公的融資 VS ファクタリング③

公的融資 VS ファクタリング③

いまだに奥さんの怒りがおさまらず、どうしたら機嫌が良くなってくれるのかがまったくわからなくて、てんぱっている株式会社No.1の「ミノリカワ」です。(+_+)

さて、公的融資VSファクタリングシリーズも今回で最終章です。

それでは公的融資とファクタリングの比較へ行ってみましょう。

まずは…

資金調達の可能額

【公的融資】
・1000万円から3億円

【ファクタリング】
・月商の売掛金の範囲内

審査に要する時間

【公的融資】
・1か月から2か月位

【ファクタリング】
・最短即日可能

担保

【公的融資】
・場合によっては必要

【ファクタリング】
・不要

保証人

【公的融資】
・不要

【ファクタリング】
・不要

返済期間

【公的融資】
・1年から15年

【ファクタリング】
・およそ30日から60日

金利・手数料

【公的融資】
・年率で1%から5%

【ファクタリング】
・3社間取引1%から5%(業界平均)
・2社間取引10%から20%(業界平均)

審査対象となるもの

【公的融資】
・事業計画や経営状況など(総合的な審査)

【ファクタリング】
・売掛先が重要視される

審査の通りやすさ

【公的融資】
・民間の金融機関よりはハードルは低いとはいえ、借入状況や財務内容、資産状況なども加味しての審
   査となる。厳しく見られる。

【ファクタリング】
・債務超過や税金の滞納があってもOK。比較的に甘い審査。

信用情報機関への登録

【公的融資】
・される

【ファクタリング】
・されない

その他

【公的融資】
・債務超過や税金の滞納はNG。追加融資も原則無理な場合が多い。

【ファクタリング】
・継続的な利用が可能。

まとめ

比較としては、ざっとこんな感じでしょうか

公的融資とファクタリング…

それぞれにメリット・デメリットがありますね!

経営者様が資金調達をする為には、まず審査に通らなければなりません。

この点においては、ファクタリングは公的融資よりも審査が通りやすいといえます。

理由として挙げられるのは、公的融資は融資対象となるのが融資を受ける会社になりますので、

民間の金融機関よりは審査のハードルが低いとはいえ、借入状況や財務内容、資産状況なども加味しての審査となる為厳しく見られるのに対し、

ファクタリングは審査の対象が、売掛先の会社が重要視される為、債務超過や税金の滞納があっても比較的に審査に通りやすいといえるでしょう。

ファクタリングなら、最短即日での資金調達が可能になりますので、できるだけ早く資金調達したい場合にはファクタリングの方がオススメです。

公的融資はファクタリングに比べて審査が厳しく資金調達するまでの時間はかかるものの

金利・手数料の面ではファクタリングよりも優れていますので時間をかけて資金調達をお考えの経営者様、

これから起業をしようと思っている人には公的融資の方がオススメです。

数ある資金調達方法の中から、このブログが経営者様にとって最適な資金調達方法を見つける手助けになれば、幸いです。


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