公的融資 VS ファクタリング②

公的融資 VS ファクタリング②

週末、奥さんを怒らせてしまい肩身が狭い思いをしていた株式会社No.1の「ミノリカワ」です。汗

さて前回は、公的融資の概要のご説明で終わってしまってましたので、

公的融資 VS ファクタリング シリーズの第二弾です。( `ー´)ノ

それでは本日は、公的融資の融資額と返済期間についてから行きたいと思います。

日本政策金融公庫の融資額は、通常融資の場合は

運転資金・設備投資資金においては4800万円

特定設備投資資金においては7200万円上限額

となっておりますが、それぞれの返済期間は

運転資金が7年以内、設備投資資金が10年以内、

そして

特定設備投資資金20年以内となっております。

また、商工会議所の紹介(推薦)があれば利用する事ができる小規模事業者向けの「マル経融資」は

運転資金は7年以内、

設備投資資金は10年以内の返済で融資上限額は、2000万円となっています。

担保・保証人等の必要がありません。

他にも低金利・長期返済で利用が可能な特別貸付もあります。

「セーフティネット貸付」や「企業再生貸付」経営状況の悪化や災害からの立て直しなどの様々な状況に応じた融資がラインナップされているのでチェックしてみるといいでしょう。

金利については基準金利となっており、

通常融資で5年の融資なら年率2.25%

マル経融資で7年以内の融資の場合は、年率1.95%となっております。

貸付の制度や事業ごとに金利が異なります。

一概には言えませんが、民間の金融機関よりは利率が低いと言われています。

民間の金融機関に比べて審査のハードルが低いのが公的融資の特徴です。

しかしながら、事業計画等をはじめとした調達する資金の使途などは厳しく見られます。

また、必要な書類も多い為それなりに準備は必要になるでしょう。

その分、審査には時間がかかりますので急場で資金調達をしたい場合には不向きな制度です。

公的融資制度のメリットについては

・金利が低い

・信用がない中小企業や起業後間もない企業やこれから起業しようとしてる人でも借りやすい

・商工会議所の紹介(推薦)があれば担保・保証人の必要がなく融資を受けられる。

・全国信用保証協会を利用する事により、民間の金融機関から資金調達がしやすくなる。

公的融資制度のデメリットについては

・審査に時間を有する。

・日本政策金融公庫を利用する場合には保証人等が必要になる。

・事業計画等、調達する資金の使途を厳しく見られる。


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