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【保存版】ファクタリングで即日資金調達するためには?



今回は「今日中に資金調達が必要」というお客様向けに、「即日ファクタリング」について詳しくご説明いたします。

事業を営んでいる以上、急な資金調達が必要になることは少なくありません。

GoogleやYahoo!の検索ワードボリュームが証明している通り「ファクタリング 即日」というキーワードで毎月多くのお客様が検索されています。

それだけ「即日ファクタリング」の需要が高いと言えるでしょう。

結論から言うと、ファクタリングなら即日資金調達が可能です。

私ども株式会社No.1でも、「即日ファクタリング」を希望されるお客様が右肩上りに増えています。

ただし「即日ファクタリング」を行うにはいくつかの条件を満たしていなければなりません。

「即日ファクタリング」によってスピーディーに資金調達するには、どうしたら良いのでしょうか?

弊社のファクタリングサービスについては「No.1ファクタリングの特徴」で詳しく解説しております。

資金調達までのスピード比較!最短は即日OKの2社間ファクタリング

ファクタリングは、数ある資金調達方法の中でも極めてスピードが早く、短期間で資金繰りが改善する方法です。

まずは、資金調達までのスピードがどのくらい違うのか、ファクタリングを含む5種類の資金調達方法で比較してみましょう。

▼資金調達スピードの比較

  • 2社間ファクタリング:最短即日、平均して5日~1週間
  • 3社間ファクタリング:平均して1~2週間
  • 銀行や政策金融公庫の融資:2週間~2ヵ月
  • ノンバンクのビジネスローン:1週間~1ヵ月
  • クラウドファンディング:最低でも1ヵ月以上、長ければ6ヵ月以上

結果は一目瞭然!ファクタリングは資金調達までのスピードが他の資金調達方法と比べて格段に早いのです。

ファクタリングが即日資金調達できる数少ない資金調達方法の一つとして、高いニーズを誇っているのも当然かもしれません。

銀行・政策金融公庫・ノンバンクで即日資金調達できない理由

銀行や政策金融公庫、ノンバンクはあくまで「融資」です。

数百万~数千万円の資金を融資し、債務者は数年かけて返済していきます。

そのため、銀行をはじめ政策金融公庫やノンバンクが融資する際に重視する判断基準は、広範囲にわたっているのです。

▼銀行・政策金融公庫・ノンバンクの査定項目

  • 融資した資金を返済できる能力があるか?
  • 融資をした会社が融資期間中に存続していけるか?
  • 倒産した場合、保証人に返済能力があるか?

上記の項目を総合的に判断するには、決算書類や経営計画書(事業計画書)、試算表などを詳細に確認する必要があり、とても1日や2日で判断できるような内容ではないのです。

もし貸し倒れてしまったら、損害を被るだけでなく金融庁の監査対象にも成り兼ねません。

つまり、慎重な審査が求められる銀行や政策金融公庫、ノンバンクにとって即日融資はありえないのです。

なお、融資の審査が通りにくい代表的なケースとして下記の2例が挙げられます。

▼融資の審査が通りにくいケース

  • 融資後、数カ月で倒産してしまいそうな会社
  • 業界自体が下火で、年々業績が下がっている会社

ファクタリングで即日資金調達が可能な理由

ファクタリングは資金調達の方法ですが融資ではありません。

したがって、前述した銀行や政策金融公庫、ノンバンクのビジネスローンといった融資とは審査方法が全く違います。

まずは「ファクタリング」と「売掛債権(売掛金)」について理解しておきましょう。

  • ファクタリング:売掛債権(売掛金)を支払い期日前にファクタリング会社が買取し、資金化するサービス
  • 売掛債権(売掛金):売掛先企業に商品やサービスを提供した際の対価として、代金を支払ってもらう権利

つまり、即日資金調達が可能なほど審査スピードが早い理由は、ファクタリングが融資ではなく売掛債権(売掛金)の買取サービスだからなのです。

例えば、いらなくなった携帯電話を売却して資金化するのは即日可能ですよね?

携帯電話を買取ってもらうだけであれば、1時間もかからずに資金化することができます。

この例と同じような感覚で、ファクタリングは「売掛債権(売掛金)の買取」だからこそ資金調達までのスピードが早いのです。

ちなみに、ファクタリングの仕組みやメリット・デメリットについては「ファクタリングとは?」にて詳しく解説しております。

ファクタリングの審査とは?

