会社名 株式会社No.1
代表者名 濵野 邦彦
住所 ・東京本社
〒170-0013 東京都豊島区東池袋1-18-1 Hareza Tower 20F
・名古屋支社
〒453-0014 愛知県名古屋市中村区則武2-3-2 サン・オフィス名古屋3F
・福岡支社
〒812-0011 福岡県福岡市博多区博多駅前1-15-20 NMF博多駅前ビル2F
電話番号 0120-700-339
FAX番号 03-5956-3671
設立年月日 平成28年1月7日
受付時間 平日 9:00〜19:00(土日祝休)

https://no1service.co.jp/

ペイトナーファクタリング

ペイトナーファクタリング

ペイトナーファクタリングは、ペイトナー株式会社が提供するファクタリングサービスです。
ペイトナーファクタリングの最大の特徴は、フリーランス向けのオンラインファクタリングに特化していること。
このことは、ペイトナーファクタリングの運営元であるペイトナー株式会社が「一般社団法人フリーランス協会」に加盟していることからもよく分かります。
例えば、ペイトナーファクタリングに登録すれば、請求書をアップロードするだけでいつでも申し込める、完全オンラインファクタリングである、最低1万円から利用できる、個人間取引の請求書もファクタリングできるといった点がメリットです。
法人でも利用可能としていますが、初回の申請可能額は最大50万円で、利用実績に応じて最大300万円まで拡大される仕組みです。
このため、多額の資金を必要とする法人には利用しにくいかもしれません。

対象 法人
個人事業主
フリーランス
ファクタリングの種類 2社間ファクタリング
調達可能金額 1万円~300万円
※初回の申請可能額は最大50万円
入金スピード 最短10分
買取手数料 10%
手続き方法 オンライン
必要書類 本人確認書類
請求書
口座の入出金明細
※2回目以降は原則として請求書のみ
対応可能エリア 全国
メリットまとめ
・電話、対面が不要
・最短10分で入金
・個人間の取引も利用可能
・手数料が一律
・オンライン手続きですべて完了できる
デメリットまとめ
・利用可能額に上限がある
・利用可能額が大きくても手数料が下がらない
会社名 ペイトナー株式会社
代表者名 阪井 優
住所 〒105-0001 東京都港区虎ノ門五丁目9番1号 麻布台ヒルズ ガーデンプラザB 5F
電話番号 非公開
FAX番号 非公開
設立年月日 2019年2月
受付時間 24時間受付
(審査は平日10:00~19:00)

QuQuMo|オンライン特化の即日サービスが特徴

QuQuMo

QuQuMoは、株式会社アクティブサポートが手掛けるファクタリングサービスです。

QuQuMoの特徴は、オンラインに特化していることです。

ファクタリングがオンラインで完結するため、手数料の低さと入金スピードに期待できます。
ファクタリング手数料は1%~、申し込みから入金までは最短2時間での即日資金調達が可能。

ただし、ファクタリング手数料の上限が明記されていません。
利用の際には手数料を確認しましょう。

このほか、必要書類の少なさも魅力的。
QuQuMoの必要書類は請求書と通帳の2点であり、ファクタリングの基本的な資料である決算書の提出も要りません。なお、契約時には本人確認書類が必要です。

即日入金かつ必要書類の準備が面倒な方は、ぜひQuQuMoの利用を検討してみましょう。

対象 法人
個人事業主
フリーランス
ファクタリングの種類 2社間ファクタリング
調達可能金額 上限・下限なし
入金スピード 最短2時間
買取手数料 1%~
手続き方法 オンライン
必要書類 請求書
通帳
本人確認書類
※個人事業主は追加書類が必要になる場合あり
非対面契約 可能
対応可能エリア 全国
メリットまとめ
・オンライン完結でどこからでも手続き可能
・申込から入金まで最短2時間
・少額から高額まで柔軟に対応し、利用可能額が上限・下限がない
・手数料が1%~と低く設定されている
・法人、個人事業主、フリーランスが利用可能
・審査時の必要書類は2点のみ
・債権譲渡登記の設定不要
デメリットまとめ
・オンライン手続きに限られる
・土日祝日は審査・入金に対応していない
会社名 株式会社アクティブサポート
代表者名 羽田 光成
住所 〒171-0022 東京都豊島区南池袋2-13-10 南池袋山本ビル3階
電話番号 0120-670-680
FAX番号 03-5957-5951
設立年月日 非公開
受付時間 平日9:00~19:00
※オンライン申し込みは24時間受付

