株式会社No.1 > No.1のファクタリング ー 資金調達ブログ ー > ファクタリングについて > ファクタリングとは時間を買うもの

カテゴリー: ファクタリングについて

ファクタリングとは時間を買うもの

ファクタリングとは時間を買うもの

ファクタリングが気になっている経営者の方も多いのではありませんか?

なぜ気になっているのかといえば、ファクタリングにメリットが有ることを知っているからです。

何の魅力もない資金調達法であれば利用したいといった気持ちも出てきませんよね。

ファクタリングですが「時間」が大きく関わってきます。

「ファクタリング=時間を買うもの」といった表現もできます。

では「時間を買う」とはどういったことなのでしょうか?

こちらではファクタリングの魅力の一つである「時間」についてお伝えします。

入金速度を早めるのがファクタリングである

ファクタリングで利用される売掛金ですが、入金までにはそれなりの時間がかかってしまいます。

売掛金が発生してから1カ月から2カ月経ってやっと入金されてきますよね。

その入金までの期間を早められるのがファクタリングです。

だからこそ「ファクタリングとは時間を買うもの」とされているのです。

ファクタリングは最短即日現金化も可能。

要は入金まで1カ月先や2カ月先の売掛金をすぐに現金に代えられるわけです。

ビジネスにおいては入金速度が早ければ早いほど有利ですよね。

売上を早く回収すれば、再投資も早くできます。

そしてまた売上が発生すれば、その売上金をもとにさらに投資ができることに。

ビジネスでは利益の再投資のスピードが経営効率に関わってきます。

経営効率が悪ければ利益の確保は難しくなります。

赤字に転落してしまうこともあるでしょう。

入金に時間がかかっている企業は積極的にファクタリングを用いるべきです。

ファクタリングは資金調達なので資金繰りが悪化している企業が利用するもの、と考えられています。

しかし実際には経営効率を高める、といった目的での利用もおすすめなのです。

特に入金まで時間がかかってしまう企業の場合はなおさらファクタリングがおすすめ、ということに。

時間と手数料|手数料をどう考えるべきか?

ファクタリングを利用すると、入金速度を早められる、といったメリットが得られます。

利益の再投資ができるので、業績にも良い影響を与えることに。

ただしファクタリングを利用すると手数料がかかってしまいますよね。

本来入金されるべき金額よりも実際に手元に入ってくるお金が少なくなってしまいます。

仮に1,000万円の売掛金があるとします。

期日まで待てば満額の1,000万円が受け取れますよね。

しかし手数料率10%でファクタリングを利用すれば、100万円が差し引かれてしまい、受け取れる金額は900万円です。

「いくら「ファクタリングは時間を買うもの」といっても、入ってくるお金が少なくなっては意味がない!」と思っている方も多いでしょう?

確かに入金額が予定よりも少なくなってしまうのは企業としてダメージを負うことになるかもしれません。

しかし別の考え方もあります。

そもそもいまの1,000万円と未来の1,000万円の価値は同じでしょうか?

言い方を変えると、今利用できる1,000万円と今は利用できないけど将来利用できる1,000万円の価値は同じでしょうか?

同じ金額であったとしても価値は同じではありません。

今利用できるお金のほうが価値は高い、ということになります。

そのお金をもとにさらにビジネスを進めることができますよね。

しかし、いまお金がなければ商機を逃してしまうことも。

また資金ショートが迫っている時も時間が大きく関わります。

6カ月以内に2回の不渡りを出してしまうと銀行に取引停止にされてしまいます。

事実上の倒産です。

資金がショートしそうなのに、のんきに売掛金が入金される期日まで待っていられるでしょうか?

不渡りを出せば会社の信用も失墜します。

その前にファクタリングで対処することが大事です。

ファクタリングの手数料を気にしている方も多いですが、「時間」についても考えておきましょう。

場合によっては「時間」を重視すべきときもあるのではないでしょうか。

ファクタリングなら株式会社No.1 詳細情報

株式会社No.1の各サービスの紹介は下記からご覧ください。
ご不明点やご質問はお気軽にお問い合わせください。

・総合ファクタリングプロモーションサイト
・建設業特化型No.1ファクタリングサービスサイト
・他社からの乗り換え専門サイト
・株式会社No.1コーポレートサイト
・簡単スピード査定依頼
・お申込みお問い合わせはこちらから