なぜファクタリングは資金調達までのスピードが極端に早いのか、その最大の理由は短時間で審査が完了するからです。

ここからは、ファクタリングの審査で重視される2つのポイントと、査定方法の流れについて見ていきましょう。

売掛債権(売掛金)の信用度

ファクタリング会社が審査で重視するのは、買取った売掛債権(売掛金)が回収できるか否かです。

特に即日資金調達が可能な2社間ファクタリングの場合、大きく分けて2つの観点から審査します。

1点目は、売掛債権(売掛金)の信用度です。

極端な話、本当にその売掛債権(売掛金)が存在しているのか、という根本的な問題から確認します。

売掛債権(売掛金)は携帯電話やパソコン、ブランド品のバックとは違い目には見えません。

絶対にあってはいけないことですが、架空の売掛債権(売掛金)でファクタリング審査を通すことも出来てしまいます。

過去に、架空の売掛債権(売掛金)でファクタリング契約を行い、後から架空だったことが判明してトラブルになったケースも報告されています。

そのため、リスク回避の一環として本当にその売掛債権(売掛金)が存在しているのか、まずは疑ってかかるファクタリング会社が多いのです。

売掛債権(売掛金)の差し押さえリスク

2点目は、売掛債権(売掛金)が入金されたとして、その金額が無事にファクタリング会社に戻ってくるか否かで判断します。

「入金された売掛債権(売掛金)が戻ってこないことがあるの?」と疑問に思われる方も多いでしょう。

しかし、売掛先企業からファクタリング利用会社の口座へ入金された売掛債権(売掛金)を故意にファクタリング会社へ支払わないケースは別にして、税務署や社会保険事務所、自治体から入金と同時に差し押さえされるケースがあるのです。

税金や社会保険料を滞納して放置していた場合、銀行口座に残高があればその残高を差し押さえますが、滞納している企業の口座は残高がほとんどゼロになっているケースも珍しくありません。

そのような場合、税務署や社会保険事務所には売掛債権(売掛金)を差し押さえる権利が認められているのです。

また、審査時に「納税証明書」や「社会保険料の支払い証明書」の提出を求められることもあります。

売掛債権(売掛金)の審査方法

ステップ1 売掛債権(売掛金)の存在を確認する

売掛債権(売掛金)の存在を証明するものとして売掛先企業と交わした下記のような書類、または担当者間で送受信したメールなどが挙げられます。

  • 契約書
  • 見積書
  • 発注書
  • 受注書
  • 請負書
  • 納品書
  • 納品完了書
  • 施工完了書
  • 請求書

ステップ2 エビデンス(証拠)の提出を求める

上記の書類やメールには、簡単に偽造できてしまうという危うさがあります。

実際、偽造書類だったにもかかわらずファクタリング会社の審査に通ってしまったケースが過去に多数ありました。

そのため、ファクタリング会社が怪しいと判断した場合、他にも色々なエビデンス(証拠)の提出を求められる可能性があります。

ステップ3 売掛先企業の支払い能力を査定する

売掛債権(売掛金)の存在・真偽を確認した後に審査するのが、本当に売掛債権(売掛金)が支払期日に振込まれるか否かです。

この段階で、審査対象が売掛債権(売掛金)から実際に支払を行う売掛先企業へと切り替わります。

売掛先企業の倒産や仕事上のトラブルによって、売掛債権(売掛金)が入金されないケースも少なくはありません。

ファクタリング会社は売掛債権(売掛金)の未回収を絶対に避けようとしますので、最も慎重に審査するポイントと言えるでしょう。

なお、株式会社No.1にて即日ファクタリングをご希望の方は、あらかじめ「ファクタリングご利用条件」をご一読ください。

即日OKは2社間ファクタリングだけ!3社間ファクタリングはほぼ不可能

ファクタリング会社が「即日振込可能」または「即日買取可能」と謳っているのは2社間ファクタリング限定です。

2社間ファクタリングは即日資金調達が可能なのに、なぜ3社間ファクタリングは基本的に非対象なのでしょうか?