バイオン

バイオン

バイオンAIファクタリングは、独自のAI審査によって「入金待ちの請求書(売掛金)」をオンラインで最短60分で即日買取するファクタリングサービスです。最大の特徴は、その手続きの簡単さとスピーディーな対応にあります。

必要書類をオンラインでアップロードするだけで、フリーランス・個人事業主から中小企業まで申し込むことが可能です。AIによる審査を採用しているため、売掛金をすぐに資金化したい方に適しています。契約の締結もオンラインで完結するため、来店や郵送の手間がなく、スムーズに手続きを進めることができます。

さらに、2社間ファクタリングの仕組みを採用しているため、売掛先への通知や債権譲渡登記は原則不要です。申込時には、代表者の本人確認書類をアップロードし、必要情報を入力するだけで簡単に登録が完了します。登録費用や月額費用はかかりません。

手元に入金待ちの請求書があれば、オンライン上で無料の見積もりを行えます。また、バイオンAIファクタリングの手数料は一律10%と明確に設定されており、審査結果が出るまで手数料の変動を心配する必要がありません。そのため、資金化後の受取額を事前に把握しやすいサービスです。なお、買取代金の振込時には500円の振込手数料がかかります。

入金速度 最短60分
審査通過率 非公開
手数料 10%
※別途、振込手数料500円
契約方法 オンライン完結型
利用対象者 法人
個人事業主
フリーランス
利用可能額 5万円~
債権譲渡登記 原則不要
必要書類 本人確認書類
請求書
全銀行口座の入出金明細(直近3ヶ月分)
直近の決算書一式または確定申告書
発注書・注文書・契約書など売掛先と取引が確認できる書類
※決算・確定申告を1期終えていない場合は試算表などが必要
バイオンのポイント
・独自のAI審査により、最短60分で審査結果が分かる
・申し込みから契約締結までオンラインで完結
・2社間ファクタリングで、売掛先への通知や債権譲渡登記が原則不要
会社名 株式会社バイオン
代表者名 田上 栄一
住所 〒101-0054 東京都千代田区神田錦町2丁目5番2号
電話番号 050-5526-2529
FAX番号 非公開
営業時間 平日9:00~18:00
設立日 2020年9月3日

PAYTODAY

PayToday

PAYTODAYは、Dual Life Partners株式会社が運営しているファクタリングサービスです。AIを活用した審査を採用しており、申し込みから現金化まで最短30分というスピードに特徴があります。オンライン完結型で、面談なしでファクタリングを利用できます。

また、手数料は1~9.5%に設定されており、上限が明示されている点も特徴です。債権譲渡登記は不要で、手数料以外の初期費用や月額費用もかかりません。法人だけでなく、個人事業主やフリーランスも利用でき、少額から大口まで幅広い資金需要に対応しています。

ただし、公式FAQでは必要書類をすべて提出してから最短1営業日以内での現金化と案内されているため、必ず30分で入金されるわけではありません。即日入金を希望する場合は、必要書類を早めにそろえて申し込むことが大切です。