2社間ファクタリングの仕組み!即日資金調達が可能

2社間ファクタリング

2社間ファクタリングは、お客様とファクタリング会社の2社間で契約するファクタリングです。

ファクタリング会社が、買取対象の売掛債権(売掛金)を買取れると判断した場合、お客様とファクタリング会社で契約を行い、即日買取して資金化することが出来ます。

売掛先企業が介在しない2社間ファクタリングは、手続きがシンプルで手間と時間がかからない分、即日資金調達に適しているのです。

3社間ファクタリングの仕組み!即日資金調達はほぼ不可能

3社間ファクタリング

一方、3社間ファクタリングはお客様とファクタリング会社に、売掛先企業を加えた3社間で契約を結びます。

お客様から3社間ファクタリングの依頼を受けたファクタリング会社は、売掛債権(売掛金)を買取れると判断した後に、売掛先企業から売掛債権(売掛金)譲渡の同意を得なければなりません。

この同意確認は郵送(内容証明郵便)で行われることが多く、少なくとも2日~1週間ほどかかるのが一般的です。

また、契約も3社間で行うため、書類のやり取りだけでも時間がかかってしまいます。

したがって、3社間ファクタリングでの即日資金調達は、ほぼ不可能とお考えください。

ちなみに、2社間ファクタリングと3社間ファクタリングの違いにつては、「ファクタリングの仕組み」でも詳しく解説しております。

即日資金調達に適したファクタリング会社の選び方

即日ファクタリングを希望される場合、即日対応可能なファクタリング会社を選ぶことが第一条件です。

ファクタリング会社のホームページを見てみると「即日資金調達可能」や「最短翌日振込可能」といった早さをアピールするキャッチフレーズが目に付きます。

ただし、たとえ即日資金調達が可能であっても100%成功するとは限りません。

▼即日ファクタリングなのに当日振込が難しいケース

  • 五十日(ごとおび)や月末など、ファクタリング会社が混み合う時期
  • 担当者の手が塞がっている
  • 利用者がファクタリング会社を訪問する時間がない

ある程度、規模が大きなファクタリング会社を選択することで、上記のようなリスクは回避できるはずです。

より具体的なコツが知りたいという方は「失敗しないファクタリング会社の選び方」を参照して下さい。

即日ファクタリングの事前準備!審査・契約の必要書類とは?

即日ファクタリングの成功率を上げるには、必要書類などの事前準備が欠かせません。

ファクタリングの審査には数多くの書類が必要です。

中でも、印鑑証明や納税証明書は役所(関係機関含む)に行かなくては取得できません。

窓口に出向くだけでもタイムロスになってしまうので、審査がスムーズに進むよう、あらかじめ必要書類について把握しておきましょう。

▼ファクタリングの審査に必要な書類

  • 決算書(2~3期分)
  • 登記簿藤本(会社謄本)
  • 印鑑証明書(法人)
  • 代表者身分証(運転免許・パスポートなど)
  • 納税証明書
  • 社会保険料払い込み証明書
  • 通帳コピー(保有している全ての口座の過去3ヵ月分)
  • 売掛債権(売掛金)を証明する書類(契約書、見積書、発注書、受注書、請負書、納品書、請求書など)

即日ファクタリングを成功させる方法4つ

即日資金調達に対応しているファクタリング会社に申し込んだからと言って、必ずしも当日中に希望金額が振り込まれるとは限りません。

そこでこの段落では、より確実に即日ファクタリングを成功させる4つの方法について解説します。

朝イチでファクタリング会社を訪問する

電話やインターネットで受付対応しているファクタリング会社も少なくありません。

とはいえ、電話やインターネットでの受付は、後日FAXまたは郵便などで必要書類を提出する必要があるため、基本的に時間に余裕があり急いでいない方に向いているサービスなのです。

即日資金調達は時間との勝負。

即日ファクタリングをご希望であれば、午前中の早い時間に直接ファクタリング会社を訪問する方が断然有利!

その場で契約書類を作成してくれるファクタリング会社も多く、契約した当日に売掛債権(売掛金)の買取代金が振り込まれる確率が高くなります。

そもそも、ファクタリング自体は簡単な売掛債権(売掛金)の買取サービスですが、契約書類は複雑です。

そのため、ほとんどのファクタリング会社ではお客様ごとに契約書類をパソコンで作成しています。

銀行振り込みが可能な時間帯でなければ、翌日に繰り越されてしまいます。

一方、お客様の会社にファクタリング会社の担当者が訪問した場合、契約書の作成・修正に手間取ったり上席の決済が取れなかったりと、意外と即日ファクタリングに失敗するケースが多いのです。

過去に利用したことがあるファクタリング会社なら即日資金調達の可能性大

過去に利用したことがあるファクタリング会社なら、即日ファクタリングでも対応してもらえる可能性がかなり高いです。

尚且つ、前回ファクタリングを行った時と同じ売掛先企業の売掛債権(売掛金)なら、即日ファクタリングできる可能性が更に上がります。

また、ファクタリングの審査には通過したが契約せずに終わった場合、同一のファクタリング会社へ相談してみましょう。

利用の有無にかかわらず、審査に通ったファクタリング会社であれば、スムーズに即日ファクタリングの契約に至る可能性が高いのです。

少額の売掛債権(売掛金)は即日ファクタリングに有利

ファクタリング会社も営利企業です。

売掛債権(売掛金)を買取って万が一回収できなかった場合、全額ファクタリング会社の損害になってしまいます。

例えば、買取った5,000万円の売掛債権(売掛金)が未回収になった場合は、たった1取引で5,000万円の損害を被ってしまうのです。

考えただけでぞっとしますよね。

小規模のファクタリング会社なら、これだけで倒産してしまいます。

だからこそ、売掛債権(売掛金)の金額が大きければ大きいほど、ファクタリング会社は審査に慎重になるのです。

数千万円の売掛債権(売掛金)を即日買取ってもらうには、よほどの条件が揃っていないと難しいでしょう。

反対に100万円程度の売掛債権(売掛金)なら、売掛債権(売掛金)さえしっかりしていればかなりの確率で即日ファクタリングが可能です。

定期的に事前審査をしておく

事業を営んでいると、急に資金調達が必要になることもあるでしょう。

最悪、当日中に資金が必要になるケースも考えられます。

そうなったときに取引のある金融機関を通じて即日資金調達ができれば良いのですが、緊急性が高いほど難易度も高くなるのが実情です。

もちろん即日ファクタリングは有力な選択肢ではあるものの、初めて利用される方にとって成功する可能性が高いとは言えません。

そこでおすすめなのが「事前審査」!急な資金調達が必要になったときに即日ファクタリングが利用できるよう、あらかじめ売掛債権(売掛金)を審査しておくことも一つの手段です。

私ども株式会社No.1にも事前審査だけの依頼が多数来ております。

事前の審査で買取可能と判断された場合、必要に応じて即日ファクタリングに対応できる可能性が十分にあります。

また、審査が終わるとファクタリング買取手数料も提示されますので、ファクタリング手数料を知ることにより、ファクタリングを絡めた今後の資金繰り計画を立てることも可能です。

ファクタリングの事前審査は、ぜひ、株式会社No.1にご依頼ください。

弊社は業界最低水準の手数料で売掛債権(売掛金)を買取っております。

皆様からのお問い合わせ心よりお待ちしております。

弊社が取り扱っているファクタリングの詳細については「No.1ファクタリングの特徴」をご一読ください。

即日ファクタリングは緊急用!余裕を持った資金繰り計画が基本

資金繰りが悪化して、即日ファクタリングの必要性に迫られることもあるでしょう。

しかし、事前の資金繰り計画をしっかり立てておけば、即日ファクタリングを回避できるケースがほとんどです。

多くの場合「余裕を持った資金繰り計画」や「中・長期的な経営計画」によって、最悪の事態は避けられます。

また、リスクを踏まえた経営スタイルにより、万が一の資金を担保しつつ攻めの経営も可能です。

即日ファクタリングが成功したばかりのお客様、今すぐ即日資金調達をご希望されているお客様は、事態が解消されたら今一度、資金繰り計画や経営計画を見直してみて下さい。

そして、万が一のリスクを回避するためにある程度の資金は担保しておいた方が良いでしょう。

即日ファクタリングは、この万が一の資金を調達するための緊急用としては有効ですが、本来は余裕を持った資金繰りが理想です。

私ども株式会社No.1には、資金繰り改善やリスクマネージメントの助言ができるアドバイザーが在籍しております。

ぜひ、即日ファクタリング以外のご相談もお気軽にお問い合わせください。

即日ファクタリングの成功事例2選

最後に、ファクタリングのご相談を受けてから契約・即日振込に成功した事例をご紹介します。

即日ファクタリング事例①:3,000万円の即日資金調達

東京で建設業をしている中川社長の即日ファクタリングの事例です。

中川社長は先代の社長から会社を引き継ぎ、今年で3年目になります。

会社自体は設立から40年と、それなりに歴史のある会社です。

年商も10億円を突破し、リーマンショック後から僅かながらですが成長している会社です。

中川社長は若手の採用・教育に力を入れており、会社が資金を担保するよりも可能性があるものに投資する経営スタイルでした。

設立以来、近年の成長率が最も高いものとなっていたのは、中川社長の経営スタイルが功を奏していたからでしょう。

一方、投資と収入のタイミングが合わず、一時的な資金調達として銀行や政策金融公庫からスポットでの借入を行うこともしばしばあったそうです。

中川社長自身も、資金ショートしそうになれば借入をして、余裕があるときに繰り上げ返済すれば良いというお考えでした。

会社自体も黒字経営でしたので、中川社長はその点でも安心されていました。

しかし、とある月に最悪の事態が発生!