入金速度 最短30分
※必要書類の提出後、最短1営業日以内との案内もあり
審査通過率 非公開
手数料 1~9.5%
契約方法 オンライン完結型
※希望により電話面談・対面審査にも対応
利用対象者 法人
個人事業主
フリーランス
利用可能額 10万円〜上限なし
債権譲渡登記 不要
必要書類 法人
・請求書
・決算書(直近)
・法人名義の全銀行口座の入出金明細(直近6カ月分以上)
・代表者の本人確認書類(顔写真付き)
個人事業主
・請求書
・確定申告書(直近)
・本人確認書類
・全銀行口座の入出金明細
・契約書、発注書、業務委託書など
PAYTODAYのポイント
・AIを活用した審査を導入
・面談なしでオンライン完結できる
・掛け目の設定がなく、請求書額面から手数料を差し引いた金額を受け取れる
会社名 Dual Life Partners株式会社
代表者名 矢野 真一
住所 〒107-0062 東京都港区南青山二丁目2番6号702号室
電話番号 03-6721-0799
FAX番号 03-6721-0726
営業時間 平日 10:00〜17:00
設立日 平成28年4月

ラボル

ラボル

ラボルは、株式会社ラボルが提供する請求書買取ファクタリングサービスです。フリーランスや個人事業主、SMB(小規模事業者)を対象としており、取引先へ発行した入金待ちの請求書を最短30分で資金化できます。

申し込みから契約、入金までオンラインで完結するため、電話や対面での手続きは必要ありません。必要書類は、請求書、取引の事実を確認できる成因資料、本人確認書類です。手数料は一律10%で、審査結果によって変動しないため、受取額を事前に把握しやすい点も特徴です。

最低利用額は1万円で、少額の請求書にも対応しています。また、審査完了後は24時間365日入金に対応しており、土日祝日でも資金を受け取れる可能性があります。独立直後や新規取引先の請求書も申し込めるため、フリーランスや個人事業主が利用しやすいサービスです。

入金速度 最短30分
審査通過率 非公開
手数料 一律10%
契約方法 オンライン完結型
利用対象者 個人事業主
フリーランス
SMB(小規模事業者)
利用可能額 1万円~
債権譲渡登記 不要
必要書類 請求書
成因資料(契約書や担当者とのメールなど)
本人確認書類(運転免許証・パスポートなど)
ラボルのポイント
・最低利用額が1万円で個人事業主やフリーランスが使いやすい
・申し込みから最短30分で資金調達ができる
・審査完了後は24時間365日入金に対応している
会社名 株式会社ラボル
代表者名 建部 大
住所 〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂1-20-8 寿パークビル7F
電話番号 非公開
FAX番号 非公開
営業時間 24時間365日申し込み可能
※審査完了後は24時間365日入金対応
設立日 2021年12月1日

初回債権のファクタリングもしっかり査定し高額買取!株式会社No.1へご相談ください

ファクタリングを行う際、初回債権は支払い、入金実績が確認できないため、その売掛契約について慎重に審査されることがあります。

本当に支払ってもらえる売掛先なのか、ファクタリング会社はしっかり審査しなくてはなりません。また申込者に求める書類も通常のファクタリングと比較して多くなりがちです。

それでも資金調達が必要で初回債権のファクタリングを希望する場合、ぜひ株式会社No.1へご相談ください。初回債権については買取に対応していないファクタリング会社もあります。

「株式会社No.1」では、初回債権についても売掛先の信用力や取引の実在性などを確認したうえで、買取の可否や条件を判断します。

初回債権では通常よりも多くの資料を求めることがありますが、契約書や発注書、納品書などを用意することで、審査を進めやすくなる可能性があります。

株式会社No.1は多くのみなさまにご利用いただいているファクタリング会社です。初回債権のファクタリングについても相談を受け付けております。買取の可否や手数料、買取金額は審査によって決まるため、まずはお問い合わせください。

【監修】株式会社No.1 編集局長
保有資格:貸金業務取扱主任者
20代はノンバンクにて法人融資を中心とした営業に従事。
その後、不動産担保融資の会社でキャリアを重ね金融業界で幅広い経験を積む。
2018年に株式会社No.1へ入社。
これまでの実務経験と専門知識を活かし、中小企業の経営課題解決に向けた支援を行っている。

総合フリーダイヤル0120-700-339

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