月末の1日前、買掛先企業や給料の振込手続きをしているときに3,000万円の資金が足りないと判明したのです。

当初の予定では2,000万円の余裕があったはずが、経理社員の単純な入力ミスが原因であっという間に資金不足のピンチに直面。

とはいえ、今この経理社員を問いただしている場合ではありません。

急いでメインバンクに連絡して融資を打診したところ「さすがに今日の明日じゃ無理!」と断られてしまったそうです。

「もうファクタリングしかない!」と思い弊社、株式会社No.1にお申し込み頂きました。

中川社長はファクタリングを利用したことがなく、仕組みなどもご存知ありません。

その反面、下記のように即日ファクタリングに適した条件を満たしていたのは幸いでした。

▼即日ファクタリングに適していた条件

  • 売掛先が大手ゼネコンだったので、契約書や請求書など売掛債権(売掛金)を証明する書類が完璧に揃っていた
  • 税金や社会保険料の滞納が一切なかった

「すぐにでも資金が欲しい!」との事でしたので、中川社長に必要書類をお伝えしてご来社していただき、その場で契約書を作成して当日中に3,000万円をお振込しました。

ちなみに中川社長が弊社、株式会社No.1を選んだ理由は、「手数料が安くスピードが早そうだったから」との事でした。

それ以来、中川社長とのお付き合いはありませんが、毎年お中元や年賀状を頂いております。

とても気持ちのいいファクタリング取引でした。

即日ファクタリング事例②:200万円の即日資金調達

こちらの事例は、お客様の情報などは伏せさせて頂きます。

また弊社、株式会社No.1目線でご紹介させて頂きます。

とある日の午前9時にお客様からお電話を頂きました。

午前9時は弊社の受付開始時間です。

「200万円を今日ファクタリングして欲しい。今近くにいるので訪問しても良いか?」というお電話の内容から、緊急性の高さが伺えました。

幸い弊社の担当者も予定が空いていたため、ご来社して頂きまして商談することになりました。

スムーズにファクタリング契約が締結し、素早く資金調達に至った要因は、即日ファクタリングに有利な条件が重なっていたからです。

▼即日ファクタリングがスムーズだった要因

  • お客様が、事前にファクタリングの仕組みを理解されていた
  • 審査に必要な書類が完璧に揃っていた
  • 契約に必要な印鑑なども全て持参されていた
  • 売掛債権(売掛金)を証明するエビデンスとして、売掛先企業からのメールを見せて頂けた

聞けば、以前にも他社で数回ファクタリングを利用されていたとの事でした。

しかし、以前利用されていたファクタリング会社は手数料が高かったため、出来れば手数料の安い弊社と契約したかったとの事です。

弊社で1時間ほど検討した結果、その日に契約を締結して200万円を即日振込することになりました。

お客様がファクタリングのことをしっかり理解していたからこそ、短時間で成功した即日ファクタリングでした。

なお、弊社では建設業・製造業・他社からの乗り換えなど、さまざまなファクタリングを扱っております。

詳しくは、「No.1ファクタリング事例」を参照して下さい。

ファクタリングで即日資金調達をご希望の方へ

皆様の資金調達が成功するよう心より願っております。

私ども株式会社No.1でも、ファクタリングで即日資金調達は可能です。

弊社では、お客様のご要望や状況をしっかり把握したうえでご対応させて頂きます。

支払いは1分、1秒の遅れも許されません。

支払いが遅れるだけで会社はいろいろな信用を失い、大きな損害が出てしまうことも充分に考えられるのです。

この点を理解したうえで、お客様の立場に立ったファクタリングサービスの提供に努めております。

しかしながら、すべてのお客様のご要望にお応えできるわけではありません。

特に、即日ファクタリングは様々なハードルがあるため、ご要望に添えないケースも多々ございます。

即日ファクタリングをご希望の場合、まずはお電話にてご相談ください。

ファクタリングのみならず、資金繰りの面でもアドバイスさせて頂きます。

また、最後までこの記事をお読みいただき誠にありがとうございました。

皆様からのご連絡を心よりお待ちしております。